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東京大学医学部附属病院22世紀医療センター
関節疾患総合研究講座

特任准教授 吉村典子先生による
「運動器疾患の疫学:ROADスタディの進捗」についての社内講演会

吉村典子先生2016年3月8日午後、弊社にて、東京大学医学部附属病院22世紀医療センター関節疾患総合研究講座 特任准教授 吉村典子先生による「運動器疾患の疫学:ROADスタディの進捗」についての社内講演会が行われました。

吉村先生は、国内の運動器疾患の実態を把握すべく、大規模地域住民調査「The Research on Osteoarthritis/ osteoporosis Against Disability (ROAD)」を通じて、2005年から10年にわたり、都市(東京都板橋区)、山村(和歌山県日高川町)、漁村(和歌山県太地町)において、対象者である計3040名に対して、400項目以上の問診票調査、医師による診察、単純X線撮影、骨密度測定などの調査を実施されています。

本講演では、ROADスタディを通じて得られた、変形性関節症、骨粗しょう症、および、ロコモティブシンドロームの有病率・発生率、メタボとロコモと認知症の相互関連、運動器疾患の予防法等についてお話し戴きました。

参加者からは以下のようなコメントを戴きました。

お客様から選ばれる存在であり続けるためにGEヘルスケアができることは?

  • ロコモティブシンドロームの健診にも貢献できる機器の提供や統計的データ解析のサポートが必要だと感じた。
  • 一回の講演を聞くことで終わらせず、そこからアクションを作る。今回の場合は、先生と一緒にAYUMIEYEや超音波などの
    opportunityを探るアクションを検討する必要があると感じた。
  • このようなお客様にタッチできる機会を最大限に活かして、お客様の課題をお聞きして理解に努めること。
    (全てをお客様目線で考えるために)それを一過性に終わらせず、続けること。
  • お客様(医療従事者)がGEヘルスケアの製品やサービスを通じて何を達成したいのかを理解すること。
    どんな製品やサービスを欲しいのかを知ることではない。

高齢者が運動器疾患により要介護状態となる要因やリスクを把握することは、これらを予防する上で大変重要です。
GEヘルスケアの持つ技術およびサービスを通じて、お客様の目指すゴールをどのようにサポートできるか、考える手がかりとなりました。