募集ポジション

2017年インターンシップ募集予定職種

世の中で最も困難な問題を解決するためにチャレンジされたい方のご応募をお待ちしています。

応募は下のマイナビアイコンをクリックし、各ポジションごとにエントリーしてください。

マイナビ2019

■ OMLP (Operation Management Leadership Program)
■ Field Engineer
■ Service Marketing
■ 製品開発エンジニア


 

■ OMLP (Operation Management Leadership Program)

実施場所
東京(日野市)オフィス 東京都日野市旭が丘4-7-127

インターン内容
OMLP(製造部門 リーダーシッププログラム)先輩社員現場見学 を通じて、
医療機器のサプライチェーン全体(調達・製造・ 生産管理・生産技術など)を俯瞰。

受入期間
2週間より実施。実施日は応相談

就業時間
月曜~金曜 9:00~17:30

日当
食事代2,000円/日

交通費
※交通費支給なし但しインターンシップ期間中の交通費(現場同行など)は会社負担

応募の流れ
マイナビからエントリー(アンケート回答)⇒選考⇒面接2回⇒決定

条件

  • 学年:2017年4月時点で大学3年生・修士1年生の方
  • 語学力:優れた日本語と英語能力(目安:TOEIC 700点以上)
  • 学業成績:優秀な学業成績(GPA3.0以上)
  • 対象学部:理系学部対象(特に理系・特に工学系(機械系、電気・電子系、情報工学、生産工学、)が望ましい。
    製造や生産技術関連の専門知識を要するため)
  • その他:インターン期間中、東京(日野市)オフィスに勤務出来る方

 


 

■ Field Engineer

実施場所
東京(日野市)オフィス 東京都日野市旭が丘4-7-127 及び全国支店営業所

インターン内容
医用画像診断装置(CT/MRI/超音波診断装置など)や麻酔器、モニター、医療ITなどをメンテナ ンスするサービス部門での先輩社員同行、工場見学

受入期間
8月21日~25日の1週間

就業時間
9:00~17:30

日当
食事代2,000円/日

交通費
交通費支給なし但しインターンシップ期間中の交通費(現場同行など)は会社負担

応募の流れ
マイナビからエントリー(アンケート回答)⇒選考⇒面接1回⇒決定

条件

  • 学年:2017年4月時点で高専4年生、専攻科1年生あるいは大学3年生、大学院修士1年生
  • 語学力:優れた日本語能力およびコミュニケーション能力
  • 対象学部:理系対象(特に機械系、電気・電子系、情報工学系、物理・応用物理系、化学・物質工学系が望 ましい)
  • その他:インターン期間中、東京(日野市)オフィスに2日間、支社・支店に3日間勤務出来る方
  • 医療分野に興味を持ち、自己成長意欲の高い方

 


 

■ Service Marketing

実施場所
東京(日野市)オフィス 東京都日野市旭が丘4-7-127

インターン内容
サービス・マーケティング: GEの医用画像診断装置が導入されている病院に対して、「医療機関や医療従事者が抱える課題をIoTを活用し解決するための新サービスシステム導入に関わるサービス・マーケティングサポート

受入期間
随時 2週間以上から応相談

就業時間
9:00~17:30

報酬
時給1000円

交通費
※9時~17時30分に就業できる場合のみ実費支給
(通勤2時間圏内)

応募の流れ
マイナビからエントリー(アンケート回答)⇒選考⇒面接1回⇒決定

条件

  • 学年:2017年4月時点で大学3年生・修士1年生の方、博士課程在籍中
  • 語学力:優れた日本語と英語能力(目安: TOEIC 760点以上)
  • 学業成績:優秀な学業成績(GPA3.0以上)
  • 対象学部:理系学部対象(特に工学系(機械系、電気・電子系、情報工学系・物理・応用物理系)及び理学部・医学部
  • その他:コーディング経験(MATLAB 、パイソン、JAVA、C、C++等)あれば尚良し

 


 

■製品開発エンジニア

実施場所
東京(日野市)オフィス 東京都日野市旭が丘4-7-127

インターン内容
CT、MR、超音波新断装置などの医用画像診断装置のハード・ソフトの製品開発部門での実務体験
関心や経験によって検討

受入期間
随時 2週間以上から応相談

就業時間
9:00~17:30

報酬
時給1000円

交通費
※9時~17時30分に就業できる場合のみ実費支給(通勤2時間圏内)

応募の流れ
マイナビからエントリー(アンケート回答)⇒選考⇒決定

条件

  • 学年:2017年4月時点で大学3年生・修士1年生の方、博士課程在籍中
  • 語学力:優れた日本語と英語能力(目安: TOEIC 760点以上)
  • 学業成績:優秀な学業成績(GPA3.0以上)
  • 対象学部:理系学部対象(特に工学系(機械系、電気・電子系、情報工学系・物理・応用物理系)及び理学部・医学部
  • その他:コーディング経験(MATLAB 、パイソン、JAVA、C、C++等)あれば尚良し

 

2016年夏インターンシップ体験記

サマーインターンシップ体験記

1. なぜGEのサマーインターンに応募したのですか?

1.大学ではIndustrial Managementを専攻し、サプライチェーンやロジスティクス、マネジメントを学び、机上で学んだことを実際にどう生かせるのか知りたかったこと
2.GEでの将来のキャリアが非常に魅力的であり、インターンに参加し業務内容を実際に体験したかったこと

2. どのようなインターンシップの内容でしたか?

1.Lean Academy: 非常に密度が濃く、Leanについてレクチャーで学んだことを基に実際の現場で改善活動を行う。アメリカ・アジア・ヨーロッパ等、世界各国から来たGEスタッフと共に改善活動を行うので英語力が必須。
2.Job Shadow: OMLPの先輩の業務内容をサポートする。若手社員が実際にどう働いているかを見ることが出来る。
3.7つのムダ探し: 実際に今まで学んだことを基に、ライン全体で何が本当の問題であるのかを特定し、改善できるムダを探して実際に改善する。インターン最後のまとめとして、約20人の社員さんの前で提案を行う。

3. インターンをして学んだこと・感じたことは何ですか?

採用されるインターン生が非常に少ないこともあり、一人のインターン生につき数人のサポートがつく。GEは社員の能力開発に毎年10億ドル投資していることもあり、社員が成長出来る土壌が整っていると感じた。実際の現場での改善活動はいかにチャレンジングで奥が深く、面白いのかを学ぶことが出来た。

4. GEの魅力とは?

GEは100年以上続く巨大企業であり組織・事業変革を成し遂げながら、ビジネスとしてのロールモデルとなり続けている。コングロマリットな企業として、様々な分野を経験できるGEのリーダーシッププログラムは非常に魅力的である。さらに、常に迅速に質の高い要求に答えながら、国籍や性別、専門を超えてグローバルに活躍し成長することができる点。

 

インターン体験記

1. なぜGEのサマーインターンに応募したのですか?

医療機器の生産技術に興味があり、GEヘルスケアのサマーインターンシップに応募しました。リーンマニュファクチャリングを重要視している事を知り、どのようにプロダクションラインの中に工夫をしているのかを勉強してみたかったです。世界でもトップクラスの工場でを拝見してみたかったです。

2. どのようなインターンシップの内容でしたか?

最初の週はGEのLean Academyに参加させていただきました。グローバルのGEの社員と一緒に日野工場の勉強をし、改善プロジェクトにも参加しました。二週目の初めはJob Shadowをし、OMLP社員の一日を体験しました。ミーティングに参加したり、プレゼンテーションの作成を手伝ったりしました。二週目の終わりには七つのムダ探しというプロジェクトをもらい、CTラインの現場でムダを探し、改善方法などを考え、インターンシップ最後の日にムダを指摘し、改善方法をプレゼンテーションで提案しました。

3. インターンをして学んだこと・感じたことは何ですか?

二週間のインターンシップでOMLPのことをより良く知ることができ、同時に日野工場の生産技術について学べました。OMLPはリーダーシップを重要視し、生産現場で改善を探して良くする以外にも、オフィスの方で他のデパートメントで働いている人達と一緒にプロジェクトをしたり、いろんな分野で成長できるプログラムだと実感しました。それ以外にもGEのMission やValuesについて学べました。

4. GEの魅力とは?

インターンシップを通して感じたGEの魅力とは社員一人一人がGEのMissionやValueに関心を持っていることでした。生産現場において皆さんは日々、より質の高い医療をお客さんに届けるために働いていました。皆さんが同じ目標を持って働いている環境が魅力的でした。

 

インターン体験記

1. なぜGEのサマーインターンに応募したのですか?

一つ目の理由は、GEヘルスケアの企業理念に強く共感したことです。企業で得た経験を通して自分の夢も叶えたいため、企業理念に共感できるかどうかは重要でした。私も他者貢献に努力を惜しまない人間でしたが、GEヘルスケアの企業理念には「患者さんのために最善を尽くす」だけでなく、最善を尽くすことに「誇りを持つ」とあります。これより常に患者さんを想い、やりがいと自信を持って働ける企業なのだと感じました。またこれほど共感できる場であれば、将来違和感なく働けるかもしれないと思い、これを身をもって確かめたくなりました。
二つ目はOMLPという業務そのものへの興味です。どれだけ素晴らしいアイデアがあっても、これを形にして高い品質を保ち、継続的・効率的に供給できる人材無しには、患者さんのために尽くし続けられません。インターンを通して、社内外から高い評価を受けているリーンモデル工場におけるサプライチェーンを知り、これを担うリーダーに必要な要素を学び、さらに自分の頭で考えられるようになることを期待してインターンに応募しました。

2. どのようなインターンシップの内容でしたか?

特に印象的だったのは、世界各国のGE社員が受講者として日野工場に集まり、リーン生産方式を学ぶ教育プログラムであるLean Academyの見学やサポートです。多国籍の受講者からなるチームによる、生産ライン観察→分析→議論→改善案考案→結果のシミュレーションというワークを一から目の当たりにし、実際のカイゼン活動で用いられる考え方や手法を学ぶことが出来ました。
この他にも工場長やOMLPの社員の方との対談、OMLPのお仕事に密着するJob Shadow、そして実際にインターン生自身が生産ラインを観察してカイゼン活動を体験する7つのムダ探し等をさせていただきました。いずれも疑問点があれば社員の方が親身になって教えて下さったため、大変勉強になりました。

3. インターンをして学んだこと・感じたことは何ですか?

製造・生産管理における、現場に出る大切さややりがいを学びましだ。工場内には、進捗をリアルタイムに確認するための電光掲示板や、オペレーターさん個人に合う手作りの部材用カート等、至るところに工夫が凝らされています。これらは社員の方が現場で幾度も改善を行った賜物でした。これ程までこだわり抜くのは全て工程のムダ削減のためであり、短期間で発送出来たりコストが下がったりと、結果としていずれも患者さんの為なのだと分かりました。これまで学んできた専門分野という垣根を越えて、あらゆる面から世に貢献出来る業務だと思います。
さらに、GEが培ってきた文化と、益々成長し続けようとする勢いを感じました。世界各国から日野に学びに来られる程の徹底された生産方式は、短期間で整うものではありません。大企業の文化として長年受け継がれ改良され、根付いたのだと思います。またGEヘルスケア日野工場は、Leanの考え方が徹底されているため、ITを活用してより効率の良い工場を目指すBrilliant factoryに選ばれています。この準備のためのミーティングを見学した際、社員の方の表情に、各々が変化を積極的に楽しまれている様子が伺えました。

4. GEの魅力とは?

一点目は、最も必要とされる形で世界に貢献できることです。例えば製品の一つである携帯用の超音波診断装置は、時間や場所を選ばない診療の実現へと医療の可能性を広げました。実際に東日本大震災の被災地での診察や、医師や病院が不足している離島への出張診察などで役立てられています。本当に必要なものを適切に提供するGEは、今後も社会のニーズの変化に俊敏に対応し、世界中に恩恵を与え続けると思います。
二点目は、充実した成長機会です。多様なリーダーシッププログラムでは、各ローテーションにおいてプロジェクトを経験し、現場で求められる能力を磨くことが出来ます。また一つの製品の完成までには世界各国の工場が関わっており、確実な連携が不可欠となるため、グローバルな舞台で生かせるリーダーシップが自然と身に付きます。

 

2015年夏インターンシップ体験記

サマーインターンシップ体験記

1. なぜGEのサマーインターンに応募したの?

私は小さい頃から医療に携わりたいと思っていて、大学で医工学に出会ったことで医療機器業界に興味を持っていました。業界研究をしていると欧米が医療機器業界トップを占めていて、その中でもGEは医療診断機器で1位でした。そんな企業で2週間も職業体験をさせてもらえるならと思い、真っ先に応募しました。

2. サプライチェーンインターンで何をしたの?

世界中の工場幹部が日本の高い生産製造技術を学びに来る、”Lean Academy”という研修に同行させてもらいました。学生の私にとっては会議の様子が首脳会談のように見え、圧倒されてしまいました。生徒は実際に工場のラインの改善を行いプレゼン発表までするので、私は通訳やモックアップ作成を手伝いました。また実際にOMLPを卒業した先輩達と交流することも出来ました。

3. インターンをして学んだこと・感じたことは?

 講義や現場での実地指導を通して、工場の生産が秒単位で管理されていることや効率化、IT化するために多くのノウハウや技術が投資されていることを学びました。ビジネス面と技術面の両方を必要とする生産技術は、インターン前に想像していたよりはるかに面白くやりがいがあると思いました。特に印象に残ったことはGE日野工場ではロボットではなく9割は手作業で製品が作られていたことです。生命に関わる機器だからこそ安全性と信頼性を第1にしているのだと感じました。

4. GEの魅力とは?

世界約175の国と地域で30万人の社員が活躍するGEは100年を超える大企業にもかかわらず、変化を恐れず産業界に革命をもたらしてきました。また社員の能力開発に毎年10億ドル投資しています。そんな企業の一員となることで国籍や性別、専門を超えてグローバルに活躍し成長することが出来ます。またGEでは育児や介護などライフステージの変化に合わせて働ける環境が整っています。一生働き続けたい私にとって多くの女性が結婚、出産後も活躍しているところはとても魅力的でした。

 

サマーインターンシップ体験記

1.  なぜGEのサマーインターンに応募したの?

大学の掲示板でサマーインターンのお知らせを見つけ、GEヘルスケア・ジャパン株式会社(GEHC-J)のWebページを検索してみると、印象的な画像が一枚あったんです。それは立派な木の年輪で、メッセージはシンプルに一言、『我々は、患者さんのために最善を尽くすことに誇りを持つ』。こんなかっこいい企業で二週間もインターンができるのか!とその日のうちに応募を済ませました。

2. サプライチェーンインターンで何をしたの?

日野工場はGEのモデル工場として高い評価を受けています。そのため定期的に世界中の方々が日野工場を訪れ、実際に生産工程の改善活動を行いながら生産効率の向上手法を学ぶワークショップが開催されています。インターンの時期が運良くこれと重なり、ワークショップのお手伝いを通して日野工場の優れた生産体制を学ばせていただきました。インターン後半では製品開発のインターンの方々と合同で『病院での待ち時間を削減する自動化システムの提案』を課題としてGE流ディスカッションの手法を元に事業提案を行わせていただきました。

3. インターンをして学んだこと・感じたことは?

他の企業と異なり、インターンも普通の社員と同様の仕事ぶりを求められます。そのため自分の色をいかに出していくか、挑戦し続ける二週間でした。自分の人生で培ってきた様々なノウハウを思い出し、『今日は~だった、明日はこうしてみよう』を必死に繰り返す毎日。そうやってなんとか渡り合えるレベルの優秀な学生や社員さんと活動をしていくうちに、『患者さんのために最善を尽くす』というGEHC-Jの企業風土が感覚的に分かってきます。また、インターン中は社員の方から定期的にフィードバックを頂けます。そのペースは速いときで一日二回。これは活動の方向性を短い間隔で修正することにより、限られた期間で良い結果を出すことが期待されるGE流ファストワークスの考えに基づいており、実際にGEで働く場合のスピード感が掴めました。

4. GEの魅力とは?

インターンにたどり着くまでにはいくつかの選考をクリアする必要がありますし、最終日の人事の方からの評価も結構辛口です。そういう意味でのプレッシャーはありますが、同期のインターンや社員さんは気さくな人が多く、とても楽しく活動することが出来ました。課題解決に一所懸命だが、職場環境はギスギスしていないという一見相反する状況を持っているというのがGEの魅力だと思います。『本気で仕事をする』とはどういうことなのか、自分の中で答えが得られた貴重な二週間でした。