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Sakuya T.

Corporate Leadership Staff
2010年入社

   Sakuya T.      Sakuya T.
Corporate Leadership Staff
2010年入社


将来の幹部候補を数年かけて育成するGEのグローバルプログラムCLS(Corporate Leadership Staff)に日本で最初のプログラム生として選出され、2012年9月よりCLS所属。マーケティング、ファイナンス、製造、技術など横断的にいろいろな経験を積むこのプログラム。現在は製造部門でサプライチェーンでの経験を日々積み重ねている。

技術、製造、営業が一体となっていることの素晴らしさ

コンサルティング会社からGEヘルスケアに転職しました。コンサルティング会社では主に解決策を提示するまでが仕事でしたが、今はそれを実行・実現するところまで仕事が広がりました。そのためには社内の現場、製造、営業など様々な部署の関係者を説得し、理解を得ることが必要です。そのためのロジックも必要ですし、担当者一人一人が大切にしていることも理解しないといけません。GEでの経験でその方法を学びました。

お客さまから「こういう機器がほしい」というご要望を聞き、技術部門と話をしてアイデアを具体化し、製造ラインで組み立て、それを営業がお客さまに届ける。チームが一体となっていることを感じます。お客さまに「お客さまのニーズに基づき技術と製造が一緒に考えて完成させました」と伝えられるのは素晴らしいことです。これも技術部門と製造部門が日本にあるからこそ実現できることです。



超高齢社会での「Vscan」の可能性

思い出深いのが、携帯型画像診断装置「Vscan」の導入プロジェクトにマーケティングとして携わったことです。今までの市場にはない、全く新しい製品でしたので、まずチームでこの機器には何が求められているのかを検証しました。そこで行き着いたのが、在宅医療と救急医療。現在、超高齢社会の中で在宅医療の重要性が高まっています。しかし、その現場ではお医者さんが患者さんの家を訪問しても有効な機器がなく診察が十分にできない、おまけに高齢者の方の多くが自分の症状を正しく伝えることが難しいいう課題がありました。Vscanにより、そうした患者さんの体内の状況を画像で見える化でき、また診断できるようになることは革命的なことです。ポケットサイズで軽量、バッテリーにより持ち運びも可能ですから、救急医療の現場でも間違いなく役に立ちます。

入医療現場の実体を把握し日本での可能性、必要性を徹底的に考え抜いた結果、現在まででVscanの日本での販売数は1000台を超え、世界トップとなっています。



CLSでさまざまな得難い経験を

現在CLSのプログラムでサプライチェーンの仕事をしています。すごく面白いです。実はまだ始まって数日ですが、1ヶ月くらい経ったような気がしています。新しい学びが本当に多い!仕事をしているとテンションがあがってしまいます。

今後は、海外でのプログラムに参加する可能性もあり楽しみです。発展途上国の医療にたいへん興味があるのでインドネシア、ベトナムなどに行ってみたいと思っています。「こうしたい」という要望を出すとみんなが全力でサポートしてくれる環境がGEにはあるんですよね。

積極的に何かを実現したい人、グローバルな環境で仕事をしたい人にはGEは向いていると思います。何かをやりたいといえば、ちゃんとサポートしてくれます。特に、医療に貢献したい、日本の良さを世界に発信したいという気持ちがある人にはいろいろなチャレンジの機会があると思います。