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超音波検査技師サポートメールマガジン「Sono-Co」
ソノグラファーのためのお役立ち情報を提供開始

~創刊記念登録キャンペーン実施中!~

医療課題の解決に取り組むヘルスケアカンパニー、GEヘルスケア・ジャパン株式会社(本社:東京都日野市、代表取締役社長兼CEO:川上潤)は、 超音波検査を行うソノグラファー(臨床超音波技師)向けのメールマガジン「Sono-Co(ソノコ)」を本年6月18日に創刊いたしました。

団塊の世代が75歳以上となり医療サービスの提供の形が変わる、いわゆる「2025年問題」を前に、検査精度の向上と診断の効率化に貢献する超音波検査の重要性への関心が高まっています。超音波検査は、病変や心機能検査などをリアルタイムで画像化することを可能とし、近年では、腹部臓器や心臓の検査のみならず、妊婦検査、頚動脈による高血圧の度合いの測定、五十肩やリウマチの診断、また整形外科領域及び在宅診療における往診時のプライマリケアの一環として、活用の幅が広がっています。日本には51,759人*1の臨床検査技師がおり、臨床現場における位置づけが重要になっていく背景にありますが、日々の検査業務で多忙なソノグラファーの方々に向けた情報提供は十分にできてないのが現状です。
また、同じように看護師を対象としたある調査*2では、「看護師の7割がeラーニング研修で学びたい」という結果も出ており、多忙な業務をこなす医療従事者への情報提供が不足している現状が見られます。

医療現場において今後ますます必要不可欠な存在となっていくソノグラファーの支援と、更なる超音波検査の普及によるよりよい医療を目指し、このたびGEヘルスケア・ジャパンは、ソノグラファー向けにGEヘルスケアの超音波装置に関するお役立ち情報を満載したメールマガジンを発行するに至りました。

6月の創刊以降、すでに1,200人以上のソノグラファーに登録頂き、ご好評いただいています。今後とも、ソノグラファーの皆様からのご意見やご要望を「Sono-Co」に反映しながら、国内ソノグラファーの皆様の応援をしてまいります。

*1 :厚生労働省大臣官房統計情報部「平成25年医療施設調査・病院報告」
*2 株式会社デジタル・ナレッジ「看護師のeラーニング研修に関する意識調査報告書」(https://www.digital-knowledge.co.jp/archives/4481/

メールマガジン「Sono-co」概要 Sono-co1

  • 新製品情報及び超音波検査に関するセミナーやイベント情報をいち早くお届け
  • 当社製品の使い方や便利な機能をわかりやすく紹介

  • 超音波検査のビギナーからエキスパートまで幅広い購読者層を対象にしており、それぞれに最適化された情報を提供

  • 毎号ソノグラファーに役立つツールをご用意
    ※アンケートにつきお一人さま1アイテムのみ。

 

Sono-co」登録方法と登録・創刊記念ツールのご案内
登録は、検索ワード「gogo sonoco(http://gecommunity.on.arena.ne.jp/sonoco/)」よりウェブにて可能です。登録は無料です。

現在、創刊記念として、アンケートに答えてお申し込みいただいた方には「腹部超音波スクリーニング走査法ガイド」をもれなくご提供しています。Sono-co2

さらに、ウェブアンケートにお答えいただくと、下記の資料のうちご選択頂いたものをお送りします。

  1. 腹部超音波スクリーニング走査法 基礎編
    日本大学病院 内科科長 超音波室長 小川 眞広先生 監修
    腹部超音波検査を行う上で最も重要になる、超音波解剖を理解するためのポイントを詳しく解説。

  2. 乳房造影の実際
    位藤 俊一先生、 平井 都始子先生、 桑山 真紀先生 監修
    乳房造影超音波検査の現状とこれから、超音波検査用造影剤ソナゾイドの有用性など、幅広い視点から乳房造影の現場を紹介。

  3. 家庭医/かかりつけ医のための頚動脈超音波手技の実際
    医療法人 松尾クリニック 理事長、 松尾血管超音波研究室 室長、 藤田保健衛生大学 客員教授
    松尾 汎先生 監修
    生活習慣病への有用な情報を提供してくれる検査として注目が高まっている頚動脈エコーのポイントを紹介。

  4. 肺高血圧の診断および経過観察における心エコー図検査の役割
    群馬県立心臓血管センター 戸出 浩之先生 監修
    左心性心疾患によるものを除く、肺高血圧症を念頭においた診断や経過観察における心エコーの役割と具体的な手法を解説。

 

GEヘルスケア・ジャパンの超音波診断装置
当社の超音波診断装置は、現在、汎用の「LOGIQ(ロジック)」、循環器用の「Vivid(ヴィヴィッド)」、産婦人科用の「Voluson(ボルソン)」、各診療科の特定ニーズに対応する「Venue(ヴェニュ)」、ならびに2010年10月に発売したポケットサイズの「Vscan(ヴィースキャン)」の5ブランド体制で、エントリーモデルからプレミアムハイエンド機まで、医療機器のニーズにきめ細やかに応える製品を世に送り出しています。また、VenueシリーズやVscanなどバッテリー駆動の可能性と簡便性、高い機能性を誇る装置を通じて、在宅・災害医療時や、麻酔科や整形外科、リウマチ科などこれまで超音波診断装置の使用頻度が低かった分野における新たな利用機会の創出を積極的に進めています。

 これらの取り組みを通じて、全てのブランドにおいて幅広い製品の投与ならびにサービスの充実を進めることで、優れた医療ソリューションの提供を図り、「人にやさしい、社会にやさしい」医療の実現に貢献することを目指します。

GEヘルスケア・ジャパンについて
GEヘルスケア・ジャパン株式会社は、世界が直面する困難な課題解決に取り組むGEヘルスケアの中核拠点の1つとして、1982年に設立されました。国内に開発、製造から販売、サービス部門までを持ち、日本のお客様のニーズにお応えする、先端的な医療技術ならびに医療・研究機関向けの各種サービスをお届けしています。CTやMRI、超音波診断装置などの医療用画像診断から、体内診断薬、細胞解析装置などのライフサイエンス(生命科学)まで幅広い分野にわたる専門性を駆使しながら、GEの世界戦略「ヘルシーマジネーション」で掲げる「医療コストの削減」「医療アクセスの拡大」「医療の質の向上」の実現を目指します。2015年4月1日現在の社員数は2,000名、国内に本社および54カ所の事業拠点。
ホームページアドレスはwww.gehealthcare.co.jp(ライフサイエンス統括本部:www.gelifesciences.co.jp)。