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Kazuhiro U.

東日本営業技術グループ
MR
2006年入社

         Kazuhiro U.
東日本営業技術グループ
MR
2006年入社


病院での診療放射線技師時代、画像診断装置MRIで診断をするようになり、機器の可能性に感動。最新の技術につねに触れていたいという思いから、40歳で転職を決意しGEに入社。使う立場から提供する立場に変わり、自ら将来のMRIのデザインに関与する仕事をしていきたいと考えている。

使う立場から提供する立場へ

病院で診療放射線技師として勤務を始めたころは、胸部や腹部の撮影をしたり、ポータブル撮影を担当していました。その後、熟練してくると消化管撮影、血管撮影、CT、RI、MRIなどを担当するようになりました。そこでMR装置を使用した際にこの医療機器の可能性に魅了されました。この最先端技術に常に携わっていたいという思いから、転職を決意しました。最初の1,2年は、使う立場から提供する立場になったため戸惑いもありました。お客さまに対する言葉の選び方にも苦労しましたし、同僚から「お客さん気分が抜けていない」と指導されたこともあります(笑)。

診療放射線技師の仕事は主に患者さんと接する仕事でしたが、GEに入社し、これまでにはなかった対人関係を経験することができました。病院では経験年数が多い人が上にいるのが当たり前の世界でしたが、ここにはバックグラウンドの違う様々な人達と一緒に仕事ができます。自分で活路を見いだし自分でチャレンジできる組織にとても惹かれました。



最先端技術に携わる

技術を軸に日本国内だけでなく世界規模での広がりを持つこともできます。2011年には世界最大級の北米放射線学会(RSNA)に行かせていただきました。かなりの刺激を受けました!展示場は日本とは比較にならないほど大規模なものでした。GEヘルスケアのブースも素晴らしいもので、MRだけでも多くの人を集めていました。 

入社したときはTOEICが500点にも届かないくらいでしたよ。研修で英語のトレーニングを受けた際には「頑張ってしゃべったで賞」をもらいました。現在、これだけグローバルな仕事をしているとは、当時は想像もつきませんでした(笑)。今でも英語力はあまり変わっていないかもしれませんが、大切なのは「伝える力」。これからも英語は伸ばしていきたいと思っています。今後は中国語も頑張って習得したいですね。



患者さんに優しいMR検査を

これからの課題は、患者さんに優しい環境を提供するということです。MRIは長い筒に入っていく暗いイメージがありますが、これを払拭できるデザイン、検査環境が必要です。また、MR検査では非常に大きな音がしますが、音なしでの検査が可能になれば、それは画期的なことです。検査装置だけではなく撮影室そのものも提案するGEの「MR Suite」も今後は提案内容に盛り込んでいく必要性を感じます。ハード面やアプリケーションの充実のみならず、「患者さんに優しい装置」が現場のニーズであり、求められる装置になっていくと思います。