開発コンセプト

その価値はモダリティの壁を越えて…。

Advantage Workstation VolumeShareの開発コンセプト。
それはシームレスでかつ高速な画像情報の提供。
それぞれのモダリティに特化したアプリケーションを取り揃え、 モダリティの枠、診療科の枠を超え、 様々なシーンで診断・治療のサポートを行います。

Value


販売名称 アドバンテージワークステーション
医療機器認証番号 20600BZY00483000

機能

AWVS5、AWVS7 -3つのオートメーション機能-

  • 全身対応 精度の高い骨はずし機能 AutoBone
    Advantage Workstation
    Head
    Advantage Workstation
    Neck
    Advantage Workstation
    Aorta
    Advantage Workstation
    Lower Limbs
  • オートメーションツールを補う編集ツール AutoSelect
  • オートメーションの究極、Auto Launch
    ※Auto LaunchはAWVS5、AWVS7のみ標準です。画像選択からプロトコール選択、3D処理までを徹底省略!CTから転送された画像を自動的に認識し、心臓解析や骨はずしなどをバックグランドで行います。
    Advantage Workstation
    Just Seat!and Check!!
    Advantage Workstation

Movie

各リンクをクリックすると動画ファイルが開きます。

Auto Bone/Auto Select
AutoBone、AutoSelectの使用例を参照できます。

AutoBone AutoSelectを使用した頭部CTA

Auto Selectを使用した腹部3D

Auto Selectを使用したAdamkiewicz動脈

AutoContour

Application Movie
最新アプリケーションが参照できます。

CardIQ Xpress Reveal

Colon VCAR EC (CT)

Thoracic VCAR (CT)

Cardiology用アプリ

 

CardIQ Xpress Reveal CardIQ Function CardEP
心臓CT解析ソフトウェア。
心臓や冠動脈を抽出し、自動的にVR画像、Angiographic View、冠動脈解析を行います。
心臓CT画像(マルチフェーズ)から、心機能解析を行う
ソフトウェアです。
自動的に4Chumberすべての心機能解析、セグメン
テーションを行い、心筋を自動トレース、Bull’s eye
表示までを行うことが可能です。


アブレーションの術前・術後の情報として、
左心房の3D/Navi解析、肺静脈の血管解析
を行うことが可能です。
CardIQ Fusion CardIQ Physio CardiacVX
心臓核医学検査(SPECT/PET)による機能画像と、
形態的画像である冠動脈CT画像を統合した、
心臓3DFusion画像を作成するソフトウェアです。
PET用とSPECT用のソフトウェアがあります。


PET用心臓解析ソフトウェアです。
心筋バイアビリティ、心筋血流、およびゲート
収集の壁運動評価をサポートします。


レポート形式のツールにて計測結果をDICOMデータ
として出力できるアプリケーションです。
計測ツールは左室、右室解析、流速測定、
T2*Map、PFO解析が使用できます。


In-Room 3D Cardiac Analysis PKG  
心臓用解析ソフトウェアです。冠状血管定量解析、
左心室定量解析を有しています。

3D画像を血管X線撮影装置Innovaのガントリーの
動きと同期し、操作することができます。術者自らが
血管X線撮影装置Innovaのベットサイドで3D画像の
回転、およびWorking Angleの決定、Send Angle、
ガントリーの動きにあわせて画像の操作をすることで、
手技のサポートをします。


 

Cardiovascular用アプリ

 

VesselIQ Xpress CardIQ Function CardEP
信頼度の高い血管計測を自動的に実施するアプリ
ケーションです。
全身の血管解析が可能なだけでなく、計測のポイ
ントのプロトコール化が可能なため、腹部大動脈瘤
などのステント留置前プランニングにも有用です。
※CT・MR・X-Ray各モダリティ専用のアプリ
ケーションとなりますのでご注意ください。


TAV(I Transcatheter Aortic Valve Implantation)
専用のアプリケーションです。
ソフトの立ち上げの際に、血管や大動脈弁を自動
抽出し、大動脈弁に関連する血管径、面積等の
情報を表示することが可能です。

Angio装置で撮影された回転画像から、3D画像を
再構成します。主に血管用の3D、サブトラクション
3D(Sub3D)、さらに軟部組織の抽出能の高い
3D+(CTライクイメージング)を搭載しています。



Angio Viz Advantage Pasting  
一連のDSA 画像を処理するソフトウェアであり、
各ピクセルにおける信号値、到達する時間等を
カラー表示します。

長尺な画像を1枚の画像に張り合わせるアプリ
ケーションです。MR用とX-Ray用のソフトウェア
があります。


 

Oncology用アプリ

 

CardIQ Xpress Reveal CardIQ Function CardEP
球状領域を着色する機能やCT値の高い構造物を
自動的にサブトラクションする機能を搭載した
大腸専用アプリケーションです。


肝臓のCT画像を対象にした解析ソフトウェアです。
門脈により肝区域の分類を行ったり、肝臓、門脈、
関心領域の輪郭を検出し、各種ROI 解析(平均値、
標準偏差、体積等)を行うことが可能です。




肺野内の球状の構造物をワンクリックで抽出し、
体積計測や成長率を計測することが可能な
アプリケーションです。


Thoracic VCAR GSI Viewer Integrated Registration
肺野内の指定したCT値の体積計測や気管支解析を
行うことが可能なアプリケーションです。

GSI (Gemstone Spectral Imaging)撮影で得られた
データから作成した画像を処理、解析するアプリ
ケーションです。
単一X線エネルギー画像、仮想単純画像、物質弁
別画像等の表示が可能です。


CT・MR・PET・SPECT・X線Angiography※を重ね
合わせることにより、形態情報や機能情報を比較、
参照することが可能です。
※X線Angiographyを使用する場合には、アプリ
ケーションソフトInnova3Dが必要です。


OncoQuant PET VCAR FlightPlan for Liver
OncoQuantは、計測機能や自動輪郭抽出機能に
よって測定された結果をRECISTに準拠した履歴とし
て表示することで、フォローアップ検査のワーク
フローをより円滑にするアプリケーションです。

PET/CTの読影、診断、ステージング、治療計画、
経過観察という一連の診療マネージメントをサポ
ートします。PET VCARでは、PERCISTに準拠した
計測結果(SULpeak)にて治療前後の画像・パラ
メータ比較が可能です。



Angio装置で撮影された肝臓領域の3D画像上で、
ターゲットを指定した領域へつながる血管のみを
自動カラー表示する機能です。
※本機能は、腫瘍への栄養血管を100%同定する
ものではありません。最終的な治療に関する判断は
医師によって決定されます。



Body View GenIQ MR Touch
ボディビューは躯幹部領域用のMRI解析用ツール
として開発されたアプリケーションパッケージです。

Permeability解析のKtans、Kep、Ve、 fPV、および
IAUGC、CER、 MaxSlope、 BAT等の機能画像をカ
ラーマップ表示、計測することにより、治療前後
の臨床評価を支援するアプリケーションです。


MRエラストグラフィー撮像により得られた
肝臓組織の相対的な硬さの程度を示す画像
(Wave mapやStiffness map等)をMR画像と
重ね合わせ、表示することが可能です。


Neurology用アプリ

 

CardIQ Xpress Reveal CardIQ Function CardEP
Deconvolution algorithmを用いて、脳血流評価、
肝臓を含む腹部臓器の血流評価を簡便に行うア
プリケーションです。


ReadyViewは、MR画像データの時間、Echo time、
b-value、Frequency等の変化を機能画像として
表示するアプリケーションソフトウェアです。
Brain Viewは、ReadyViewの追加オプションで
頭部のアドバンスな解析用ツールとして開発さ
れたアプリケーションパッケージです。


3D-SSPを搭載し脳のノーマルデータベースと患者様のデータを比較して異常部位を表示する統計画像解析ソフトウェアです。FDG、またはβアミロイド製剤で対応可能です。


Volume Viewer用アプリ

 

CardIQ Xpress Reveal Auto Launch

三次元画像処理を行う際の基本的なグラフィカルユーザーインターフェースソフトウェアです。
各部位ごとにプリセットされたプロトコルは処理結果を画像付きアイコンとしてリスト表示するので、視覚的にプロトコルを選択可能です。また各プロトコルは処理に必要な作業を適時ガイドしてくれるため効率よく作業が進められます。



撮影された複数症例において、バックグラウンドで自動的に既存プロトコルを起動する機能です。
この機能により、患者選択~プロトコル起動~自動セグメンテーションまで終了した状態で待機されるため、スループットの向上が期待できます。特にCTにおける骨削除、冠動脈解析、大腸解析において有用です。