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骨粗鬆症とは?

「骨粗鬆症」は良く耳にする言葉だと思いますが、実際にはどんな病気なのか、
どのように治療するのかなどご存じでない方も多いと思います。そんな骨粗鬆症についての基本的な疑問にお答えします。

骨粗しょう症とは?Q1. 骨粗鬆症の患者数は?治療を受けているのは?

日本国内で骨粗鬆症患者の数は約1,300万人と推測されています。
そのうち治療を受けているのは20%に満たないと言われています。1)

Q2. なぜ治療を受けない人が多いのか?機器が普及していないから?

骨密度測定には様々な方法、装置があり、簡易的な測定装置やMD法(手骨のX線撮影での測定)を含めればかなりの数の医療機関で検査が受けられます。それにも関わらず治療を受けている人が少ないのは骨粗鬆症に対する医療機関の意識が低いためと考えられています。骨粗鬆症は他の疾患と違い、明確な痛みや日常生活において支障があるわけではありません。そのためか積極的に「骨折予防」を標榜して治療を行っている施設そのものが少なく、また健診で要精検と診断されても、長年に亘って治療を継続できるような受け皿となり得る施設が少ないのが実情です。実際大規模な総合病院でも躯幹骨DXA装置を持っていない施設が少なくありません。

Q3. 治療をすれば本当に改善するの?他の国ではどうなの?

わが国における大腿骨頚部骨折の発生数は、1987年の調査以来増え続けています。これは骨粗鬆症患者の増加と比例しています。一方、欧米では高齢者が増えているにも関わらず、50歳以上の大腿骨頚部骨折患者数は減少に転じています。これはDXA装置などの普及で診断の機会が増え、ビスフォスフォネートを中心とした薬剤治療の普及が大きな原因と考えられます。2)

Q4. 主な治療方法は?

現在多数の骨粗鬆症薬が使用されており、投薬治療の効果も確認されています。錠剤だけでなく、注射や点滴タイプのお薬も出ており患者さんの状況に合わせて最適な治療ができるようになっています。

1)折茂肇:序章.1,100万人の骨粗鬆症.1-6,2006
2)骨粗鬆症財団ニュースNo.14


Lunar iDXA
医療機器認証番号:21800BZX10007000
販売名称:X線骨密度測定装置Lunar iDXA