製品情報

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Discovery MR750 3.0T
(3.0T MRI装置)

Discoveryシリーズの最上位機種。GEが持っているハードウェア技術の粋を結集して作り上げられた 3.0T MRI装置 Discovery MR750。

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Discovery MR750 3.0T
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Discovery MR750w 3.0T
(3.0T MRI装置)

Discoveryシリーズの最上位機種。GEが持っているハードウェア技術の粋を結集して作り上げられた 3.0T MRI装置 Discovery MR750。さらに、ワイドボアに必要な技術を搭載することで、ワイドボア化と高い撮像能力の両立を実現しました。

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Discovery MR750w
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SIGNA™ Pioneer
(3.0T MRI装置)

『MAGiC』をはじめ、進化したデジタル技術の『TDI』など、新たなる革新的テクノロジーを搭載。

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SIGNA Pioneer
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Optima MR450w 1.5T
(1.5T MRI装置)

「Discovery MR750」のハードウェアを継承し、さらに、ワイドボアに必要な技術を搭載することで、ワイドボア化と高い撮像能力の両立した1.5T MRI装置を実現しました。

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Optima MR450w
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SIGNA™ Voyager
(1.5T MRI装置)

ワイドボア 1.5Tが目指したもの
MRI検査を行う、受ける、診る、すべてのニーズに応えるMRI

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SIGNA™ Explorer
(1.5T MRI装置)

30年以上お客様に愛されてきた"SIGNA"のブランドが、卓越した最新テクノロジーを搭載し新たに生まれ変わります。

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SIGNA Explorer
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SIGNA™ Explorer Newgrade
(1.5T MRI装置)

これまでお使いいただいたSignaのマグネットはそのままに、その他のコンポーネントを新しくリニューアルさせていただきます。生まれ変わったMRは、外観・スペックとも、完全にSIGNA Explorerへと生まれ変わります。

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SIGNA™ Explorer Newgrade(1.5T MRI装置)
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SIGNA™ Creator
(1.5T MRI装置)

30年以上お客様に愛されてきた"SIGNA"のブランドに、いま、日常検査に求められる技術を集結させた、新たな臨床のベストスキャナー。

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SIGNA Creator
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ExAblate2100
(有痛性骨転移がんによる疼痛緩和治療用)

ExAblate2100は、MRI画像をガイドとして、体外から集束超音波を照射することにより、患部の組織を局所的に加熱、壊死させる非侵襲的なMRガイド下集束超音波治療装置です。有痛性骨転移がんの治療に利用出来ます。

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ExAblate2_thumbnail
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ExAblate2100
(症候性子宮筋腫の症状改善治療用)

ExAblate2100は、MRI画像をガイドとして、体外から集束超音波を照射することにより、患部の組織を局所的に加熱、壊死させる非侵襲的なMRガイド下集束超音波治療装置です。症候性子宮筋腫の治療に利用出来ます。

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ExAblate2100(症候性子宮筋腫の症状改善治療用)
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MR Surgical Suite
(手術室ソリューション)

手術とMR画像診断との融合

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MR Surgical Suite
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MAGiC
(撮像技術オプション)

MRI診断を変える新たなイノベーション

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MAGiC
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SILENT SCAN
(撮像技術オプション)

MRI検査の常識を変える
「静けさと安心感」を

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SILENT SCAN

MRIとは?(原理など)

Magnetic Resonance Imaging磁気共鳴断像撮影装置 (Magnetic Resonance Imaging略してMRI)は、磁石と電波により人体を撮像する装置です。
地球の磁場は0.3~0.7gaussですがMRは、2000~30000gauss(0.2~3.0tesla, 1000gauss=1tesla) の非常に大きな磁場を使います。

被ばくはありません
X線やガンマ線などの放射線を使いません。従来X線をあてたくなかった部位も検査することができます。

任意の断面が撮影できます
どのような断面の画像でも、再構成画像ではない鮮明な画像を作ることができます。もちろん患者さんは、仰向けに寝ているだけです。






MRIは体の中の水素原子で画像を作っています

   Magnetic Resonance Imaging
1、通常の状態で体内の水素原子はバラバラの方向を
向いています。


Magnetic Resonance Imaging
2、強さと方向が一定の磁場の中(ガントリ内)に体を
置くと水素原子は一斉に同じ方向を向きます。


   Magnetic Resonance Imaging
3、高周波(RF)パルスをかけると、水素原子核は一斉
にある特定の方向を向きます。(共鳴現象)
Magnetic Resonance Imaging
4、RFパルスを切ると人体からMR信号が返ってきます。
この信号を受信してコンピュータで画像再構成します。

RFパルスをかけるタイミングにより同一部位において異なるコントラスト画像を作ることができます。
違ったコントラストにより疾患部をより鮮明に描出できます。

<T1強調像>主に形態的な画像  TR300-600msec/TE15-30msec
<T2強調像>主に正常組織と疾患部位の組織コントラストを明瞭に描出  TR1500-3000msec/TE80-100msec
<プロトン密度像>水素を強調した、CTに近い画像  TR1500-3000msec/TE15-30msec


一般的な設置環境

   ・磁気シールド
磁場が周囲(人間及び機器)に影響を与えないように、また周囲(鉄材及び強電力)の影響で磁場の均一性が低下しないように、撮影室の壁又は、マグネットにシールドをします。


  ・電波シールド
MRは強力な電波を送信し、微弱な信号を受信して画像をつくっています。送信電波が検査室外に漏れないように、さらに受信時には、バックグラウンドの電波に邪魔されないようにする為に電波シールドをします。
  ・マクネットガントリ
磁気共鳴に必要な均一な静磁場を発生するとともに、MR信号を検出するためのコイルが収納されています。
超伝導磁石:静磁場を作り出す
シムコイル:静磁場均一性の調整を行なう
傾斜磁場コイル:撮影したい位置、方向、スライス厚を決定する。
RFコイル:高周波を送受信するコイル

・スキャンルームユニット
検査室内への電源供給や、生体信号の収集、検査室内の酸素濃度監視を行なう。
  ・検査テーブル
撮影時に患者さんをのせるテーブル

・オペレータコンソール
撮影条件の設定、 MR画像の表示、画像記憶、画像処理他、MR装置全体の制御

・光磁気ディスク
画像を記憶、 保存

・システム制御、各種電源キャビネット
システム制御用コンピュータ及びシステム各部に電源を供給する。

<WARNING>
強磁場の影響については、十分注意しなければなりません。超伝導磁石を使用している場合、磁石の性質上磁場は撮影中以外でも、またシステムすべての電源を切っても発生し続けます。ですから装置が休止している間でも24時間配慮しなければなりません。
検査する前には、必ず金属性のクリップやシャントカテーテルなどがないことを確認して下さい。

Magnetic Resonance Imaging  Magnetic Resonance Imaging

関連情報

特設サイト

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