脊椎脊髄

一般的な疾患の診断・治療から、診断が困難な外側ヘルニアや腫瘍や、治療計画/選択に難渋する多椎体圧迫骨折、側弯症など高精細な画像提供や可視化技術によりサポートします。

クリニカルペーパー・カスタマーボイス

一般X線撮影装置(多断層撮影機能)

脊椎診療における立位全脊柱X線撮影の意義 ―脊椎外科医が欲しいX線画像とは―(HTMLページ)

浜松医科大学

浜松医科大学 整形外科学教室
教授 松山 幸弘 先生、特任准教授 戸川 大輔 先生、三原 唯暉 先生

本稿では, 脊椎外科医がどのように立位全脊柱X線を評価しているのか, どのような立位全脊柱X線画像が欲しいのか, そのためにどのような点に注意して立位全脊柱X線の撮影をするとよいのかという3点を中心に述べる.

整形外科領域における据置型デジタル汎用X線診断装置の長尺画像解析の有用性について(HTMLページ)
(前編)
(後編)

整形外科領域における据置型デジタル汎用X線診断装置の長尺画像解析の有用性について

浜松医科大学整形外科 星野 裕信 先生

整形外科領域で扱っている据置型デジタル汎用X線診断装置で撮影を行った立位長尺画像の画像解析法について紹介します。

腰椎椎体間固定術術後の骨癒合評価におけるトモシンセシスとCTの比較PDFアイコン(PDF/1,001KB)

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札幌医科大学医学部 整形外科学講座 准教授 竹林庸雄先生
札幌医科大学附属病院 放射線部 高島弘幸先生

トモシンセシスは、金属デバイスに起因するアーチファクトが少なく、金属周囲の骨構造などの観察に優れており…腰椎椎体間固定術術後にトモシンセシス及びCTを撮影し、骨癒合判定…


整形外科超音波ハンドブック

整形外科超音波ハンドブック

無料申込はコチラから

監修:東北大学大学院 整形外科学教室 教授 井樋栄二先生
著者:城東整形外科 診療部長 皆川洋至先生

※弊社販売資料『整形外科超音波ハンドブック』
◎ご登録していただいた方には整形外科超音波の臨床・セミナー製品情報を不定期に配信します。


骨密度診断装置

骨粗鬆症性椎体骨折における全身DXA法の有効性(HTMLページ)

骨粗鬆症性椎体骨折における全身DXA法の有効性

国立長寿医療研究センター運動器外科(整形外科) 酒井 義人 先生

骨粗鬆症性椎体骨折の治療で骨粗鬆症の評価は腰椎や大腿骨のDXAで行いますが、
では何故全身DXAが必要なのでしょうか?それはサルコペニアの評価が重要だからです。

脊椎圧迫骨折の治療方針とDXAの活用-(HTMLページ)

脊椎圧迫骨折の治療方針とDXAの活用

医療法人社団 慶泉会 町田慶泉病院 整形外科部長 上野 正喜 先生

加齢とともに大きく増大していく、骨粗鬆症による脆弱性骨折である圧迫骨折のリスク。
今回はその治療方針についてと、そこでのDXAの活用について紹介します。

全身用骨密度測定装置(GE社製DXA骨密度測定装置 PRODIGY)の使用経験-(HTMLページ)

全身用骨密度測定装置(GE社製DXA骨密度測定装置 PRODIGY)の使用経験

医療法人社団 慶泉会 町田慶泉病院 放射線科 技師長 清野 崇 様

当院の全身用骨密度測定装置GE社製 DXA骨密度測定装置 PRODIGYは、
骨粗鬆症の診断、薬剤(内服・注射など)治療の効果測定、更に経皮的椎体形成術(BKP:バルーンカイホプラスティ)などの
脊椎整形外科的な治療後の診断などを目的に使用されています。

激動する骨粗鬆症治療-PTHは椎体のBMD値を顕著に上昇させる-(HTMLページ)

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かみむらクリニック上村幹男先生講演骨粗鬆症セミナー報告

骨粗鬆症治療についてその背景、歴史、薬剤と症例について上村先生にご講演頂いた報告になります。


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