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Mami O.

ライフサイエンス統括本部
2003年入社

         Mami O.
ライフサイエンス統括本部
2003年入社


大学院修士課程卒業後、ドイツ系フィルターメーカーに勤務。自身の成長のために、さまざまな人材がいる大きな組織で働きたいと考えて転職を決意。昨年はFTAP(Female Talent Acceleration Program)というGEジャパンの女性タレント育成プログラム生に選ばれ、参加メンバーや先輩から多くを学ぶことができた。

日々未来のある仕事をしている実感

私が所属するライフサイエンス統括本部のバイオプロセス事業部は、バイオ医薬品メーカーに製薬用の機器や試薬の販売をはじめ、医薬品を製造するための技術サポートを提供しています。

私は長期的なマーケティング・プランの立案を担当しています。アメリカやスウェーデンなど海外で作っている製品を輸入販売しているので、そうした国々とのコミュニケーションも私の仕事です。またお客さまにスムースに製品を使っていただくためのサポートの仕組みやシステムを作ったりしています。将来にわたる人々の健康に貢献する未来のある仕事をしているなと日々感じています。



Energize JAPAN!プロジェクト

2011年にFTAPというプログラムに参加。日本GEでも初であったこのプログラムは女性タレントの育成を目指した人材開発プログラムです。半年間のプログラムのなかで、参加メンバーはプロジェクトに取り組みます。私たちに与えられたテーマは「Energize JAPAN」。6名のチームで、これからの日本を担っていく学生を応援しようとイノベーション・アイデア・コンテストを企画しました。 

マスコミは「若い人の元気がない、未来に対して悲観的だ」という論調ばかりですが、このコンテストでは、日本のエネルギー問題や日本の農業の未来などの課題を的確に捉え解決策を真剣に考えている学生さんから多くの応募があり、入賞者のプレゼンテーションも素晴らしい内容でした。こうした学生さんたちに私たちも刺激をいただきました。学生の皆さんには、環境問題や医療上の問題など、世界の課題解決に貢献することを目指すGEの事業に対する興味を深めていただけたようです。

FTAPの参加メンバーは、所属部門も勤務地もさまざま。不動産やエネルギー関連など、全く異なる業界で働くメンバーと、半年間のプロジェクトを通して「事業部門を越えてひとつのGEとしてできることは何か」「GEの未来は」を一緒に考えました。このプログラムは、業界もキャリアも異なる同世代の女性社員たちから多くを学ぶ得難い機会となりました。



ライフサイエンスは女性の感性が活きる職場

ライフサイエンス統括本部は若い社員と女性が多いのが特徴です。大学でもバイオやライフサイエンス分野は女性が多いですが、この分野は女性の感性を活かしやすいこともあり、社内では女性の声の方が大きいかもしれません(笑)。

じつは、GEに移ったばかりの頃はやや困難を感じました。最初の会社はひとりで頑張れば何とかなりました。しかしここでは組織を動さなければなりませんし、ひとつ製品を発売するときでも必ず反対意見というものがでてきます。「よく思われていないのでは」と感じることもありましたが、やがて、私のために敢えて言ってくれていることに気づきました。このことは、大きな成長につながりました

結婚をし、子供を育てながら活躍している女性社員もたくさんいます。ロールモデルがたくさんいるんですよ。私の直属の上司も、またライスサイエンスのアジアパシフィック地域のトップも女性です。女性にはとても働きやすい職場です。安心して入社していただければと思います。