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Hitoshi I.

技術本部MR技術部
1997年入社

        

Hitoshi I.
技術本部MR技術部 
1997年入社


大学時代てんかんの患者さんの脳の動きを脳磁気で調べる研究をしていた。家族の病気治癒への思いもあり新卒採用でGEヘルスケアに入社。入社後から現在に至るまで、画像診断装置MRIの開発を担当するMRI技術部に所属している。現在は、Early Health(早期発見、早期治療)を実現すべく、さまざまなアプリケーションを開発するグループの管理を行っている。

Early Healthで可能性を広げる

これまでの画像診断方法はお医者さんの目で診断するものが主でした。しかし早期発見をするためには、画像での診断とあわせて、目視では難しい微妙な変化を数値で表し、客観的に判断しなければなりません。

肝臓の脂肪量、硬さ、鉄の沈着率などを測定することで、肝がんを含め、病気の種類や、進行の判断をするためのサポートを行うアプリケーションや、脳の血流量の変化や流れの方向を測定することで、梗塞の予測判断のサポートを行う新規アプリケーションなどを開発しています。アルツハイマーも発見が遅くなると、画像診断装置でできることは、病気の進行状況を示すことだけになってしまいますが、早期発見できれば、さまざまな治療方法の可能性が広がります。私たちは高齢化の進む日本に身を置くことで、世界の最前線でこうしたEarly Healthを開拓しているのです。世界の医療を技術の立場から、また日本からリードできるところにこの仕事の醍醐味を感じます。。



日野から世界にエキサイティングな発信を - In Japan For Global -

MRIで血流変化の測定をするには、従来は造影剤を用いることが多かったですが、技術の進歩は目覚ましく、最近では造影剤を用いずに血流の変化を診断する最新アプリケーションも続々登場しています。先日、日本の営業部、技術部、お客さまが連携して、医療従事者の方々向けにこのアプリケーションの有効性をご紹介する大きなイベントが行われました。この日本でのベストプラクティスを次は海外に発信しようと考えています。まさにIn Japan For Globalです。

また先日、今後開発すべき製品や技術を議論する会議に出席し、日本チームが検討している今後の製品、技術について、グローバルメンバーに紹介してきました。たくさんの宿題も、もらいましたが、世界の医療を技術の立場からリードできることにやりがいを感じます。日本から世界に発信すると、いろいろ国からさまざまな反応が返ってきます。自分の世界がいきなり広がったような感覚になります。In Japan For Globalの取り組みはひとことで言うと「とてもエキサイティング」ですね。



生命に貢献できるのが一番のやりがい

病院に行かなくても家庭で健康上の問題を発見でき、早期治療を行い、そして病気を治せるような世界を実現することが私の夢です。現在のMRIのような大きな装置がなくても、血流が悪くなっている様子などを早期発見することができないだろうか、と考えたりします。たとえば、普段身に着けている帽子やアクセサリのようなものをつけるだけで検査できるとか。

想像をふくらませるだけでなく、それを実現できるのがエンジニアという仕事の良いところです。自分が作った医療機器が家族、兄弟、友達、周囲の人などに直接役に立つこと、これが一番のやりがいです。より多くの命が救えるように貢献していきたい。生命に関わる仕事につきたい人は、当社で一緒にぜひ働いてもらいたいですね。