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GEヘルスケア・ジャパン
「患者さんへの優しさ」と優れた機能性、高い経済性を融合した新型MRIを発売

ケアリングデザインを採用したMRIを最上位機種からルーティン検査モデルまで市場投入
中小規模病院やクリニックでのルーティン検査に最適化

医療課題の解決に取り組むヘルスケアカンパニー、GEヘルスケア・ジャパン株式会社(本社:東京都日野市、社長:川上潤)は4月12日(金)、GEヘルスケア製MRI(磁気共鳴断層撮影装置)の最新機種「Brivo MR355 Inspire 1.5T(ブリボー・エムアール355・インスパイア・1.5テスラ)」を、中小規模病院やクリニック、検診センターを主対象に発売します。

Brivo MR355 Inspire 1.5Tは、GEヘルスケア製MRIのパフォーマンスブランド「Brivo(ブリボー)」シリーズの最新機種で、今年2月に発売したOptima MR360 Advance 1.5Tの兄弟モデル。Optima MR360 Advance 1.5Tと同じく、「患者さんへの優しさ」を第一に、人間工学にもとづく「Caring Design(ケアリングデザイン)」を採用した外観に、日常の検査で必要とされる機能性と先進アプリケーションを搭載しながら、高い経済性を実現したルーティン検査用のMRIです(詳しい特長はこちら参照)。
このBrivo MR355 Inspire 1.5Tの発売で、最上位の「Discovery MR750w 3.0T」から臨床的有用性を追求した「Optima MR 450w 1.5T」「Optima MR360 Advance 1.5T」、ルーティン検査用の「Brivo MR355 Inspire 1.5T」までの主要3ブランドで、Caring Designを採用した「患者さんに優しい」MRIが市場投入されます。なお同装置は、MRIの技術やエンジニアリング機能を有し、その確かな技術力に裏打ちされた品質の高さから全世界のGEヘルスケアのモデル工場となっている当社の日野工場で製造されます。
Brivo MR355 Inspire 1.5Tは、4月12日(金)~14日(日)にパシフィコ横浜(神奈川県横浜市)で開催される2013国際医用画像総合展(ITEM 2013)において、実機展示されます。

Brivo MR355 Inspire 1.5T

人間工学にもとづくやわらかなデザインに、日常の検査で必要とされる機能性と
先進アプリケーションを搭載しながら、高い経済性を実現した「Brivo MR355 Inspire 1.5T」

Brivo MR355 Inspire 1.5Tの主な特長

  • 1. わずか25kVAの必要電源容量で、光デジタル伝送技術による高画質・短時間撮像を実現

    上位機種に採用されている光デジタル伝送技術「OpTix(オプティクス)」を搭載し、従来のアナログ信号伝送方式に比べて高画質かつ短時間での撮像を実現しながら、必要電源容量は25kVAと国内の1.5T MRIでは極めて少なく、医療機関のコスト削減に貢献します。

  • 2. 先進アプリケーションの搭載で、患者さんに負担の少ない検査を実現

    アーチファクト(偽像)につながる検査中の患者さんの動きを高度に補正し、再撮像の機会を低減する「PROPELLER(プロペラ)」や造影剤を使用しない血管撮像ソフトウエア 「InhanceSuite(インハンス・スイート)」など先進アプリケーションを搭載。患者さんの負担の少ないMRI検査を実現します。

  • 3. 患者さんの不安感を和らげるケアリングデザインを採用。テーブルも49cmの高さまで降下可能

    これらのハード面とソフト面での優位性に加えて、両手で優しく包み込むような外観デザインに、明るくやわらかな色彩のウッドパネル調の側面など、患者さんの不安感を和らげるケアリングデザイン採用しています。また患者テーブルは49cmの高さまで下げられる設計を施し、高齢や体の不自由なの患者さんでも検査台の乗り降りが容易にできます。

このような高い機能性や「患者さんへの優しさ」を追求したデザインに加えて、優れた経済性を併せ持つBrivo MR355 Inspire 1.5Tは、中小規模病院やクリニック、検診センターなどでのルーティン検査を高い有用性を誇ると見込まれています。

Brivo MR355 Inspire 1.5T搭載の主要アプリケーションを使用した撮影画像

頭部画像/T2強調画像 左:
頭部画像/T2強調画像

T2W FSE法
FOV=22cm, Slice=5mm

右:
腰椎画像/T2強調画像

T2W FSE法
FOV=30cm, Slice=4mm
腰椎画像/T2強調画像
腹部画像/T2強調画像

T2W PROPELLER Axial
FOV=36cm, Slice=6mm
撮像時間=3分
腹部画像/T2強調画像

市場動向・販売戦略
GEヘルスケア・ジャパンは、3Tの磁場強度を有する高性能機種から1.5Tのルーティン検査用装置まで、多岐にわたる医療機関のニーズにきめ細かに応える幅広いMRIのラインアップをそろえており、これまでに1,500台以上の国内納入実績を誇ります。特に国内で開発・製造し、省スペースと高機能を高い次元で融合した「Signa HDe」、ならびにその後継機種「Optima MR360」「Brivo MR355」は現在までに240台を超える国内出荷を達成しています。
当社は本日発売するBrivo MR355 Inspire 1.5Tを、高い機能性と検査時の安心感・快適性、経済性を融合したルーティン検査モデルと位置づけ、中小規模病院や単科施設、クリニック、検診センターの新規購入・買い替えを主対象に発売します。

当社は今後も、画質の向上や検査効率のアップなど臨床現場を強力に支援する技術や、患者さんの負担の軽減や快適性の向上につながる機能の開発に全社を挙げて取り組み、「人にやさしい、社会にやさしい」医療の実現を目指します。

製品名: Brivo MR355 Inspire 1.5T
薬事販売名: 磁気共鳴断層撮影装置Optima MR360/Brivo MR355
発売日: 2013年4月12日
初年度国内販売目標: 30台
医療機器認証番号: 222ACBZX00009000
その他、本資料に記載された装置の製品名/薬事販売名/医療機器認証番号は以下の通り
製品名 薬事販売名 医療機器認証番号
Optima MR360 Advance 1.5T 磁気共鳴断層撮影装置
Optima MR360/Brivo MR355
222ACBZX00009000
Signa HDe シグナ エコースピード 20900BZY00067000
Optima MR360 磁気共鳴断層撮影装置
Optima MR 360/Brivo MR355
222ACBZX00009000
Brivo MR355 磁気共鳴断層撮影装置
Optima MR 360/Brivo MR355
222ACBZX00009000