RSNAレポート

現地からRSNA2015のレポートをお届け致します。

MRブースCTブースMIブースMammographyブースInterventionブースヘルスケアITブースABUSブース
Ultrasoundブース共催セミナーのご報告 初日の様子(ギャラリー)いよいよRSNAがスタート

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MRブース

今年のMRブースでは、Discovery MR750w 3.0T, SIGNA Pioneer 3.0Tのフルモックアップの展示に加え、中央にはinnovation theaterが設置され“Silent Scan, MAGiC, 心臓解析アプリの説明が行われていた。

また、参考出展品としてSIGNA Pioneerのハードウエア、ソフトウエアを踏襲した1.5T装置 新シリーズ(医薬品医療機器等法未承認品)のフルモックアップの展示もされ、多くのお客様の注目を集めていた。ブース中央の通路側の大型液晶画面では、新しい心臓の解析アプリケーションのデモンストレーションが行われ、国内外の多くの先生方が足を止められて説明を聞いている風景が連日見受けられた。その他、SIGNA Explorer Lift(日本ではSIGNA Explorer Newgrade)、MAGiCのコンソールデモなど非常に注目度の高い内容であった。

MR 
Innovation theater(左)と
SIGNA Pioneer 3.0T

MR 
心臓解析アプリ デモンストレーション画面

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CTブース

今年のRSNAにおけるCTブースは、Revolution Familyをアピールした内容で展示しました。

Revolution CTでは、モックアップと共にイメージチェーンを支える3Dコリメータ、検出器モジュールや様々な臨床画像が提示され、多くの来場者から高い評価を頂きました。また、新たにカベレージサイズが異なる新シリーズ(医薬品医療機器等法未承認品)も今回RSNAで新たにラインナップに追加されました。

日本で販売されているRevolution GSIに金属アーチファクト低減アプリケーション“Smart MAR”と、新たな逐次近似応用再構成“ASiR-V”を搭載した新シリーズ(医薬品医療機器等法未承認品)を発表し、モックアップや様々な臨床画像が提示され、参加者から高い評価を頂きました。

Revolution EVOは、モックアップと搭載されるリキットベアリングX線管球、フルデジタル検出器“Lumex Clarity Detector”モジュールを展示し、“Lumex Clarity Detector”や“ASiR-V”による低被ばく検査や低電圧撮影を行うことでの造影剤量低減なども来場者から高い評価を頂きました。

CT

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MIブース

今年のMIブースでは、「核医学の定量」にフォーカスした製品と技術を展示しています。
PET/CTでは、Discovery IQの圧倒的な感度特性が可能とする「1/2 dose and 1/2 time*」の臨床画像を展示し、患者さんに優しい低被ばく、短時間撮影として多くの注目を集めています。また、定量性と画質を高めた新しい画像再構成法「Q.Clear」により計算されたSUVは、より信頼できるSUV「Q.SUV」としてアナウンスされています。
脳PETの領域では、アルツハイマー病の早期診断薬として注目されている「ビザミル」の統計画像解析機能を追加した「CortexID Suite」が新たに紹介されています。

SPECTでは、汎用型SPECT、SPECT/CTから半導体検出器を搭載した高性能専用機など、お客様の要望に合わせた幅広い製品ラインナップを展開しています。また、GEが有する半導体技術の将来性を強調する展示を紹介しています。
SPECT/CTでは、「Discovery NM/CT 670 Q.Suite Pro」と定量解析ソフトウェア「Q.Metrix」を大きく紹介し、SPECT画像におけるSUVや絶対値がもたらす新たな臨床有用性を提案しています。

*当社比

MI 

MI 

MI

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Mammographyブース

Mammographyブースでは、Digital Breast Tomosynthesis (DBT) やContrast Enhanced Spectral Mammography (CESM) に対応したSenographe Essentialの実機展示に加え、IDI Workstation上ではそれらのアプリケーションが有用であった症例を多数ご紹介しています。

GEのDBTであるSenoClaireは画質に妥協することなく高画質に拘った独自のテクノロジーを採用しています。撮影方法にStep & Shoot方式を採用し、画像採取時のブレを防ぐとともに、DBT撮影時にも特殊な Gridを採用し散乱線を除去、画像再構成法としては逐次近似法ASiRDBTを用いることで高画質でありながら従来の2D撮影と同等の被ばく線量でDBT撮影を実現しています。

合わせて会期中には別会場にてGE Breast Health Advantage Education Workshop を開催し、DBTやCESM、ABUSなどで経験豊富な先生方よるレクチャーセッションが行われています。

Mammography

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Interventionブース

Interventionブースでは、Discovery IGS740の実機展示に加えワークステーション上で新たに可能となった3つのASSIST機能をご紹介しています。

Discovery IGS740はハイブリッド手術室において、清潔で柔軟な環境を実現するために、自動走行式レーザーガイドシステム採用したGEアンギオの最上位モデルです。患者様へのアクセスが容易、且つ、スペースを有効活用でき、天吊りレールが不要で清潔な空調環境を保てることもポイントです。更に、Cアームのボア径が広く体格が大きい患者様にも対応しやすく、装置の動きも注目されています。

合わせて今回のRSNAでは治療プランをよりスムーズに行えるガイド機能として、Vessel Assist、Valve Assist、Needle Assistをリリース。これらの治療プランを3Dロードマップ画像まで反映できます。例えば、血管壁だけ表示した3Dロードマップや、HeartVisionと組み合わせて石灰化を画像強調処理する機能等が加わり、ご来場頂いたお客様からも良好な評価を得ています。

Intervention

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ヘルスケアITブース

HCITブースでは” Achieve clinical excellence”というキーメッセージをもとに、Centricity Universal Viewer、Centricity Clinical Archiveの最新バージョンの紹介とGE Health Cloudの発表を行いました。 これらの製品・サービスを組み合わせる事で、お客様のOutcomeの向上に寄与するSolutionをご提供致します。

「Centricity Universal Viewer」の読影機能が強化され、3D解析のアプリケーションが充実

従来よりご好評いただいているレイアウトの学習機能 Smart Reading Protocol (SRP) に加えて、Universal Viewer version 6.0 SP2(日本未発売)では、Advanced Applicationという3D機能に新たに14個の新しいアプリケーションを搭載。CT, MR, PETとマルチモダリティに対応しており、様々なシーンでの読影・ワークフローに対応します。またビューワーネイティブのMPR機能にMulti Oblique MPR機能を追加することで、より2D/3Dの垣根のないビューワーとして進化しています。

施設内の部門や医療施設間の垣根を越えたベンダーニュートラルなソリューションを強化

院内の情報連携や地域連携を促進する統合画像管理システムであるCentricity Clinical Archiveは、世界標準規約のXDSに準拠したDICOM/nonDICOM情報の統合を可能とし、ベンダー中立な形での管理・参照を可能にする VNA(Vendor Neutral Archive)を実現しています。データを閲覧するアプリケーション(PIV)ではタブレット端末での利用を今回実現し、新たなワークフローの提案を可能にしています。(Centricity Clinical Archiveは非医療機器です。)

クラウドサービスを本格展開 「GE Health Cloud」

GEがIndustrial Internetで展開するPredixTMのテクノロジーを用い、医療機関により良い迅速なヘルスケアサービスを提供するためのクラウドプラットフォームとしてGE Health Cloud (日本での発売は未定)を発表しました。 GE Health Cloud上で提供するサービスには、クラウド上での3Dアプリケーションサービス、クラウド上にある検査画像を参照しながら施設間を跨いでのバーチャルミーティングを行ったり、施設間の紹介画像をCDではなくクラウドを利用して共有するサービスなど4つのアプリケーションの発表をしました。 これらのアプリケーションを組み合わせることによって、よりチーム医療にフォーカスしたソリューションの提供を実現します。(GE Health Cloudは非医療機器です。)

ヘルスケアIT 

ヘルスケアIT

ヘルスケアIT

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ABUSブース

2日目

今日も朝からABUSブースは大賑わいでした。
Immelt(GE Chair&CEO)がbroadcastの後に立ち寄り、ABUSのデモを受けた時がピークに!
午後からはBreast Health Advantage Workshopが始まり、1時からはDigital Breast Tomosynthesisのワークショップ、3時半からABUS Peer EducatorのDr. Jocelyn RapelyeaによるABUSワークショップが開催されました。ABUSとDense Breast及び乳癌検診についてのプレゼンテーションが10分程あり、続いてiMac1人1台で、45分間、10症例のハンズオントレーニングが行われました。終了後、ワークフローや施設運営の質問等があり丁寧に応えられていました。

夜はABUS ユーザーをお呼びして、初めてのABUS CLUBの集いが行われ、APACからは3人ご参加頂きました。ユーザーさん同士のお話も弾んでおり、情報のシェアやご相談が出来、皆さん満足のご様子でした。US CEOのAnders、US CMOのPatも参加し、ユーザーの皆さんの声を直接聞いて頂け、有意義な集いとなりました!

ABUS 
ABUS展示

ABUS 
ABUS Workshop by Dr. Rapelyea

ABUS
ABUS Club Dinner


1日目

GEは今年もmodalityの垣根を越えBreastに特化した”Breast Health Advantage”のステージをGEブース後方に構え、講演とワークショップを開催します。

1日目の今日は7回の講演が行われ、唯一のABUSプレゼンテーションを、日本のInvenia ABUS最初のお客様である、北斗クリニックの難波清先生が行いました。参加者は25名程でほぼ満席の中、昨年の導入より1年間の経験を、HHUSとの違いや、技師さんとの協力体制、また検診と診察の両方における結果等をわかりやすくご講演頂き、参加者の方々から講演後に多くの質問を受けておられました。

“Are you dense?”キャンペーンのNancy Capellaや、筑波メディカルセンターの植野映先生(一番前の真ん中の席で)も聴講されておりました。英語での講演ではありますが、講演資料を後日シェアさせて頂きます。

ブースにもたくさんの方に興味津々といった様子でお立ち寄り頂き、特にお隣に展示されているMammographyを見にいらしたお客様には、必ずと言っていいほどABUSにも関心を示て頂いたようで、やはりMammo Team との協力体制は不可欠、と感じました。

明日から3日間は、Digital Breast Tomosynthesis、Molecular Breast Imaging、及びABUSのワークショップが行われます。 

CT booth 
Breast Health Advantage会場

CT booth 
難波先生ご講演: Japan Experience:Implementing ABUS

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Ultrasoundブース

2日目

今日(11/30)は、朝に多くのPre-showがあり、日本からも慶応大学様、愛媛大学様が参加されておられました。Global超音波チームとして参加している私の方で直接日本語で説明させていただきました。

Pre-showと並行して、GE CEOであるJeff がGEHCのブース見学を超音波からスタートしました。
超音波全体のポートフォリオの説明およびCustomer OutcomeのストーリーをGlobal Ultrasound CMOのPat Ventersから説明をし、そのあと、今回の目玉である LOGIQ E9 XDclear2.0の説明をGlobal Ultrasound General imaging GM のBrian Mceathron(日野超音波開発チームのリーダー)が実機の前で 説明をしました。新機能のお客様に対するOutcomeについての質問が多くあり、実際にXDclear Probeを手に取って確かめたりしながら、お客様にとっての価値を噛みしめるように理解しようとしていました。最後に、Womens Health (Voluson E10)、Cardiac (Vivid E95), ABUSのブースを訪れ、私を含め多くの方と握手をして合計15分から20分ほど時間を掛けて、次のブースに移っていきました。

Ultrasound


1日目

今日(11/29)は、”International Day”ということで、USA以外のお客様でにぎわいました。日本からも多くのお客様に来て頂き、超音波製品の最新の情報に触れて頂きました。合わせて、インナービジョンの記者の方も来ていただいたので、今回の新製品についてしっかり説明をさせて頂きました。今回の超音波でのRSNAの目玉は、2製品です。

LOGIQ E9 XDclear 2.0

XDclear プローブの性能を最大限に生かす、XDclear platform (有機ELモニター、新しいエンジン、アルゴリズム)を備えた新製品LOGIQ E9 XDclear2.0 にて、画質の大幅な向上とLiverソリューションの進化を提案しました。

LOGIQ S8 with XDclear

日野超音波チームの渾身のリリースで、これまでのE9に備わっていたXDclearテクノロージーをLOGIQ S8に装備することで、大幅な画質の向上実現しました。さらに、幅広いケアエリアに対応するプローブや機能を充実することで、全体的なソリューションとしての大きな進化を提案しました。

結果、お客様の反応は上々でした。明日からのデモも頑張りたいと思います。

Ultrasound 

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共催セミナーのご報告

12月2日(水)例年通りGE ヘルスケア・ジャパンと第一三共株式会社様ととの共催でhealthymagination( ヘルシーマジネーション)セミナー2015を開催いたしました。
この日は朝から雪が舞っていたのですが午後は時折晴れ間も出て夜には回復しました。

本セミナーでは大阪大学大学院医学系研究科 放射線統合医学講座 放射線医学 教授 富山 憲幸 先生に座長をお務めいただき、演者にはOurCrowd Medical Advisory BoardのChairmanである Morry Blumenfeld 先生に『 画像診断の将来-Imaging and Image Guidance - 』を主題に講演いただきました。Morry先生からはイメージガイド下におけるソリューションの開発についてや新しいX線の発生原理のお話を中心にされました。

日本でも話題になっているイメージガイド下に低侵襲治療を行うMR-Guided Focused Ultrasound(MRガイド下集束超音波)が本態性振戦などの治療で具体的にどのように貢献しているのか、現在のフィラメントとターゲットを使用した発生原理ではないまったく新しい発想のX線発生原理の開発など興味深いトピックスが満載でした。セミナー会場も満席になり、多くの参加者の先生方からMorry先生の講演に関して好評の声をいただきました。   

今回も無事に何事もなくセミナーを終えることができました。多くの先生方・関係者に支えられ、このセミナーも36回目になりました。(前身のイベントを含め)あらためて皆様方へ深く感謝致します。これからも皆様のご期待に添えますよう努めてまいりますので、なにとぞよろしくご支援の程お願い申し上げます。

セミナー報告 
 
セミナー報告 
 
セミナー報告
 
セミナー報告 
 
セミナー報告 
 
セミナー報告
 
セミナー報告 
 
セミナー報告 
 

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初日の様子をギャラリー形式でお届けいたします
GEブース 
CTブース

GEブース 
CTブース

GEブース
CTブース

GEブース 
CTブース

GEブース 
HCITブース

GEブース
HCITブース

GEブース 
HCITブース

GEブース 
HCITブース

GEブース
Interventionalブース

GEブース 
Interventionalブース

GEブース 
Interventionalブース

GEブース
Interventionalブース

GEブース 
MIブース

GEブース 
MIブース

Innovation center
AWブース

GEブース 
AWブース

GEブース 
Innovationセンター

GEブース
Breast health ワークショップルーム

GEブース 
Breast health ワークショップルーム

GEブース 
Breast health ワークショップルーム


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RSNA2015 第101回 北米放射線学会がいよいよスタート

11月29日(日)RSNA 第101回北米放射線学会がいよいよスタートいたしました。例年通りMcCormic Place, Chicago で11 月29 日~12月4日まで開催されます。

皆様もご存じの通り、世界最大級の放射線医学関連の国際学会/展示会になります。学術集会として、毎年 Thanksgiving weekend明けの1 週間ほどに渡り、世界の放射線科医・技師の研究発表及び学会の主催する教育講演、最先端の放射線診断・治療機器のデモンストレーションなどが講演・発表・展示されます。参加者:は例年 6 万人前後、日本からは事前登録者だけで700名前後おります。第1回会合:1915年にシカゴで開催され、他の都市で開催されたことも一時的にありましたが、1985年以降はシカゴで開催されており今年は101回目大会です。

昨日はGEヘルスケア社内のキックオフミーティングが約1,000人の社員と共にシカゴのイベントホールで行われました。GE HealthcareのCEOジョン・フラナリーをはじめそれぞれのCMOがこのRSNAで何を示していくのかを紹介しました。

GEブースのテーマはPartners for better health。Innovative Partnerとして医療施設が望むOutcomeを支援することに専念する意味が込められております。各モダリティーブースにはOutcomes Focused Messagingが体系立てて示されております。まだ会期一日前の準備中ブースに訪問しましたので写真をシェアいたします。RSNAにおけるGE Healthcareの最新情報を取得できるRSNA Mobile App(iOS,、Android対応)もご用意しております。(下記のサイトからダウンロードが可能です。)

RSNA Mobileアプリダウンロードサイト
http://www3.gehealthcare.com/en/rsna_2015/rsna_app


また、今年も下記の通りGE Healthcareは多くのイベントを行う予定ですので、是非GEブースにお立ち寄りください。

  1. Innovation Centerコーナー(GE Healthcareブース内)
    「Connecting imaging, data & biology」のテーマで、5~7年先を見据えたビジョンおよびGEが取り組む医療におけるインダストリアル・インターネット「PREDIX」などを紹介します。Innovation Centerコーナーでは、未来のGE Healthcareを体感することができます。
  2. RSNA Plenary Session with Jeff Immelt(Chairman &CEO, GE)
    大会二日目の11月30日(月)13:00-14:45には、RSNA Plenary Session(@Arie Crown TheaterLakeside Center)に、
    Jeff Immelt(Chairman &CEO)が著名な先生とともに登壇し、「Redefining Innovation」をテーマに講演する予定です。
  3. RSNA Lunch & Learn(RSNA学会共催セミナー)
    同じく11月30日(月)12:30-13:30には、RSNA Lunch & Learnにて、学会共催セミナーを実施(CTに関して)します。
    完全先着順になりますのでご了承ください。(席数:約120席)
  4. MRE(MRエラストグラフィー) Workshop
    11月30日、10:30、12:30、14:30の3つのスロットで開催します。
  5. Breast health advantege workshop
    11月29日~12月3日の日程で開催します。
  6. helthymagination セミナー(場所:The Mid America Club, Aon Building 80F)
    また、12月2日(水)18:30-19-30には第一三共株式会社と弊社の共催によりhealthymagination seminar 2015 を開催させていただきます。本セミナーでは大阪大学大学院医学系研究科 放射線統合医学講座 放射線医学 教授 富山 憲幸 先生に座長をお務めいただきます。また、セミナー講師にはOurCrowd Medical Advisory BoardのChairmanである Morry Blumenfeld 先生をお迎えし『 画像診断の将来-Imaging and Image Guidance - 』を主題にご講演をいただきます。

今年も熱いRSNA がやってきました。引き続き明日以降もレポートを書かせていただきます。


準備中のGEブースの様子

Image Gallery

GEブース 

GEブース

GEブース 

GEブース
 
GEブース

GEブース 

GEブース 

GEブース

GEブース 

GEブース

GEブース

GEブース 

GEブース 

GEブース

GE HealthcareのCEOジョン・フラナリーを始めとしたプレゼンテーションの様子

Image Gallery 

Image Gallery 

Image Gallery

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Image Gallery

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Image Gallery

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薬事情報一覧
薬事情報一覧

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学術参考
本文、開発中の技術(WIP)および薬事未承認、日本未発売と注釈のある内容につきましては、販売活動をしておりません。

共催セミナーのご挨拶

謹啓 秋冷の候、先生には益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

さて、シカゴにて開催されますRSNA2015会期中に、第一三共株式会社とGEヘルスケア・ジャパン株式会社の共催によりhealthymagination seminar 2015 を開催させていただくことになりました。
本セミナーでは大阪大学大学院医学系研究科 放射線統合医学講座 放射線医学 教授 富山 憲幸 先生に座長をお務めいただきます。
セミナー講師にはOurCrowd Medical Advisory BoardのChairmanである Morry Blumenfeld 先生をお迎えし『 画像診断の将来-Imaging and Image Guidance - 』を主題にご講演をいただきます。
Morry Blumenfeld 先生は、GEの中央研究所の中核研究者として1970年代から初期のCTやMR Signaの研究開発、世界市場導入に関わり、その後34年間GEで多くの画像診断機器開発に携わりました。
またGE退職後から現在まで、Harvard UniversityのAdvanced Surgical Suiteプログラムや米国連邦機関National Cancer Institute をはじめ様々な機関において、新たな最先端技術開発にアドバイザーあるいはボード・メンバーとしてご活躍されています。
最先端技術の開発に約半世紀携わっているMorry Blumenfeld 先生より、画像診断機器の将来、放射線医学の将来についてお話しいただく貴重な機会です。
学会期間中のご多忙のところ誠に恐縮に存じますが何卒ご来場賜りますよう、お願い申し上げます。

謹白

第一三共株式会社
常務執行役員
医薬営業本部長
木村 悟

GEヘルスケア・ジャパン株式会社
取締役
ヘルスケア統括本部長
岡野 克也

セミナー情報

healthymagination seminar 2015

 2015年 12月 2日(水)

 18:30 ~ 19:30


Aon Buildingセキュリティーからのお願いです。

  • 事前の参加登録が必要になります。
    (現在、お申し込みは終了しております。)
  • 参加リストにお名前の記載がない場合、ビルのセキュリティーではビル入館をお断りすることがございます。ご注意ください。
  • 当日、ビル入場に際して学会参加証とパスポートのご提示をお願いいたします。

本セミナーにご参加のお客様は以下の点をご注意ください。

  • 米国電気工業会規約(NEMA Code)により、ご家族や医療関係従事者以外の方の本セミナーへのご参加はお断りしております。ご 了承くださいますよう、お願い申し上げます。
  • 当日はご参加いただいた確認のため、ご施設名・ご芳名のご記帳をお願い申し上げます。ご記帳いただいたご施設名・ご芳名は、医薬品の適正使用情報および医学・薬学に関する情報の提供のために利用させていただきます。何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

本会はRSNAガイドラインとNEMAの公正規約に則って
実施しております。


会場のご案内

The Mid America Club, Chicago (Aon Building 80F)
200 E. Randolph St. Chicago, IL
RSNA2015

Program

【座長】 富山 憲幸 先生

【講演】 S.Morry Blumenfeld Ph.D.

Chairman,OurCrowd Medical Advisory Board
画像診断の将来 - Imaging and Image Guidance -

セミナー終了後、情報交換会を予定しております。

共催:第一三共株式会社/GEヘルスケア・ジャパン株式会社


Abstract

演題: 画像診断の将来 - Imaging and Image Guidance -
演者: モーリー・ブルメンフェルド
           (S.Morry Blumenfeld Ph.D.)
所属: Chairman,OurCrowd Medical Advisory Board

はじめにイメージガイダンスの開発について簡単な歴史も含めてお話をします。
ダブル・ドーナツと呼ばれるSigna SPが開発されMR-Guided Focused Ultrasound(MRガイド下集束超音波)開発に繋がりました。現在、機能的脳神経外科手術におけるMR-G Focused Ultrasound は、Essential Tremor(本態性振戦)やパーキンソン病、そして、てんかんやOCD(強迫性疾患)の治療に大きく貢献しております。また、動物実験において頭蓋骨を開けることなしにアルツハイマー病の治療ができたことは今後の期待を膨らませることとなりました。さらに、脳外科手術中に内部の画像を提供するというまったく新しい、概念やテクノロジーが開発されつつあります。

トラッキング、レジストレーション、ナビゲーションを含むイメージガイダンス手法は患者画像をレジスターする全く新しい方法や、新しいトラッキングツール、そして正確な解剖学的位置を取得できることより、急速に進化してきました。
フルオロスコピーや放射線治療において被ばく線量を下げる新しい開発は画像ガイダンスにおいて重要であり、今回はこの両方についても触れたいと思います。

現在、日本で開発されている新しいX線源は重要な鍵となる新しい技術開発の1つです。従来には無い全く新しいX線とCTのジオメトリーを提供できるようになりました。このような技術は全く新しい診断情報と画像ガイダンス情報提供を可能にします。

そして最後に新しいモダリティーであるMagnetic Particle Imaging(磁性粒子画像)について簡単に触れたいと思います。これは体内に移植した幹細胞を可視化できる可能性も秘めています。現在開発されつつある新しい遺伝子工学手法におけるトラッキング技術として特に重要となっていくかもしれません。

 

販売名:MRガイド下集束超音波治療器 ExAblate2000
医療機器承認番号:22100BZX00931000

販売名:磁気共鳴断層撮影装置 シグナエスピー (SP)
医療機器承認番号:20900BZY00475000
 

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