MAGiCのご紹介

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MAGiCを触って体験


頭部ルーチン検査では、読影に求められるT1強調画像、T2強調画像などの各コントラストの画像に対して、
これまではその都度、撮像を行っていました。
MAGiCでは、一度の撮像を行うことで、T1強調画像やT2強調画像を含む6つのコントラストの画像が取得可能となります。
これにより検査効率の向上はもちろんのこと、読影が難しい病変診断への有用性が期待されます。

MAGiC 

【MAGiC ワークフロー】

  1. MAGiCの撮像を行います。
  2. 撮像後のデータから、本体コンソール上でマウスを移動させることで、感覚的にTE/TR/TIの変更が可能となり、自由に画像再構成が可能となります。
  3. ご施設で決めたTE/TR/TIの値をプロトコルにプリセットすることで、次回からは決められたコントラストの画像を撮像終了後、
    すぐに取得することができます。

MAGiC ワークフロー
6 Contrast =1Scan


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関連動画

MRコンソール上でTE, TR, IRを感覚的に自由に変更することで
ご施設の希望にあったコントラストを表示できます。
(動画上でご参照下さい。)
MAGiCのイメージビデオはこちら