こんな課題に解決策を

課題は見えていますか? 答えを見つけませんか?

GE Intelligence は IoT でお客様の生産性向上をサポートします。


例えば「生産性」・・・
曜日・時間帯によって検査装置が遊休していませんか?
検査履歴データを詳細に見える化したレポートにより、効率的な運用をサポートします。

例えば「コスト効率」・・・
装置の投資回収率はどのくらい?メンテナンスコストは最適?
お客様に稼働率、メンテナンス履歴を全て見える化し、機器資産管理・投資判断に明確な判断材料を提供します。

例えば「経営判断」・・・
効率化や生産性向上は図れている?他院と比べどうなんだろう?
全国から収集されたビッグデータを基に様々なデータを他病院と比較・検証ができます。

例えば「線量管理」・・・
患者さんにとって本当に安全な線量管理ができているだろうか?
線量を見える化した3種類のレポートを作成することで、ご施設の線量最適化をサポートします。

iCenterの課題解決力

画像診断装置から得られる情報が最適な検査環境を描き出す。

IoTを駆使した情報コア「iCenter」。


■iCenterとは?
iCenter は1台1台の画像診断装置から幅広くデータを収集し、あらゆる角度から分析。
情報を「見える化」することで様々な判断を支援していきます。


検査履歴グラフ

■検査履歴
検査履歴データを詳細に見える化したレポートにより、効率的な運用をサポートします。

例えば、こんな効果を期待できます。
●曜日別・時間帯別の検査数を平準化・最大化
●人員配置や放射線技師の勤務シフトを最適化
●機器の特徴にマッチした検査振り分けを実現



ベンチマークグラフ

■ベンチマーク
全国から収集されたビッグデータを基に様々なデータを他病院と比較・検証ができます。

例えば、こんな効果を期待できます。
●他病院との比較で客観的な判断が可能
●根拠のある具体的な数値目標設定が可能
●継続的なモニタリング・比較・検証が可能



管理画面

■修理作業履歴
お客様に稼働率、メンテナンス履歴を全て見える化し、機器資産管理・投資判断に明確な判断材料を提供します。

例えば、こんな効果を期待できます。
●全ての機器の過去からの状況を一元的に管理可能
●最適な買い替えタイミング判断をデータでサポート
●検査履歴データと併せる事で投資回収率を正確に把握



線量管理

■線量管理 ※オプション
線量を見える化した3種類のレポートを作成することで、ご施設の線量最適化をサポートします。

例えば、こんな効果を期待できます。
●DRL(Diagnostic Reference Level)と比較が可能
●施設内のバラツキを把握・改善
●患者説明のエビデンスとしての活用も可能    詳しくはこちら



X線管故障予兆グラフ

■X線管故障予兆サービス ※オプション
ビッグデータ分析で、Tube の故障を事前予測。
突然検査を止めることなく交換作業を実施。

例えば、こんな効果を期待できます。
●Tube の故障による突然の検査ストップを回避
●最適なタイミングでの Tube 交換を実施
●安定した検査環境、メンテナンスコストの最適化を実現


GE Intelligenceの全体像

ベーシックなメンテナンスサービスも、より高いクオリティを。

GE Intelligenceが目指したもの。


■GE Intelligenceとは?
GE Intelligence はお持ちの画像診断装置をより効率的にお使いいただくために、従来の保守サービスに加えて、iCenter の「情報の見える化」による生産性向上をサポートします。


■定期点検
専門のトレーニングを受けた、高い技術力を持つサービスエンジニアが定期点検を実施。「匠」の確かな目と豊富な知識により、リスク判断とそのマネジメントを行います。


■リモートサービス
堅牢なセキュリティを誇る「InSite®」により、迅速な遠隔メンテナンス・修理、プロアクティブなサービス環境を実現。機器のアップタイムを守り、お客様の生産性向上につなげていきます。


■修理・メンテナンス
万一、障害やパフォーマンス低下が発生した場合は、全国に配置されたサービスステーションから最適なサービスエンジニアが駆けつけ迅速に対応。InSite による事前調査、迅速な部品配送と「匠」の技で、確実な復旧・メンテナンスをお約束いたします。


■補用品サポート
IntelligenceSupport プランでは、固定帯やクッションといった補用品類の交換サービスも。
患者様に常に快適な検査環境をご提供いたします。


■オプションサービス
線量を見える化しご施設の線量最適化をサポートするソリューションサービスやX線管故障予兆など、IoT を駆使した各種オプションサービスをご用意しています。


■iCenter
iCenter は 1台1台の画像診断装置から幅広くデータを収集し、あらゆる角度からの分析をサポート。
情報を「見える化」することで様々な判断を支援していきます。         詳しくはこちら

LifeCycleCare

いつも、最新の機能をお使いいただきたいからこそ。

新ソリューション「LifeCycleCare」。


■LifeCycleCareとは?
いつでも装置はベストな状態。さらに、アプリケーションは常に最新機能が使用可能。そんな、アップグレードと保守をパッケージした新サービスです。アップグレード費用と保守費用とあわせて月々に平準化することで、無理のない予算化をサポートします。

LifeCycleCareイメージ

①Advantage Workstation
最新のハードウェアで処理スピードが飛躍的に向上。最新アプリケーションも使用可能に。


②Discovery CT750 HD
ワークフロー/画像再構成の高速化。画質の向上。最新低被ばくシステム、金属アーチファクト低減。
あらゆる面でワンランクアップをご提供します。


③Optima CT660
低被ばくを実現する ASiR の搭載。あるいは機能追加によるワークフロー向上。
お客様の状況に合わせて選べる2タイプをご用意しました。


④LightSpeed VCT
コンソールを最新版に入替する事で、装置の陳腐化を防ぎ快適な処理環境をご提供します。低被ばくを実現する ASiR の搭載も可能に。


⑤Discovery PET/CT 610/710:Q.Clear
次世代 PET画像再構成「Q.Clear」が、「画質」と「定量精度」の両立という課題を克服。
画質の向上により微小病変の抽出能力や隣接する病変の識別能力が高まります。


⑥Xeleris
最新のハードウェアへの入替とソフトウェアバージョン 4.0への更新で、処理速度が向上。
DaTQUANT オプション(線条体 ROI 解析アプリケーション)が使用可能に。


⑦Lunar DXA
現行ホストコンピュータ+ソフトウェアへの交換を保守契約にパッケージ。
2012年日本骨代謝学会提示日本人ノーマルデータの選択が可能になります。


⑧Vivid E9
最新ソフトウェアへのアップグレードにより、XD clear プローブが使用可能に。
確認が難しかった心臓の小さな逆流をより鮮明に映し出す事が可能になります。

 


医療機器承認/認証番号販売名称
・認証:20600BZY00483000  アドバンテージワークステーション
・認証:21100BZY00104000  マルチスライスCTスキャナLightSpeed
・認証:222ACBZX00021000  全身用X線CT診断装置Optima CT660
・認証:221ACBZX00029000  X線CT組合せ型ポジトロンCT装置Optima PET/CT 500、Discovery PET/CT 600シリーズ名710-16、710-64
・認証:221ACBZX00029000  X線CT組合せ型ポジトロンCT装置Optima PET/CT 500、Discovery PET/CT 600シリーズ名610-16、610-64
・認証:221ACBZX00029000  X線CT組合せ型ポジトロンCT装置Optima PET/CT 500, Discovery PET/CT 600, 610-16/64,710-16/64シリーズの一部機能
・認証:220ABBZX00253000  汎用超音波画像診断装置 Vivid E9
・認証:21500BZY00582000 X線骨密度測定装置 PRODIGY
・認証:21800BZX10007000 X線骨密度測定装置 Lunar iDXA
・認証:20300BZY00999000 X線骨密度測定装置 DPXシリーズ