診断精度を上げる新たなイメージング性能

高いSNRによる高分解能イメージング

・第二世代のデジタルRF技術: 「TDI(Total Digital Imaging) RFテクノロジー」により、最大59%*1のSNRが向上します。

*1 自社アナログMRとの比較

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・ノイズを最小化する新たなコイルデザインを採用し、48コイルエレメントを搭載した
「48チャンネルヘッドコイル」により頭部領域ではさらに最大51%*2のSNRが向上します。

*2 自社多チャンネルヘッドコイルとの比較

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各種定量マッピングによるマルチパラメトリック診断

・MAGiCやCardioMaps, MR Touchなど、全身各領域における定量マッピング機能により、
マルチパラメトリック診断を強力にサポートします。

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製品名:SIGNA™ Architect
薬事認証名称:ディスカバリー MR750w (類型 シグナArchitect)
医療機器認証番号:223ACBZX00061000

製品名:48ch Head Coil
薬事認証名称:48ch Headコイル 3.0T
医療機器認証番号:228ABBZX00152000

検査ワークフローの大幅な向上

スキャン時間の大幅な短縮

・革新的なアプリケーション「ハイパーワークス」により、画像劣化せずにスキャンにかかる時間を大幅に短縮します。

HyperSense(ハイパーセンス)

圧縮センシング技術を応用して少ないデータサンプリング
から高分解能画像を再構成することで、スキャン時間を
大幅に短縮するアプリケーションです。
従来のパラレルイメージング法は、高い倍速を用いると
アーチファクトやSNRの低下が見られますが、HyperSenseは
これらの影響を受けず、全身領域において短時間で高分解能
ボリュームイメージングを提供します。

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HyperCube(ハイパーキューブ)

ボリュームイメージング法に局所撮像技術を応用し、
位相方向のFOVを小さくすることで撮像時間を大幅に
短縮します。特殊な抑制パルスを用いることで折り返し
アーチファクトの影響が無く、HyperSenseと併用を
することで高分解能ボリュームスキャンが
さらに短い時間で得られます。

HyperCube(ハイパーキューブ)

 

HyperBand(ハイパーバンド)

マルチバンドRF励起技術をDWI/DTI撮像に応用し、
複数スライスを同時に励起・データ収集することで
撮像を高速化するアプリケーションです。
同じTRでより多くのスライス数を収集、もしくはTRの
短縮により、従来より多くのMPG軸を印加して
撮像することが可能となります。

HyperBand(ハイパーバンド)

 

スキャン後から患者退室までをよりスムーズに

・「高速リコンストラクションエンジン(62,000枚/秒)」と
「エクスプレス患者テーブル」により、
スキャン後から患者退室までをよりスムーズに。

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画像処理・解析を効率化

・今まで検査後にワークステーションで行っていた
画像解析処理を、本体コンソール上の「レディビュー」で
実施可能に。
スキャン中の待ち時間を有効活用し、
検査後の処理作業を削減します。

スキャン後から患者退室までをよりスムーズに

 

患者・部位に依らない安定した検査を

患者・部位によらない安定した高画質を提供

広範囲・オフセンターでの検査

・「クラス最高のマグネット均一性(0.27ppm: 40cmDSV)」により、50cm x 50cm x 50cmの広範囲撮像視野を実現します。

 

体幹部の画像クオリティ向上

・最適化されたRF送信を行い、撮像領域毎の信号補正を行う「reFINE(リファイン)」により、体幹部領域や心臓領域の画像クオリティが大きく向上します。

広範囲・オフセンターでの検査、体幹部の画像クオリティ向上

 

様々なアーチファクト抑制

・患者の体動や呼吸、金属インプラントなどによる、様々なアーチファクトを低減するアプリケーションを搭載可能です。

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