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Kyoko F.

Japan & Asia Pacific
OTR本部 本部長
1990年入社

        

Kyoko F.
Japan & Asia Pacific
OTR本部 本部長
1990年入社

派遣社員としてGEで働き始めた。たまたまGEヘルスケア本社に近い八王子に移り住み、子供ができるまで気楽に働ける職場を探したのがきっかけ。ところがGEでの仕事とカルチャーにどんどん魅せられていき、次第にキャリアアップ。現在ではアジアパシフィック全体を統括する本部長を務めている。

「What’s your dream?」

受注してから回収までのプロセスを担当するのがOTR本部。この部署は技術、製造、営業、ファイナンス、リーガルなど、全ての部署の方と一緒に仕事をしています。大変な時はいつもいろんな方に助けてもらっていますね。

以前に上司だった人から、「What’s your dream?」と私自身何がしたいのかをいつも聞かれていました。周りをみると社員がいつも楽しそうに仕事をしていていいなと思ったし、いつも「きみならできるよ」と周囲から応援してもらいながらここまできました。


医療機器を届けるということ

東日本大震災の時はオーストラリアにいたので、チームから「大変なことになっている」という連絡を受け事態を知りました。急いでテレビをつけたら本当に大変なことになっていた。

翌日帰国したら、成田は一部封鎖されている、貨物も成田で止まっている、保全倉庫もダメージを受けていて、製品を出すに出せなくなっている、という状況でした。

しかし同時に、社内から医療機器を現場に役立てたいという声があがり、チームで在庫を確認して、あるもの全てをかき集めました。アメリカのチームからも「日本のためにすぐに全世界のものを集める」と温かいメッセージをもらいました。

お客さまの必要なものを必要なときに届ける、ということも決して簡単な状況ではありませんでした。モノがない、輸送経路がない、そしてそれぞれのお客さまの状況に応じて対応する必要があり、チームは1か月寝ずに対応しましたね。命を助ける仕事の重要さを改めて実感しました。


ダイバーシティの中での大きなチャレンジ

アジアパシフィック地域の責任者にという話を受けたとき、私にできるかな、と思いました。留学もしたことがなかったので、英語も自信なかったですし。ただ、お互いを理解しようという努力はずっとしてきました。

外から日本をみると、日本って強い、すごいなと思う。お互いにチームワークを取ろうというDNAがあって、言葉にしなくても協力して取り組むことができる。同じ目標に向かって力を合わせる力はとても強いと思います。一方でシャイなところや、言わなくても分かってくれるという期待から、伝えきれてない部分もありますよね。

いろいろな国が関わってくると、国が違うというダイバーシティがでてきます。それぞれのカルチャーやバックグラウンドを理解して同じ目標に向かうことは、大きなチャレンジですね。そのためにリーダーはちゃんとそれぞれの話を聞いて理解をして考えてあげる、そして大きな方向を示してあげる必要があると思っています。


選択をまかせてくれる環境があった

この会社で、女性だから、と感じたことはありませんね。一昔前、寿退社が流行っていたときは私もそう考えていましたが(笑)。GEに勤務しはじめてから出産もし、親の介護もありました。その度に上司から「それは君が決めることだから」と言われてきました。選択を任せてくれ、決めた選択のためにサポートしてくれる。こういう環境でないと、ここまでこれなかったかもしれませんね。