RSNAレポート

RSNA Daily Report

MRHealthcare ITMolecular ImagingUltrasoundhealthymagination Seminar 2013CTInterventional/SurgeryWomans health care & X-ray前日の様子

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MR

GEのMRビジネスは今年30周年を迎えました。RSNAの展示でも、この30年間にGEから発信したMR技術の数々を開発者の名前と共に紹介するコーナーが設置されていました。それではブースのトピックスをお伝えします。
まず、今年のMRのブースのテーマとしては「Imagine What MR can be(MRはどのような姿になれるのだろう、想像してごらん)」でした。
Works in progressとして参考出展していたアイテムとして二つ、一体型のPET/MR装置と新生児用MR(どちらも日本国内薬事未承認品)が挙げられ、共に来場されたお客様の目を引いていました。
一体型のPET/MR装置はDiscovery MR750w 3.0Tをベースユニットとし、ここに新開発のPETディテクターを配置しています。このディテクターは3Tの強磁化環境下でもTOF-PET収集が可能なパフォーマンスを有しています。今回フルモックアップがMRブースの中央に参考展示されていました。
新生児用のMRIはNICUでの使用を前提としたコンセプトモデルで5Gラインの極めて小さな3Tのコンパクトマグネットを有し、検査寝台への載せ替えの工夫を含めて 新生児の検査に特化したものです。こちらもフルモックアップで参考展示していました。展示をご覧いただいた先生方から頂いた、本装置への期待やご意見をブースの壁一面に貼り出していたのも印象的でした。
製品ベースの話として最も注目を集めていたのは、Discovery 750, 750w, Optima 450wの新しいソフトウエア・バージョンであるDV24でした。
DV24は「快適性」「検査効率」「診断精度」それぞれの向上を狙って開発されました。
「快適性」の向上においては、昨年に引き続き、本社ベイ(ミルウォーキー)とRSNA会場をネット回線で結んだ特設ブースでデモンストレーションを行っていたSILENT SCANがその中心でした(750wと450wのみ可能)。今回、新たなアナウンスとしてはT2強調画像とT2 FLAIRの撮像での撮像音の低減がはかられ、既にアナウンスされているT1W、MRAと併せて、頭部検査全体での静音化のアプローチが提示されました。
「検査効率」の向上に関しての代表技術は改良されたワークフローとプリスキャンの大幅な短縮(eXpress PreScan)が挙げられます。
特に後者は3Tにおいて効果的であると考えています。展示では1検査あたり4分の短縮とうたっていました。
そして臨床の先生方の大きな注目を集めていたのは「診断精度」の向上を目的に開発された新技術、FOCUS、3D PROMO、Body Navigatorでした。
FOCUSは2D RF Excitationを利用した局所励起技術であり、主に低歪、高空間分解能のDWI撮像を可能としています。3D PROMOは3D撮像におけるプロスペクティブな体動補正技術です。Body Navigatorは横隔膜の動きをトラッキングしての呼吸体動補正です。トリガリングとゲーティングの2モードを有し、特にゲーティングではLAVA、LAVA-FLEXのようなT1強調の定常状態を保たねばならない撮像法にも応用可能な内容となっています。EOB造影の肝細胞相の高分解能画像が目を引いていました。(DV24は製品名:Discovery 750 Expert, 750w Expert, Optima 450w Expertとして現在販売しております。)
DV24以外の製品ではOptima 360 Advance 1.5Tのフルモックアップ、集束超音波を用いたMRgFUS、四肢専用MRIであるOptima360、様々なコイルや治具が展示されていました。最後になりますが、DV24を始めとする国内の臨床データが数多く展示のeパネルやコンソールで閲覧されておりました。
ご提供頂いたお客様にはこの場を借りて感謝を申し上げます。

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Healthcare IT

Healthcare ITの展示コーナーは、昨年同様、GEブースのど真ん中、まさにGE Healthcareの”背骨(spine)”と位置付けられています。日本だけでなく、グローバルでのHealthcare ITへの期待感が表現されています。
Healthcare ITからは、Mike Jackman(Vice President&General Manager, Specialty Solutions)が4つの製品(Universal Viewer/Crescendo/CCA/360)が実現する世界、すなわち、クラウド技術をベースとしたこれらの製品が、医療従事者間のより迅速・効率的なコミュニケーションを支援することにより、患者さんに提供する医療の質をより高めていき、救える命を1つでも多く増やしていく、そんな未来を紹介しました。
このイメージを紹介したビデオが公開されていますので、今回の記事の最後にご紹介します。

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Molecular Imaging

GEのMolecular Imagingブースでは、診断薬からPET用診断薬自動合成システム、SPECT/CT装置、PET/CT装置と、分子イメージング全体を網羅するダイナミックで多岐に渡る取り組みをご紹介致しました。
まずPET/CTにおいては、”DO YOU KNOW YOUR PATIENT’S RESPONSE SCORE? QUANTITATIVE SUV YOU AND YOUR PATIENTS CAN TRUST” をテーマとし、従来PETの逐次近似画像再構成法でトレードオフの関係にあった、Iterationの完全収束(SUV向上)とイメージノイズの低減を同時に両立する、新しい画像再構成技術を紹介しました(国内未発売)。従来のOSEMと比べて、定量(SUV)精度が2倍、イメージクオリティ(SN比)が2倍改善し、画像をご覧になって頂いた多くの先生方から高いご評価を頂きました。

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またSPECTにおいては、最新バージョンであるXeleris3.1に搭載される”DaTQUANT”(※線条体ROI解析アプリケーションソフトウェア)を実機デモによってご紹介させて頂き、ドーパミントランスポーター画像の再構成データから、Striatum(線条体)への摂取率、Putamen(被殻)とCaudate(尾状核)の比率、左右差を自動算出(※ノーマルデータベースとの比較も可能(オプション))した結果をご覧になって頂き、精度の高い線条体描出に是非使用したい、とのお言葉を頂きました。

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この他サイクロトロン・薬剤自動合成装置のePanel展示、更にはMedical Diagnostic部門からのこの10月にFDA承認を受けたアミロイドPET製剤 ”Vizamyl” (国内未発売)の紹介を行いました。

Ultrasound

超音波のブースは、例年以上の広いエリアでGE 超音波の勢いを感じさせるものでした。
General imaging のFlagship であるLOGIQ E9XDclearをはじめとするLOGIQシリーズ、産婦人科領域で定評あるVolusonE8、Point of Care 領域をカバーするLOGIQe, Venue40等、幅広い臨床領域をカバーする製品群でお客様をお迎えしました。

また、次世代のAuto Breast Ultrasound system (薬事未承認)の展示も行いました。
ABUSは従来の超音波検査と比較すると、検査者依存が少なく再現性の高い画像収集が可能ですが次世代の製品ではプローブやハードウェアを一新し、より短時間で高画質の画像が収集できるようになっています。
コンソールもコンパクトでキュートな優しいデザインです。
特設会場ではAuto Breast Ultrasound のworkshopも開催され、収集したVolume imaging の見方や超音波とマンモグラフィーやMRIの画像を比較するポイントがDr.Tabar により解説されました。

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healthymagination Seminar 2013

12月4日(水)、healthymagination(ヘルシーマジネーション)セミナー2013を開催いたしました。
昨年と同様GEヘルスケア・ジャパンと第一三共株式会社様との共催のセミナーです。
この日は曇り時々雨でしたのでどのくらいのお客様がセミナーへの参加者されるか心配しながら夕方に会場へ向かいました。
しかし、最終的に約200名の日本のお客様( 医療従事者)にお越しいただきセミナーを実施できました。
セミナーの概要は下記の通りです。

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基調講演: 『放射線医学における国際交流:現在そして未来へ』
栗林 幸夫 先生 慶應義塾大学医学部 放射線科学教室 教授

■座 長:
栗林 幸夫 先生 慶應義塾大学医学部 放射線科学教室 教授

■講 演:
特別講演
Norbert Joseph Pelc, Sc.D., Professor and Chair, Department of Bioengineering Stanford University, USA
『Next 10 Years in Radiology』

■日 時: 2013年12月4日(水) 18:30-19:30

■会 場: Mid-America Club(シカゴ Aon ビル 80 階) 200 E. Randolph St. Chicago, IL
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今回も慶応義塾大学医学部 放射線科学教室 教授 栗林幸夫先生に座長をお引き受けいただきました。
また、栗林先生には慶応義塾大学医学部 放射線科学教室 教授としての参加が最後となることもあり基調講演もお引き受けいただきました。
ご自身の国際交流含め日本における放射線医学の過去及び今後について栗林先生ならではのユーモアも入れながら
講演いただき非常に和やかで勉強になるお話でした。
更に2013RSNAより、アウトスタンディング リサーチャー アワードを受賞されたスタンフォード大学のぺルク先生に特別講演をしていただきました。
画像診断装置を開発・研究されているペルク先生ならではの視点でNext 10 Years in Radiologyのお話をされておりました。
全てのお客様がお二人の先生の講演に深く耳を傾けておりました。
その後の意見交換会でも多くの方々が「AON ビルディング80F」の夜景とともに活発な意見交換がされました。
今年は交通渋滞の影響で15分ほど開始時間が遅れ大変申し訳ございませんでした。
ご参加された皆様にはご理解をいただき誠にありがとうございました。

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CT

今年のRSNA CTブースのメイントピックは、次世代型CT(510k Pending・薬事未承認)をアナウンスしたことに集約されます。
2006年以降、CT各社メーカーは、CTに求められている3本の柱、「空間分解能(画質)」「ディテクターカバレージ」「時間分解能」という3本の柱を追求していきました。GEは空間分解能に注目し、Discovery CT750HDをリリースしています。CT各社メーカーはディテクターカバレージ、時間分解能に注目して、製品をリリースしています。
そして誰もが、3本の柱が1本の柱になることを待っていました。

GEが強い思いを込めてアナウンスしたこのCTは、空間分解能は従来のCT750HDを踏襲、カバレージは160mm、回転速度は0.2sec対応ガントリ(※但し初期リリースは0.28秒を予定)などの特長を有しています。また、これらを達成するために、様々なコンポーネントが全く新しいデザインとなっており、画像再構成に関しても様々な新しい技術が投入されています。
次世代型CTとして申し分のない技術を備えたCT。このCTを全面に出した展示を行っています。

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Interventional/Surgery

Interventionalブースでは、Free yourself from the railsをテーマにニューコンセプトX線血管撮影装置(日本国内薬事未承認品)を実機展示しております。天井のレールフリーな設計とレーザーガイド付きナビゲーションシステムにより、Cアームの位置とモニター配置は優れた柔軟性を持ってレイアウトが可能です。また40 x 40 cm のフラットパネル採用により肝臓のような大きな臓器も一度でカバーでき、塞栓術支援アプリケーション「Flight Plan for Liver」とともにインターベンションを効果的にサポートします。さらに大血管系のインターベンションやNonVascularのアプローチにおいても、大視野+柔軟なアクセスでさらなる価値を提供することを可能とします。

最新のアンギオアプリケーション紹介では、頭部領域においては高解像度イメージングInnovaCT HRによる「頭蓋内ステントイメージング」の紹介を行っております。

また最新被ばく線量管理レポート機能であるDose Mapも紹介しています。アーム角度と照射視野サイズ情報を考慮した想定線量分布をグラフィック表示し、検査中にしきい値を超えた場合には、自動的に表示させることも可能となっています。

Surgeryブースにおいては、手術室アームや手術テーブルを展示しました。また、Wireless Footswitch、Reference Monitor、外科用Cアームと超音波装置を組み合せたソリューションなど手術室におけるニーズに応える展示内容となっています。

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Interventional Booth Surgery Booth

Womans health care & X-ray

Womans health careブースでは『Breast Cancer continuum: From screening to monitoring』をテーマに検診から診断、そしてモニタリングまでそれぞれの臨床ニーズに合わせたソリューションとしてデジタルマンモグラフィ Senographe Essentialとそれぞれのアプリケーションを展示しております。その中でも今回の目玉となるのが11月1日に日本国内でも発売開始したブレストトモシンセシス“SenoClaire”です。
Screeningで求められる確かな診断能とワークフロー、これらのニーズを解決すべく“SenoClaire”を搭載したSenographe Essentialがその読影環境としてIDI Workstationと共に展示、“SenoClaire”はStep & shootによるガントリーコントロールと、逐次近似法を応用したASiRDBTの画像再構成法を採用することにより、高画質と低被ばくの両立を実現、特にマンモグラフィに求められる石灰化の描出能は来訪される方々を魅了しています。
Diagnosticとしては造影マンモグラフィ“Seno Bright” を臨床画像とともに展示しております。

X-rayブースでは、骨密度測定装置Lunar iDXAとデジタル一般撮影装置Discovery XR656、デジタル回診車Optima XR220 amx(SuperBee)を展示、XR656に搭載されるアドバンスドアプリケーションの中でも VolumeRAD(トモシンセシス)はFDAの承認直後ということもあり今後多くの臨床応用が期待されます。
Discovery XR656に搭載されているワイヤレスフラットパネル“Flash Pad”はデジタル回診車Optima 220 amx(Super Bee)でも共用可能となりました。

また、GEブース中心位置にBreast Connect areaが設けられ、ここでもSenoClaireを搭載したSenographe Essentialが超音波診断装置など他のBreast Cancer ソリューションと共に新たなBreastソリューションとして展示されています。

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WHCブース全体 Senographe Essential
With SenoClaire
Lunar iDXA
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SuperBee Discovery XR656  

前日の様子

11月30日(土)RSNA2013 第99 回北米放射線学会がいよいよ明日になりました。
肌寒い朝ですが、今日の天気は快晴です。

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今年も会場はMcCormic Place, Chicago で12月1日から6日まで開催されます。
皆様もご存じの通り、世界最大級の放射線医学関連の国際学会/展示会になります。
学術集会として、毎年Thanksgiving weekend 明けの1週間ほどに渡り、
世界の放射線科医・技師の研究発表及び学会の主催する教育講演、最先端の放射線診断・治療機器の
デモンストレーションなどが講演・発表・展示されます。
参加者:は例年6万人前後、日本からは事前登録者だけで700名前後いらっしゃいます。
第1回会合:1915年にシカゴで開催され、他の都市で開催されたことも一時的にありましたが、
1985年以降はシカゴで開催されており今年は第99回大会。
来年は記念の100回大会となります。
今年第99回のテーマは“The Power of Partnership”
2013 RSNA PresidentはSarah S. Donaldson, MD (Associate Residency Program Director, Department of Radiation Oncology, Stanford University)先生です。
余談になりますがRSNAの人気コンテンツとしてRefresher courseと呼ばれる教育コースがあります。
過去に日本の先生方も講師として登壇している教育コースです。
GEヘルスケアは、今年もSouth Building ホールAにおいて約3,000平米もある展示ブースでお客様をお迎えしております。
(日本で行われるITEMではGE ヘルスケアのブースが約600平米ですので、展示ブースの大きさは約5倍)
今回のテーマはAdvancing healthcare…together”。
写真のように新しいブランディングのイメージで展開をしております。

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今年もCT、MR をはじめ多くの新製品が紹介されます。(Ultrasound, MI,Mammo,XRAY, Angio, PACS, Workstation 等)
GEヘルスケアは今日30日の午後に1000人を超える社員とKICK OFFをシカゴのホテルで実施しました。
各モダリティーのリーダー等から今年のRSNAにおける製品戦略などが展開されました。

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RSNA2013_Report

また、例年通り水曜日12月4日 18:30-19:30に第一三共株式会社様とhealthymagination seminarを開催させていただきます。
今回は下記の通り慶應大学医学部の栗林先生及び 2013 Outstanding Researcher Awardを受賞されたPelc先生の基調講演を実施いたします。
今年も熱いRSNA がやってきました。引き続き明日以降もレポート(製品紹介等について)を書かせていただきます。


薬事情報一覧
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学術参考
本文、開発中の技術(WIP)および薬事未承認、日本未発売と注釈のある内容につきましては、販売活動をしておりません。

概要

ご挨拶

今年で99回目を迎える北米放射線学会/RSNA2013が、いよいよ12月1日(日)から12月6日(金)まで開催されます。
毎年全世界から6万人近い参加者を動員するという非常に大きな学会です。

GE(USA)のRSNAサイトはこちら
GE@RSNA

GE Healthcareでは展示の様子を、ホームページでお伝えして行く予定です。

同時開催セミナー

healthymagination seminar 2013

会場のAon Buildingのセキュリティーからのお願いです。

  • 現在、お申込みの受付は終了しております。

  • 参加リストにお名前の記載がない場合、ビルのセキュリティーではビル入館をお断りすることがございます。ご注意ください。
  • 当日、ビル入場に際して学会参加証とパスポートのご提示をお願いいたします。

本セミナーにご参加のお客様は以下の点をご注意ください。

  • 米国電気工業会規約(NEMA Code)により、ご家族や医療関係従事者以外の方の本セミナーへのご参加はお断りしております。ご 了承くださいますよう、お願い申し上げます。
  • 本会はRSNAガイドラインとNEMAの公正規約に則って実施しております。

【Program】

座長
栗林 幸夫先生
慶應義塾大学医学部 放射線科学教室 教授

基調講演
栗林 幸夫先生
慶應義塾大学医学部 放射線科学教室 教授
『放射線医学における国際交流:現在そして未来へ』

特別講演
Norbert Joseph Pelc, Sc.D.
Professor and Chair, Department of Bioengineering Stanford University
"Next 10 Years in Radiology"

セミナー終了後、情報交換会を予定しております。

共催:第一三共株式会社/GEヘルスケア・ジャパン株式会社


【会場のご案内】

The Mid America Club,Chicago(シカゴ Aon ビル 80階)
200 E. Randolph St. Chicago, IL

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関連情報

展示会/セミナーのご案内

弊社出展の、展示会/セミナー情報一覧はこちらから。