効率的なワークフロー

●AW Sever Integration

  AW Serverは、AWやHIS/RIS/PACSとの連携により、よりシームレスで効率的なワークフローを提供します。※1

  AW Sever Integration
  ※1 診断用には医療機器認証を得たコンピューターをご使用ください。
 
  AW Sever Integration


販売名称:AWサーバー
医療機器認証番号:22200BZX00295000

販売名称:セントリシティ・ユニバーサル・ビューワ
医療機器認証番号:225ABBZX00019000

販売名称:アドバンテージ ワークステーション
医療機器認証番号:20600BZY00483000
類型 PathSpeedワークステーション(Centricity RA1000)

Cardiology/Cardiovascular用アプリ

 

CardIQ Xpress Reveal CardIQ Function CardEP
心臓CT解析ソフトウェア。
心臓や冠動脈を抽出し、自動的にVR画像、
Angiographic View、冠動脈解析を行います。


心臓CT画像(マルチフェーズ)から、心機能解析
を行うソフトウェアです。
自動的に4Chumberすべての心機能解析、セグ
メンテーションを行い、心筋を自動トレース、
Bull’s eye表示までを行うことが可能です。



心臓核医学検査(SPECT/PET)による機能画像と、
形態的画像である冠動脈CT画像を統合した、心臓3DFusion画像を作成するソフトウェアです。
PET用とSPECT用のソフトウェアがあります。


VesselIQ Xpress TAVI Analysis Volume Viewer Innova
信頼度の高い血管計測を自動的に実施するアプリ
ケーションです。
全身の血管解析が可能なだけでなく、計測のポイン
トのプロトコール化が可能なため、腹部大動脈瘤
などのステント留置前プランニングにも有用です。
※CT・MR・X-Ray各モダリティ専用のアプリケー
ションとなりますのでご注意ください。


TAV(I Transcatheter Aortic Valve Implantation)
専用のアプリケーションです。
ソフトの立ち上げの際に、血管や大動脈弁を自動
抽出し、大動脈弁に関連する血管径、面積等の情
報を表示することが可能です。

血管X線撮影装置におけるインターベンション支援
のため、3次元画像上で血管の長さ及び直径の計測
を行い、狭窄率を算出したり、3次元画像上で関心
領域を抽出したサブトラクション画像を再構成する
ことが可能です。

Neuro用アプリ

 

CardIQ Xpress Reveal CardIQ Function CardEP
Deconvolution algorithmを用いて、脳血流評価、
肝臓を含む腹部臓器の血流評価を簡便に行うアプ
リケーションです。



ReadyViewは、MR画像データの時間、Echo time、
b-value、Frequency等の変化を機能画像として表
示するアプリケーションソフトウェアです。
Brain Viewは、ReadyViewの追加オプションで頭部
のアドバンスな解析用ツールとして開発されたア
プリケーションパッケージです。



3D-SSPを搭載し脳のノーマルデータベースと患者
様のデータを比較して異常部位を表示する統計画
像解析ソフトウェアです。FDG、またはβアミロ
イド製剤で対応可能です。


Oncology用アプリ

 

CardIQ Xpress Reveal Colon VCAR EC CardEP
球状領域を着色する機能やCT値の高い構造物を自
動的にサブトラクションする機能を搭載した大腸
専用アプリケーションです。


肝臓のCT画像を対象にした解析ソフトウェアです。
門脈により肝区域の分類を行ったり、肝臓、門脈、
関心領域の輪郭を検出し、各種ROI 解析(平均値、
標準偏差、体積等)を行うことが可能です。


肺野内の球状の構造物をワンクリックで抽出し、
体積計測や成長率を計測することが可能なアプリ
ケーションです。


Thoracic VCAR PET VCAR Integrated Registration
肺野内の指定したCT値の体積計測や気管支解析を
行うことが可能なアプリケーションです。

PET/CTの読影、診断、ステージング、治療計画、
経過観察という一連の診療マネージメントをサ
ポートします。PET VCARでは、PERCISTに準拠した
計測結果(SULpeak)にて治療前後の画像・パラ
メータ比較が可能です。


CT・MR・PET・SPECT・X線Angiography※を重ね
合わせることにより、形態情報や機能情報を比較、
参照することが可能です。
※X線Angiographyを使用する場合には、アプリ
ケーションソフトInnova3Dが必要です。


GSI Viewer Dynamic Shuttle Advantage Sim MD
GSI (Gemstone Spectral Imaging)撮影で得られた
データから作成した画像を処理、解析するアプリ
ケーションです。
単一X線エネルギー画像、仮想単純画像、物質弁
別画像等の表示が可能です。

Volume Helical ShuttleやVolume Axial Shuttleなど、
GECTの4D撮影を行った場合、1枚目の画像を使用
してすべての位相画像の骨を削除することが可能
です。

放射線治療計画装置における線量計算プランニング
に先立ち、受信した画像データ上に使用者自身が
腫瘍部位等の領域を作成し、照射角度、治療台角
度、コリメータ角度、アイソセンタ、マルチリーフ
コリメータのような各種治療パラメータを設定する
機能です。
また、 Beam’s Eye View表示やDRR表示も可能です。


Body View GenIQ MR Touch
ボディビューは躯幹部領域用のMRI解析用ツール
として開発されたアプリケーションパッケージ
です。

Permeability解析のKtans、Kep、Ve、fPV、および
IAUGC、CER、MaxSlope、BAT等の機能画像を
カラーマップ表示、計測することにより、治療
前後の臨床評価を支援するアプリケーションです。


MRエラストグラフィー撮像により得られた肝臓
組織の相対的な硬さの程度を示す画像(Wave map
やStiffness map等)をMR画像と重ね合わせ、
表示することが可能です。


製品ラインナップ

●AW Server 製品ラインナップ

  AW Serverの製品ラインナップは次のとおりです。

  AWS3-2_lineup_01_01

 

特長

●Workflow with PC

シンプルに使用したい
PACSサーバと別に簡易的なThin Sliceサーバを設けたい。

 

Standaloneの特長

ご施設のPCのデスクトップからAW Serverを起動

Internet Explore等のブラウザを使用してAW ServerにアクセスするとAW Server起動ソフトがインストールされ、
PCのデスクトップにAWServerのアイコンが表示されます。

アイコンをクリックすることでAW Serverを起動し、画像処理を行うことができます。

特長1

 

AW ServerとPACS Serverを使い分け

AW ServerをThin Sliceサーバとして使用することにより、PACSサーバと使い分けて運用することが可能です。
また、処理した画像はAW Server内に保存されるので、様々な場所で作成した後処理画像をAW Serverで一括管理することが可能です。

特長2

 

AW Serverの特長

最新のAdvantage Workstation搭載

最新のAdvantage Workstationを、院内の様々な場所で使用可能です。
必要な時に必要なだけ、空いた時間に画像処理を行うことが可能です。
ワークフローの改善にお役立ていただけます。

 

Save State

AW Serverで処理を行った画像を途中保存(Save State)すると、別のクライアント上でも途中保存状態を呼び出して処理を続けたり読影を行ったりすることが可能です。
たとえば、詳細な解析を行ったSave Stateを読影時に起動することで、ご要望の画像をリアルタイムで動かしながらご覧いただくことが可能です。

 

Auto Launch

Auto Launch機能を設定すると、AW Serverに転送された画像をバックグラウンドである程度処理させることが可能です。
Auto Launchは、CT画像における自動骨削除機能(AutoBone Xpress・標準搭載)、冠動脈解析(オプション)、大腸解析(オプション)の設定が可能です。