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メットライフ生命とGEヘルスケア・ジャパン
セルフケアを取り入れた新しいライフスタイル提唱の
ために協業

輝く日本の女性たちを応援する、乳がん検診啓発キャンペーン

メットライフ生命保険株式会社(代表執行役 会長 社長 サシン・N・シャー)とGEヘルスケア・ジャパン株式会社(代表取締役社長兼CEO 川上潤)は、生活者一人ひとりが楽しみながら健康を意識したライフスタイルを送ることを提唱し、また女性の健康意識向上を推奨していくために協業を行うことに合意しましたので、お知らせいたします。
両社は、「共有ビジョン」を掲げ協力することで、新しいソリューションを創造し、セルフケアを取り入れた女性の新しいライフスタイルを応援していきます。輝く日本の女性たちを応援するため、まずは10月の乳がん啓発月間を皮切りに、乳がん検診啓発活動を行ってまいります。

写真:メットライフ生命CEOのサシン・N・シャーとGE ヘルスケア・ジャパンCEOの川上潤

今回の協業について、メットライフ生命CEOのサシン・N・シャーおよびGEヘルスケア・ジャパンCEOの川上潤(写真右)は、次のように語っています。
「最先端テクノロジーとソリューションを提供するヘルスケア・カンパニーであるGEヘルスケア・ジャパンと、医療保険のパイオニアであり、複数の販売チャネルを持つメットライフ生命。このコラボレーションを通じて、両社は、生活者一人ひとりが楽しみながら健康を意識して、セルフケアを取り入れた新しいライフスタイルへ転換していくことを提唱し、サポートしていきます。また、今回の活動は両社の女性社員たちのコラボレーションによるもので、これらの活動が、輝く日本の女性たちを応援することに繋がるものと確信しています」。

乳がん検診の受診率は、欧米の70~80%に対し日本は30%台とOECD(経済協力開発機構)加盟国30カ国の中で最低レベル(OECD Health Data 2013)であり、乳がん死亡率も上昇傾向にあるのが現状です。また、アジア人に多く見られるデンスブレスト*1であった場合に、乳がん発症のリスクが4~5倍高まる*2ことについても知られていません。こうした現状を背景に、両社は、一般の人々が自身の体や健康について普段から意識し、必要なケア(セルフケア)を行う新しいライフスタイルを提唱していきます。

具体的な協業内容について
1) ヘルス・ウェルネスケア領域における協業
メットライフ生命 ×GEヘルスケア オリジナル 乳がん検診ハンドブック「Breast Health」 表紙 ● 乳がん検診を実施している全国約2,000の医療機関を対象に、メットライフ生命および
    GEヘルスケア・ジャパンの女性社員たちが制作した乳がん検診啓発のためのハンドブック「Breast Health」を配布
● メットライフ生命のプロデューサー(代理店、営業職員)による、お客さま、一般生活者への配布
● GEヘルスケア・ジャパンによるメットライフ生命の営業職員および代理店への乳がん勉強会
● マスメディア等を通じた乳がんおよび検診に関する正しい知識の提供
    * いずれも医師による監修を受けたものとなります。

● メットライフ生命 × GEヘルスケア オリジナル 乳がん検診ハンドブック「Breast Health」 
    - 鈴木サチさん(モデル)インタビュー
    - 乳がん検診と今と未来
    - 聖路加国際病院 技師に聞く 「検診は受ける人との共同作業」
    - 胸には一人ひとり個性がある。自分に合った検診方法を知ろう!

2) 商品・ソリューション開発に向けた相互協力
(情報交換・顧客の声連携・情報発信)
メットライフ生命では、2015年2月に女性を応援するプロジェクト「Lucy’s」を立ち上げ、商品やサービス開発などさまざまな面で女性視点を取り入れています。また、WEBでの乳がん検診啓発の情報発信をパワフルな女性起業家たちの全国ネットワーク「パワーウーマン」と、株式会社マイナビが運営する女性サイト「マイナビウーマン」において、今秋以降、乳がん検診啓発のためのページを掲載予定です。

<Power Women美バランス・ライフ サイト> http://powerwomen.jp/feature/be-balance/planning/
<マイナビウーマン 「理想の未来をかなえる」タイアップサイト> http://woman.mynavi.jp/ad/metlife/index.html

また、GEヘルスケア・ジャパンでは、乳がん検診のスピードや精度の向上はもちろんのこと、女性の心身への負担が少なく、よりやさしい検査環境をお届けするためのソリューション開発を行っています。本啓発活動を通じて得られた女性の声を、よりよい製品・ソリューション開発に生かしていきます。

10月は世界的な乳がん啓発月間であり、一人でも多くの女性が乳がんに関する正しい知識を身につけ、早期発見のための定期的な検診を受診する等、自発的な行動を行えるようサポートを行ってまいります。

■ 今回のコラボレーションで目指す社会 (共有ビジョン) :
大切な人のために、あなたの笑顔が輝きますように
-GEヘルスケア・ジャパンとメットライフ生命は、一人ひとりの健康な毎日を応援します-

GEヘルスケアは画像診断技術のグローバル・リーダーであり、疾患領域におけるイノベーターです。女性医療の分野においては、女性特有の疾患に対して、技術イノベーションを活かした幅広い製品・ソリューションポートフォリオを提供することで、患者さん一人ひとりに適した包括的ケアの実現に貢献しています。一方、メットライフは保険、年金、従業員福利厚生サービスを提供する米国最大手、そして日本でも40年の歴史を誇り、医療保険、がん保険等の分野におけるイノベーターです。メットライフでは、女性の皆さまが自ら自信を持って最適な保障を選んでいただけるよう、お客さまや医療の現場からの声を商品開発に活かしています。
女性の寿命がますます延伸し、また女性の活躍が社会的に推進される中、女性特有の健康リスクやライフステージに応じた医療を提供していく必要性も高まっています。両社は、この共有ビジョンの下に協力することで、新しいソリューションを創造し、セルフケアを取り入れた女性の新しいライフスタイルを応援していきます。

*1  乳房組織が密着した「高濃度乳腺」。「高濃度乳腺」の乳房の場合、通常のマンモグラフィでは正常な乳腺組織や腫瘍がどちらも白く写るため、見えにくいことが知られている。50歳以下のアジア人の79%がデンスブレスト。
*2  Jeffrey A. Tice et at, Ann Intern Med. Mar 4, 2008; 148(5): 337-3
Richard J. Santen, M.D., and Robert Mansel, M.D., Ph.D.: Benign Breast Disorders. N Engl J Med 2005; 353:275-285]

参考資料: ハンドブック「Breast Health」抜粋(PDF 3.40MB)

■ メットライフ生命について
メットライフ生命は、日本初の外資系生命保険会社として1973年に営業を開始し、多様な販売チャネルを通して、個人・法人のお客さまに革新的かつ幅広いリスクに対応できる商品を提供してまいりました。現在は日本法人「メットライフ生命保険株式会社」として、お客さまに常に寄り添い、お客さま自らが自信を持って最適な保障を選ぶお手伝いをし続けることをお客さまへの約束として掲げています。

■ GEヘルスケア・ジャパンについて
GEヘルスケア・ジャパン株式会社は、世界が直面する困難な課題解決に取り組むGEヘルスケアの中核拠点の1つとして、1982年に設立されました。国内に開発、製造から販売、サービス部門までを持ち、日本のお客様のニーズにお応えする、先端的な医療技術ならびに医療・研究機関向けの各種サービスをお届けしています。CTやMRI、超音波診断装置などの医療用画像診断から、体内診断薬、細胞解析装置などのライフサイエンス(生命科学)まで幅広い分野にわたる専門性を駆使しながら、GEの世界戦略「ヘルシーマジネーション」で掲げる「医療コストの削減」「医療アクセスの拡大」「医療の質の向上」の実現を目指します。2015年7月1日現在の社員数は2,000名、国内に本社および54カ所の事業拠点。
ホームページアドレスはwww.gehealthcare.co.jp(ライフサイエンス統括本部:www.gelifesciences.co.jp)。