MRI

MRI

MRIブースは、SIGNAブランドの復活として“SIGNA Returns”がテーマ。今年に入り国内で販売を開始した、4つの新たなSIGNAブランドのMR製品をお披露目し、その製品紹介を中心に多くのお客様へお越し頂きました。

その中でも最も注目を浴びていたのが、日本の技術陣が中心となって開発した新たなる3.0Tワイドボア製品のSIGNA Pioneer。日本のお客様の声を反映して創り上げた本製品は、GEの最新テクノロジーと高い製品性能を搭載するだけでなく、日本のMR市場をターゲットとしたシステム設計となっており、日本の新たなるプレミアム3.0Tとして、その製品価値をご紹介しました。

MRI
SIGNA Pioneerの製品モックアップ

また、昨年の北米放射線学会RSNA2015で大変話題となっていた “MAGiC”をITEMで紹介しました。MAGiCはMR検査の撮像時間を短縮させることを目的とした技術で、SIGNA Pioneerで初めて搭載しました。

※MAGiCについて詳しくはこちらから

MRブースにお越し頂いた多くのお客様が、このMAGiCの技術に大変興味を示していました。

 MRI
MAGiCを体験いただくゲーム "MAGiC EYE"

 MRI
対戦型ゲーム:スライス位置とコントラストを当てる

MRI
SIGNA PioneerとMAGiC EYEの展示
大変多くのお客様にお越し頂きました

 

また、もう一つ実機モックアップ展示を行ったのがPETとMRの同時信号収集が可能としたSIGNA PET/MRです。

PETとしては感度の高いTOF収集が可能な半導体検出器の特長をご紹介。また、MRはDiscovery MR750w 3.0Tがベースとなり、高いパフォーマンスであることを紹介しました。

 MRI
プレミアムの機能を搭載したSIGNA PET/MR

加えて、1.5Tの新製品であるSIGNA ExplorerとSIGNA Creatorも小さなモックアップを展示して紹介しました。SIGNA Explorerは「音のしない※MRI検査」を可能にしたSILENT SCANを新たに搭載したプレミアム1.5TMRIです。ブースでは音を発生させない※技術をヘッドフォンを使ってお客様に体験頂きました。また、SIGNA Creatorは、本製品の特長である非造影の頭部パフュージョン“3DASL”の臨床データを多くご紹介。臨床的有用性を感じて頂きました。
※ 検査環境音+3dB以下

最後に、今年のMRブースではソフトバンクロボティクスの人型ロボット「Pepper」も展示しました。
このPepperはMR製品の紹介だけでなく、MR検査の内容の説明などを行い、GEブースへお越し頂いた幅広い年齢層のお客様へ接して頂きました。今回の展示のコンセプトとしては、PepperがMR検査の待ち時間などに、患者さんへのMR検査の説明をすることで検査の理解を深めると共に、検査に対する緊張感を和らげるなど、様々な効果が得られないかとGEヘルスケアでは考えています。

MRI
幅広い年齢層のお客様と対話するPepper
写真はMR検査の呼吸停止の練習中です


薬事情報一覧

CT

CT (Computed Tomography)

Advancing CT…together.
~今、真価を問う。新時代を創り出すRevolution~
CTモダリティーでは、ブースメッセージとして~今、真価を問う。新時代を創り出すRevolution~を掲げ、昨年リリースされたRevolution Familyを中心とした展示を行いました。

CT

Revolution CT ~Beating 4D~
Revolution CTを支える重要なコンポーネント(Gemstone Clarity Detector, Detector Module, 3Dコリメーター )と実物大ガントリーの展示を行いました。
また、従来の静止画像に加え、治療に直結・役立つ情報としてBeating 4D 、4D Flow Imageを中心に、国内の臨床画像を多数ご紹介しました。

16cmワイドカバレッジと冠動脈静止アルゴリズムSnapShot Freezeを兼ね備えるRevolution CTだからこそ実現できる"Beating-4D"は、従来の静止画像に"拍動"の要素が加わる事で、拍動による血管の動き方や動く大きさ、壁運動、弁機能を同時に観察する事が可能となりました。
従来の狭窄診断に加えBeatingで観察する事で、よりインターベンションの視点でCT画像を活用できるとのコメントを多数頂きました。

また、Revolution CTでは、ワイドカバレッジの問題点を、ハードウエアとソフトウエアの双方で解決しています。これにより、1回転のVolume Axial撮影で16cm範囲の歪みの無い均一性の高い画像を得る事が可能です。従来は困難であった、頭部全脳1回転撮影や、心臓含めたノンヘリカル撮影の画像に対して、より精度の高い画像診断ができるとのコメントを頂戴しました。
ヘリカル撮影では、最速283.4mm/秒の短時間撮影が可能で、動きの影響を抑えた高画質画像は、特に小児・高齢者・ERでの撮影に有用であるとのご評価を頂戴しました。

CT


薬事情報一覧 

Revolution GSI ~治療直結のDual Energy、GSI~
Revolution GSIでは、スペクトラルイメージングワールドコーナーを設け、多くのお客様に「できる」ではなく「使える」デュアルエナジーの画像、可能性をご体感頂きました。
従来のCT画像では分からなかった、見えなかったものを可視化するSpectral Image(GEデュアルエナジー)の低keV+ASiR画像では、今までになかった明瞭なコントラストを実現しており、造影剤量半量での3DCTA,下肢等の静脈3DVR画像などをご覧頂き多くの反響を頂きました。また脳神経外科領域、消化器外科領域、整形外科領域、循環器領域等での治療に役立つ臨床画像もご覧頂き高い評価を頂きました。
さらにMBIR(Model based Iterative Reconstruction)VeoはVeo3.0に進化、更なるモデルの追加等により、より高分解能化、低ノイズ化を実現、画質に拘る専門の先生にじっくりご覧頂きこちらも高い評価を頂きました。またハイプレミアム機種でありながら、各種操作アシスト機構を有しており、操作者に左右されない安定した操作にも高い評価・共感を頂きました。

CT

Revolution EVO ~Double Dose Reduction~
Revolution EVOでは、実物大のガントリーの展示と、GEがご提案する新たなソリューション、Double Dose Reductionのご紹介を行いました。
フルデジタルLumex Clarity Detectorと、Veoテクノロジーを継承した最新逐次ASiR-Vだからできる、低被ばくと造影剤低減の両立、Double Dose Reduction。
腎機能に不安がある患者様の検査もより安全に、また腎機能が正常な方のCIN(造影剤腎症)のリスクの低減の可能性もご紹介させていただきました。
他にも、循環器領域では動態解析アルゴリズム、SnapShot Freezeにより叶えることができる高画質、心臓撮影の成功率の向上、そして作業時間の短縮をご紹介し、多くのお客様からの反響をいただきました。

Dose Watch
Japan Standardへ貢献と題し、2015年2月に発表致しました放射線医学総合研究所とのプロジェクトをはじめ、日本全体の線量最適化への貢献を目指しているDoseWatchの実機を使ってのデモンストレーションを行いました。
学会等でも線量について大きく取り扱われたこともあり、DoseWatchを使っての線量の"見える化"、"改善"、"モニタリング"のコンセプトに多くお客様に興味を持って頂きました。

CT

MI

MI (Molecular Imaging)

MI 

“定量2.0” - 核医学を更なる高みへ
本年のMI (Molecular Imaging)ブースでは核医学を一歩先へと進化させる新たなSolutionとして”定量2.0”をテーマにSPECT及びSPECT/CT装置、PET/CT装置、Radiopharmacyを含めた最新情報をお届けしました。
従来の診断に絶対値定量評価を加え、核医学の強みである機能評価を更に進化させた「SPECT SUV」。
正確な診断と適切な治療をサポートし、新たな医療価値と安心を提供する「QSUV」。
治療戦略のパラダイムシフトを引き起こす新たな可能性を紹介し、多くの反響をいただきました。

MI

SPECT

Q.Metrix

MI

今回ブースで多くの注目を浴びたのが定量2.0のベースとなる”Q.Metrix”です。核医学の強みである機能評価をより客観的な「定量値」で評価するQ.Metrixは、SPECTとCTのSegmentationツールを利用して、Volumeデータとして臓器・病変毎に放射性医薬品の摂取量をMBq/mLや% Injection Doseで表すことができます。さらに、患者様情報(身長、体重など)を入力することで、PET検査のようなSPECT SUVも算出します。ブースでは、Xeleris上で実際の処理をご覧いただきながら、治療前後のフォローアップ検査を客観的に評価することなどができるなど、その可能性についてお客様と共有することができました。

Discovery NM/CT 670 Q.Suite シリーズ

-Absolute quantitation. Absolutely personal.-

Discovery NM/CT 670 Q.Suite(Discovery NM/CT 670 Q.Suite Pro:CT逐次近似画像再構成法ASiRを搭載したモデル)は検査時間の短縮、低被ばく、高画質の頂点を目指したSPECT/CT装置です。単なるSPECTとCTの融合ではなく、真に臨床に有用な診断情報を速やかに提供することを目的に、トータルワークフローを強化、患者さんへの負担を最小限に抑えたSPECT/CT検査を追及しています。
また、従来のSPECT/CT診断に絶対値定量評価(Q.Metrix)をプラスすることで、核医学の強みである機能評価をさらに進化させた次世代のSPECT/CT装置です。

MI


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PET

Q.Clear

MI 

定量2.0のベースとなる「Q.Clear」では、“逐次近似法”において画像を再構成する際に繰り返し演算を多く行ってもノイズが増大しないよう、アルゴリズム内にノイズをコントロールするための新たな演算式を組み込みました。これによって、従来相反関係にあった「画質」と「定量値」の双方が向上し、一貫性のある“SUV”を提供できることを症例交えてご紹介致しました。
この信頼性の高いSUVにより、化学療法や高価な分子標的薬を使った治療前後で、PET検査によるSUVを比較することによって、その効果判定に利用することが期待されています。
ブースでは釧路孝仁会記念病院様より、Q.Clear使用経験としてVIDEOを紹介し、多くのお客様にご覧いただきました。
また今回、既存のDiscovery PET/CT 600/610シリーズ、及びDiscovery PET/CT 690/710シリーズにQ.Clearを搭載することができる「Q.Clear Console」も発売開始致しました。 これにより、最新技術への機能拡張が可能になりました。※Discovery PET/CT 690は16列CTのみ対応。

Discovery IQ
- Smarter Path to Optimized Care -


「Discovery IQ」には、新たなPET検出器“LightBurst Detector”(ライト・バースト・ディテクター)を搭載し、検出器幅が体軸方向に最大26cmとなる拡張性を持たせ、今までにない圧倒的な高感度を実現しました。
さらに、従来の画像再構成法ではできなかった「画質」と「定量精度」双方の両立と向上を実現した最新PET画像再構成機能”Q.Clear”も標準搭載しています。
ブースでは、短時間・低投与画像をご紹介し、多くのお客様から驚嘆の声を頂きました。

MI

Radiopharmacy

FASTlab
- It’s a master key to the future.-

MI

ブースでは「FASTlab」の実機を展示致しました。FASTlabはPET検査に使用する薬剤を合成するカセット交換式の自動合成装置です。 FDG用合成カセットを使用することにより18FDG薬剤を簡便な操作環境で自動的に合成することが可能です。東京都健康長寿医療センター様から使用経験としてコメントいただいたVIDEOをご紹介致しました。

MI

 

Lunar

Lunar

Lunarブース:多数引合いに賑わう!!!

展示:Prodigy C
DXA骨密度測定装置Prodigy-Cの実機、そして専用測定・解析ソフトウェアenCOREを展示。

Lunar

Prodigy-Cと専用測定・解析ソフトウェアenCOREを展示
腰椎+大腿骨が同時に測定可能なOne Scan 機能(2010年改訂の保険点数、腰椎大腿骨同時測定450点に対応)に加え、骨の輪郭解析が自動で解析可能な機能を始めとした日本語対応の解析ソフトウェアのスムーズな測定・解析・レポーティング機能をご紹介しました。

結果、「DXAはちょっと難しい」と思っていたお客様が、「GE LunarはSimple」と評価。


薬事情報一覧

RADブース:最新臨床画像をご紹介

展示:Discovery XR656

『一般撮影検査、最初の検査だからこそ、特別に』というコンセプトの下、トモシンセシス、Dual Energy Subtraction、 長尺撮影の最新臨床画像を展示。

Lunar

高いX線変換効率と広いダイナミックレンジを持ち、高品質なデジタルデータをリアルタイムに収集するワイヤレスフラットパネルディテクタ(FPD)を搭載し、先進的なアプリケージョンが特別な臨床的価値を提供できる一般X線撮影システムとしてDiscoveryXR656の最新臨床画像を展示しました。

Lunar 

「極々、一般的な画像だろう…と思って観たら、GE RADならではの特別な画像!」と評価をいただけました。

Women's Health

Women's Healthcare

Advancing Women’s Healthcare together…
~女性の健康を守るベストパートナーとして~

これからの乳がんケアは、家族歴やデンスブレストを考慮した、「個別化」が鍵です。
一人一人のリスクに応じた個別化検診をサポートするソリューションとして期待される、デジタル・ブレスト・ トモシンセシスSenoClaireを搭載したSenographe Essential、乳房用超音波画像診断装置Invenia ABUSの実機を展示しました。

WHC 

Mammography Senographe Essential/SenoClaire
乳がんの「個別化検診」をサポートするもっとも一般的なツールのマンモグラフィ、今年はデジタル・ブレスト・ トモシンセシス(以下DBT)SenoClaireを搭載したSenographe Essential、 IDI Mammo Workstationを実機展示しました。

Senographe Essential
高いスループットはもちろんのこと、より高精度なマンモグラフィ検査を低線量で実現するために、デンスブレストの撮影に有効なロジウム陽極を有したX線管球や、低線量域でもDQEの低下が少ないフラットパネルディテクタを搭載。また、画像復元技術Fine Viewや、コントラスト最適化処理Premium Viewも標準搭載しているシステムです。
アドバンスドアプリケーションも搭載可能で、真のDBT SenoClaire(オプション)、縦・横の両アプローチが可能で自由度が高いバイオプシ(オプション)や、造影マンモグラフィSenoBright(オプション)などのアドバンスドアプリケーションも充実しており、幅広いお客様のニーズに答えられるシステムです。

デジタル・ブレスト・トモシンセシスSenoClaire
よりクリアな画像をこれまでと同等の線量で実現した真のDBTを多くのお客様に実感いただきました。異なる角度でX線をステップ&シュートにより9回照射し、撮影後に逐次近似法ASiRDBTアルゴリズム用いて画像再構成することで、任意の複数断層画像を一度に得られます。従来のFiltered Back Projectionアルゴリズムによる画像再構成に比べ、アーチファクトを除去することが可能なため、微小な関心部位をよりクリアに表現することが出来ます。
現在、26施設でご使用いただいており、“使えるデジタル・ブレスト・トモシンセシス”のお声を多くいただいておりまます。
ご使用いただいているご施設の状況はSenoClaire Customers Report Bookによりご案内しておりますので、ぜひアクセスください。
SenoClaire Customers Report Bookはこちらから

WHC

乳房用超音波画像診断装置Invenia ABUS
壁一面にドキッとするようなABUSの写真でお出迎えしました。一般的な超音波診断装置は、検査者の経験により得られる画像にバラツキがありましたが本装置は自動で画像を取得するため、検査者に依存せずに安定して画像が得られます。誰が実施しても同様の検査精度が求められる検診領域での活躍が期待されています。

展示した実機やWork-stationには、途切れることなく多くのお客様が来られ新しい超音波の診断に多くの関心が集まりました。

WHC

最後に
乳がんケアの個別化の重要性をより多くの方に知っていただきたいという想いから、お花とともにデンスブレストに関するクイズ「約80% - この数字は何?」をださせていただきました。この答えは、弊社HPの女性医療領域のページでご確認いただけます。
「約80% - この数字は何?」の答えはこちら

WHC


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Interventional

Interventional

Interventionalのブースにおいては、HORにおいてHigh Productivityを実現する、Discovery IGS730,より緻密な治療が求められる複雑なInterventionにおいての治療サポート、High resolution 3D imaging Innova CT HDやFlight Plan for Liver、進化する治療に伴い、さらに必要となる、線量管理におけるDose management Solution について、実例を用いながら紹介いたしました。

High Productivity …
自走式レーザーガイド 血管撮影装置 DiscoveryIGS730

自走式レーザーガイド 血管撮影装置 DiscoveryIGS730。装置の動きだけでなく、まわりのスタッフ、周辺機器の動きに注目いただきたく、体験型 タッチスクリーンパネル "Digital Wall"で、部屋全体の動きを含めて紹介しました。実際のハイブリットORでは、通常のOR以上に周辺機器、スタッフも多くなってきています。Discovery IGS730は、スタッフの動きや、周辺機器との干渉を最低限に抑えるべく、あらかじめスタッフの方と相談した最適な軌道、動きを設定、装置自体が、ワークフローの妨げを最小限に動かすことが可能です。そのため、スタッフや術者の手や動きが止まることなく、装置の退避、挿入ができている実際に近い部屋の光景をご覧いただき、体感いただきました。また、床置き型であり、ヘパフィルタからの気流を装置の動きで妨げることもなく、天吊り物との干渉も最小限になっていることも様々な角度からのCG画像や、実際のビデオ等をご覧いただき、非常に好評でした。さらに、Wide Boreでの3Dの有用性、Angio装置での3Dを撮影せずとも透視画像とのFusionを可能にした "InnovaVision" *1など、トータル的な、ワークフロー、被ばくや造影剤の低減を可能とする機能等トータル的にシンプルかつ柔軟な機能を紹介していきました。 今回は、実際の有用性を確認したいというお声を数多く頂戴していることもあり、奈良県高清会高井病院 における使用経験を動画にて見ていただきました。

Interventional
Discovery IGS 730 digital wall および実例紹介

Interventional
術前のCT画像(左)
Angioでの3D撮影なしで透視画像にFusion(右)


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High Image Quality…
Innova CT HD ,Flight Plan for liver…

より複雑なInterventionをよりスムーズにサポートするべく、High Resolution 3D Imagingや様々なアプリケーションを紹介しました。腹部領域では、Advantage Workstationにて、肝臓に特化した栄養血管特定をサポートするアプリケーション"FlightPlan for Liver"を中心に紹介しました。

Flight Plan for Liverとカーソル連動を使用した症例紹介

ターゲットの特定時には、4断面でカーソルをシンクロすることができ、また、自動で骨と血管を分離することができる点など、シンプルなワークフローが好評でした。頭部領域では、頭蓋内ステントのイメージングにおいて、より高解像度でのイメージングが可能なInnova CT HD,短時間でステントのストラットの観察や密着度を確認できるアプリケーション、2 Vessel Tracking に注目が集まりました。

頭蓋内ステントの画像上で2 Vessel Trackingを使した症例

Interventional

Dose Management Solution
リアルタイム線量トラッキング機能 "Dose Map" より複雑なカテーテル治療が加速する中、線量の問題は、昨今重要視せざるを得なくなりつつなるかと思われます。血管撮影装置 シングルプレーンIGSシリーズに標準搭載された、"Dose Map" は、単に線量マップをリアルタイムに確認することができるだけでなくあらかじめ指定した閾値を超えた場合に、リファレンスモニタにポップアップすることが可能です。

Interventional
Dose Map紹介画面

*1 InnovaVisionはアドバンテージワークステーションの機能です。
*2 ご使用のお客様の感想であり、性能を保証するものではございません。

Surgery

Surgery

OEC 9900 Elite 12inch MD (Motor Driven)

この度はSurgeryブースへのご来場、誠にありがとうございました。

昨年に続き、OEC 9900 Eliteの最上位機種であるMD(Motor Driven)12インチモデルを出展いたしました。OEC 9900の使用部位に対して最適な画像をGE独自のリアルタイム画像処理で表示するDRM(Dynamic Range Management)を更に改良し、透析患者様のシャントPTAや下肢撮影に最適な画像処理プロファイル「Peripheral Vascular Profile」を追加いたしました。

心臓血管外科、整形外科、透析をはじめとした様々な用途で外科用イメージをご使用いただいているお客様に、様々な臨床画像をご紹介させていただきました。様々な画像処理技術を駆使して、低被曝でありながら高精細な臨床画像を提供することによって更なる低侵襲手術を支援して参ります。

これからもGE OECシリーズの更なる展開にご期待ください。


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Surgery

Healthcare IT

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進化を続けるCentricity Universal Viewer

一昨年4月の販売開始以来、Centricity Universal Viewerは日本のお客様への導入・稼働の実績を積み、お客様からいただいた声を着実に取り入れ、進歩を重ねてまいりました。

ITEM2015では更に進歩した姿として、メジャーアップグレードしたCentricity Universal Viewerバージョン6.0※をお客様に見ていただきました。 ブース内のデモエリアで、進化し続けるCentricity Universal Viewerの最新の操作性を約150組を超えるお客様にご体感いただきました。 「RA1000からの進化を感じる」、「Universal Viewerのバージョンアップにスピード感がある」、「放射線科医の読影フローをよく分かっているビューワだ」 など総じて高い評価をいただくことができました。ブース内ではミニセミナーも行い、常に満席の状況でお客様の熱気と関心の高さがうかがえました。

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Centricity Universal Viewer: 「3つの進化のポイント」

1. 読影生産性の更なる向上を目指して
同じ位置情報を持っていない比較検査と物体の形状を見て自動的に位置合わせ及び同期をする Image registration機能を搭載しました(CT, MR, PETの各組み合わせに対応)。 昨年にご紹介しました読影医の好みの読影レイアウト学習するスマートリーディングプロトコル (SRP)に引き続き、更なる読影効率の向上をサポートいたします。

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2. ユニバーサルなビューワへの更なる進化
トモシンセシス対応 マンモグラフィビューワ「IDI」との連携、整形用プランニングツールの「Orthoview」との連携 、マルチシリーズ・マルチフレームデータの自動表示機能を搭載するなど、診療ソフトウェアとの連携を強化することで文字通りユニバーサルなビューワへと進化していきます。

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3. 患者さんを中心にした施設間の画像連携
提携・グループ関連施設の過去画像データをビューワに並べて比較読影が可能になりました。 リモートサイトの検査情報をビジュアルナビゲーション上で表示 し、タイムライン上の該当検査をクリックすることで同一患者の過去画像をSide by Sideで表示できます。 患者さん中心の施設間画像連携を容易にし、医療と地域医療連携の推進に貢献いたします。

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VNAベースの統合参照で病院のワークフローを助けるソリューション
Centricity Clinical Archive (CCA)

統合画像管理・参照システムCentricity Clinical Archive (CCA) * はDICOM画像から、様々な仕様で保存された同意書、検査レポート、サマリなどのドキュメント、デジカメ画像など汎用画像までを一元管理し、業務フローを効率化するソリューションです。 ブース内でのミニ・セミナーでは、下記コンセプトとメリットをお伝えさせていただき、デモでは生産性を上げ無駄を省くワークフローの機能をご覧いただきました。

GEは医療情報の統合・共有化に関して、他のシステムからベンダー中立的な方法でアクセスできるVNA(ベンダーニュートラルアーカイブ)の運用のレベルを4段階で捉えています。
  • レベル1:放射線科におけるDICOMデータの管理
  • レベル2:放射線科と循環器科など隣接部門におけるDICOMデータの統合管理
  • レベル3:院内・部門横断的なDICOMデータおよび各種文書類などのNon-DICOM診療情報の統合管理
  • レベル4:複数医療機関間の診療情報の共有、地域医療連携へ

VNAをベースにした統合画像管理・参照システムであるCCAでは様々な部門のDICOM画像やNon-DICOMデータ(汎用画像/レポート/文書等)を見れるというだけでなく、患者さんを中心に一元的に俯瞰出来、 そして見たいデータが素早く見つけられるといった病院の生産性を上げ無駄を省くワークフロー機能を備えております。 紙文書の保管や電カルで必要な情報を探すのに手間がかかる等でお困りのお客様から非常に高い関心と評価をいただくことができました。 また紹介患者を増やしたいとお考えの病院様はCCAの地域医療連携へ活用にもご関心を示しておられました。

Healthcare IT

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Document Link機能
レポート表示の右側にDICOMビューワを埋め込む形で
自動的にその画像を表示させる連携ができる。
Healthcare IT
*Centricity Clinical Archiveは非医療機器です。

ベンダーフリーなVNAベースの外部保存サービス 「医知の蔵2.0」

2012年からサービスを開始した医用画像外部保存サービス 「医知の蔵* 」 は200床~1000床台の国公立・民間病院様でご導入いただき、信頼と実績を積み重ねてきました。 昨年より「医知の蔵2.0」にバージョンアップし更なる躍進を遂げています。 「医知の蔵2.0」の大きな特徴でありますベンダー中立型の保管方式や、お客様の収入にリンクしほぼ定額化を実現できる従量課金体系(差分型)についてブース内ミニセミナーにてご説明させていただきました。
*医知の蔵は非医療機器です。

Healthcare IT

Healthcare IT

日経デジタルへルスにITEM2015のGE HCITブースの見どころを掲載しております。またITEM取材レポートが5/12より追加掲載の予定です。
http://special.nikkeibp.co.jp/as/201501/item/

ギャラリー

初日の様子をImage Gallery形式でお届けいたします。

ITEM2015  ITEM2015  ITEM2015
ITEM2015 初日の様子  ITEM2015 初日の様子  ITEM2015 初日の様子
ITEM2015 初日の様子 ITEM2015 初日の様子 ITEM2015 初日の様子
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