概要

"Insightful technology & Caring Design"

高い撮像能力と優れた快適性の両立


Optima MR450w
医療機器認証番号:223ACBZX00032000
販売名称:オプティマMR450w

GEMコイル 1.5T
医療機器認証番号:223ABBZX00121000
販売名称:GEMコイル(1.5T)

特長1

局所から広範囲まで高画質

高画質を得るためのワイドボア3大技術を搭載しています。

  • 光デジタル伝送技術 OpTix RF
    MR本体の中(ガントリー内)でアナログ信号をデジタル信号に変換し、光ファイバーケーブルでMR信号を伝送する技術です。
    従来のアナログ信号伝送方式と比較して伝送間でノイズの影響を受けなくなるため、より薄いスライスでも高SNRの画像が得られます。
    光デジタル伝送技術
  • 高性能グラジエント SR200/0.2ms(最短TE)
    高い高速撮像性能(SR200mT/m/ms, 最短TE=0.2ms)だけでなく、 3軸のグラジエントアンプの電源を独立化し、フル水冷化を実現しました。
    これらにより、特に拡散強調画像などにおいて高画質撮像が可能となります。
  • 高い静磁場均一性 0.5ppm(40cm DSV)
    広範囲撮像における脂肪抑制撮像には高い静磁場均一性が必要になります。
    Optima MR450wは、40cmDSV(球体領域)において0.5ppmと高い静磁場均一性を有しており、乳腺や体幹部、脊椎検査での脂肪抑制効果に優れています。

特長2

GEM(Geometry Embracing Method)コイル

  • 専用設計コイルと高いスループットの両立
    GEM(Geometry Embracing Method)コイルは専用設計コイルの思想を受け継ぎ、異なる形状のコイル素子を配列。さらに、この専用設計コイルを患者テーブルに埋め込むことにより高いスループットを実現。また、頚部領域は患者の体格に合わせたコイル素子を選択可能。躯幹部領域の全面コイルは軽量かつ広範囲撮像にも対応しています。
Optima MR450w   Optima MR450w   Optima MR450w
GEM Posterior Array   GEM Head Neck Uit   GEM Anterior Array
  • 3つの頭頚部前面ユニットとチルト機構
    円背している患者でも楽な姿勢で検査が行えるようにチルト機構を設けました。このチルト機構を設けることにより被写体とコイル素子間が離れることがなく高画質を実現。

Optima MR450w

  • Optima MR450wヘッドファースト/フィートファースト検査でも205cmの広範囲撮像
    頭部からガントリーに入っても、足先から入っても205cmの広範囲撮像が可能です。

特長3

非侵襲的なアプローチ

躯幹領域の非造影MRアンギオグラフィ(「Inflow IR」等)は勿論のこと、頭部非造影パーフュージョン 「3D ASL」や、拡散強調画像の撮像機能を拡張したアプリケーション「eDWI」も搭載しました。

Optima MR450w
非造影腎動脈撮像(Inflow IR)
  Optima MR450w
腰椎ダイレクトサジタDWI b=2000
  Optima MR450w
3DASL(非造影頭部パフュージョン)による
CBFマップ(T2強調画像とのフュージョン)
  Optima MR450w
全脳のVolumeデータ収集
(撮像時間 約5分)
国内画像データ提供:聖路加国際病院様