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GEヘルスケア・ジャパンと
日本メジフィジックス
βアミロイドイメージング市場開拓を目指す

GEヘルスケア・ジャパン株式会社(本社:東京都日野市、代表取締役社長兼CEO:川上潤)と日本メジフィジックス株式会社(本社:東京都江東区、社長:竹内 豊)は、この度、PET(陽電子放射断層撮影装置)検査で使用されるβ(ベータ)アミロイド検出用薬剤Flutemetamol (18F)(フルテメタモール。以下、Flutemetamol)の国内開発に向けた協力体制を構築したことを発表します。

国内における開発にあたり、GEヘルスケア・ジャパンは、病院施設内に設置されたサイクロトロン(薬剤に使用される放射性同位元素を製造する加速器)の使用による院内でのFlutemetamol合成を前提に、既にGEヘルスケア・ジャパンが国内で販売中の放射性医薬品合成設備にFlutemetamol合成用カセットを追加するため、3月20日付けで医療機器の一部変更承認申請を行いました。

また、日本メジフィジックスは、Flutemetamolの医薬品としての国内承認申請を目指し、3月26日付けで、GE Healthcare Ltd. (英国)とライセンス契約を締結しました。日本メジフィジックスが既に国内にて供給している他のPET検査用放射性医薬品と同様に、全国に保有する日本メジフィジックスの製造拠点からFlutemetamolを供給することで、より多くの医療現場で同剤を使用したPET検査が行えるようになることを目指します。

我が国における高齢者人口が増加する中、今回の体制構築により、両社はFlutemetamolを使用したPET検査の普及を促進し、患者さんのQOL向上に貢献することを目指します。  

Flutemetamolについて

Flutemetamolはアルツハイマー病(AD)や他の認知障害が疑われる成人患者の脳内で見られる老人斑の主成分であるβアミロイドの沈着の画像化を目的として開発されました。脳内で蓄積されるβアミロイドの増大は、ADの重要な病理学的特徴であり、脳内に蓄積されたアミロイド斑は、脳神経に悪影響を及ぼすとされています。米国においては既にGE Healthcare Inc. (米国)が医薬品としての承認を取得しています。  

GEヘルスケア・ジャパンについて

GEヘルスケア・ジャパン株式会社は、世界が直面する困難な課題解決に取り組むGEヘルスケアの中核拠点の1つとして、1982年に設立されました。国内に開発、製造から販売、サービス部門までを持ち、日本のお客様のニーズにお応えする、先端的な医療技術ならびに医療・研究機関向けの各種サービスをお届けしています。CTやMRI、超音波診断装置などの医療用画像診断から、体内診断薬、細胞解析装置などのライフサイエンス(生命科学)まで幅広い分野にわたる専門性を駆使しながら、GEの世界戦略「ヘルシーマジネーション」で掲げる「医療コストの削減」「医療アクセスの拡大」「医療の質の向上」の実現を目指します。2014年1月1日現在の社員数は2,100名、国内に本社および54カ所の事業拠点。
ホームページアドレスはwww.gehealthcare.co.jp (ライフサイエンス統括本部:www.gelifesciences.co.jp

日本メジフィジックスについて

日本メジフィジックスは、住友化学株式会社とGEヘルスケア(英国)の合弁企業です。放射性医薬品の日本におけるトップメーカーとして、疾病の診断に有用とされる核医学診断に用いられる高品質な放射性医薬品の開発、製造、供給に取り組んでまいりました。今後も、わが国の医療のさらなる発展のために貢献を続けてまいる所存です。
ホームページアドレスはhttp://www.nmp.co.jp/