IVR Application

Liver ASSIST V.I.


塞栓術のプロセス革命を目指して
新次元のリアルタイムシミュレーションサポート


IVR医がより確信を持って、栄養血管特定、塞栓ポイントを選択するために
必要である数々の撮影や作業の代わりにシミュレーションツールを提供. 
追加撮影を最小限に抑え、複雑なIVRを計画できるようにサポートします。


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バーチャルインジェクション(V.I)

カーソルを血管に置くと、そのポイントから末梢への血管が描出。断面像で同時に確認が可能。

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多目的X線撮影装置 Discovery
医療機器認証番号225ACBZX00006000号

多目的X線撮影システムINNOVA
医療機器認証番号 21500BZY00327000 号

多目的X線撮影システム INNOVAⅡ
医療機器認証番号 219ACBZX00035000号

アドバンテージワークステーション
医療機器認証番号 20600BZY00483000号

本機能は、腫瘍への栄養血管を
100%同定するものではありません
最終的な治療に関する判断は医師によって
決定されます






INTERACT Active Tracker


腹部領域におけるアブレーション治療へ
マルチモダリティフュージョンサポートでさらなる低侵襲治療を

自動で超音波画像とCBCT画像をフュージョン  Volume Navigation

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CBCT画像内にTrackerがなくとも自動フュージョン
さらにマルチモダリティとのフュージョンも可能へ

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多目的X線撮影システムINNOVA
医療機器認証番号 21500BZY00327000 号
アドバンテージワークステーション
医療機器認証番号 20600BZY00483000号
            多目的X線撮影システム INNOVAⅡ
医療機器認証番号 219ACBZX00035000
汎用超音波画像診断装置 LOGIQ E10 230ABBZX00025000




概要

AW for angio Special customization for IVR
トータルワークフローをしっかりサポート “マルチモダリティ画像活用”という臨床ニーズに即したデザイン。トータルソリューションを提供。

 

 

 


Advantage Workstation Volume Share5 Plus
医療機器認証番号:20600BZY00483000
販売名称:アドバンテージ ワークステーション

特長

Preparation

AW for angio手技前に過去画像を確認したい、、、こんなときに便利な機能が “Post Fetch” あらかじめ設定した条件にあわせ必要なデータをサーバーから自動的に取得。わざわざ患者さんの手技前撮影データをサーバーから探す手間が省けます。

 

 

 

Treatment

Cアーム回転にマルチモダリティ3D画像が追従
Innova3D/3D+のみならず、CTAやMRA画像から シミュレーションしたWorking angleに、Cアームを自動ポジショニング可能。さらに、Working angleの微調整のためにCアームを動かすと、AW上のマルチモダリティの3D画像も自動追従します。

AW for angio

Integrated Registration* 
CT・MR・PET・SPECT・Angiographyによる、異なる 複数の3Dデータを用いて、自由自在なFusionが可能。栄養血管とターゲットとの位置関係の確認、開頭手術前の静脈走行、骨、神経などの位置情報の事前確認などで有用です。

AW for angio AW for angio

Diagnosis & Follow

CTA/CTAPや、術前術後の3D・各断面画像など、複数の3Dデータを簡単に比較参照できます。マウス操作により全ての画像が連動スクロールされるため、病変の詳細把握を容易に行うことができます。さらに、全画面にカーソル位置が連動するため、注目すべき血管の特定や関心領域の確認もスムーズに行うことができます。

AW for angio