展示情報


ITEM2018のレポートをアップしました
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ITEM in JRC 2018 国際医用画像総合展は終了しました。
大変多くの皆さまにご来場いただき誠にありがとうございました。
詳細なレポート(PDF)を掲載しておりますので是非ご覧ください。


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※ブース写真はITEM2018で撮影したものです




ご関心のあるモダリティ名をクリックすると詳細な展示情報をご覧いただけます。

※ リンク切れのモダリティ情報は順次掲載してまいります。

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Booth









MR_header


KEY WORDS

・プロダクティビティ向上のための全GE製MR共通プラットフォーム 「SIGNATM Works」
・次世代のRFコイルテクノロジー 「AIR Technology」

「SIGNATM Works」とは、GE社MRIの最新ラインナップを貫く共通のプラットフォーム名です。
SIGNATM Worksが目指したのはMRIのProductivityの一層の向上であり、「臨床用途の拡大」「革新技術の搭載」そして「検査効率の向上」の3つの軸でさまざまな開発が行われました。

SIGNATM Works Standardの一例

・マルチショットブレード法を用いることで、短いTEが設定可能になりT1強調にも対応した PROPELLER MB
・新たな信号補正アルゴリズムを搭載し、全身領域においてクリアで最適な信号を得る reFINE
・MRコンソール上に搭載されたAWの処理機能 READY View

SIGNATM Works Innovationの一例

・圧縮センシング技術を応用し、撮像時間の短縮、高分解能撮像を可能にした HyperSense*
・複数断面の同時励起技術(マルチバンド技術)を応用した HyperBand*
・局所領域選択による高分解能化と短時間撮像を可能にした3D高速SE法 HyperCube*
機能拡張したSIGNATM Worksを新に1.5Tワイドボア製品へ搭載予定となっており、ブースにて紹介する予定です。
※写真をクリックすると拡大できます。
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MRブース内の特設コーナーにて、次世代のRFコイルテクノロジー「AIR Technology」をご紹介いたします。
コイル素子同士がオーバーラップやアンダーラップ状態でも効率的に信号の収集が行える画期的な技術であり、従来のフェイズドアレイコイルとはコイルやプリアンプの素材や配列デザインが根本的に変わります。
これにより、深部方向の感度が大きく向上し、結果として高いコイルチャンネル数による高画質、また低いgファクターによるスキャン高速化が実現可能となります。
このAIR TechnologyはSIGNATM Architectの48ch Head コイルに採用されており、今回は他部位への拡張を含めてブースで紹介する予定です。
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48ch Headコイル
◆MR製品ページはこちら



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HCD_header


KEY WORDS

・ 検査から読影までを支援する、放射線部門向けトータルソリューションをさらに進化!
・ VNA(ベンダーニュートラルアーカイブ)をさらに進化させたOCDB(Open Connect Database)によるデータ統合ソリューション
・ 経営改善/オペレーション改善をサポートする医療データ分析&コンサルティングサービス

放射線部門向けトータルソリューション

Universal Viewerを中心に、Centricity Radiology Report JP、Centricity RIS JPの最新バージョンの展示を予定しています。 Universal Viewerでは、自動学習機能を用いた「SRP : Smart Reading Protocol 」をはじめ、ブレストイメージングの読影をサポートする機能 のデモンストレーションもご用意しています。その他、Report、RIS等も含め、従来より進化した「放射線科部門におけるトータルソリューション」のデモ環境を備えたシステムを展示する予定です。
※画像をクリックしますと拡大できます

VNAをさらに進化させたOCDB(Open Connect Database)

従来のPACSは、データベースやDICOM送受信といったデータを「管理」する部分と、画像表示や解析を行う「活用」する部分で構成されています。そして、画像を高速に送信するために、独自の圧縮を行うことで、多くは1ベンダー・1システムを採用されています。しかし、1ベンダーの提供するビューアでは幅広い診療科のニーズに全てを対応できず、サブシステムを導入する施設があります。このサブシステムのビューアでデータを取得するにはDICOM通信により転送時間を要するという問題、または、サブシステム専用の部門サーバーを持つことによるコストやデータ管理の問題が発生します。これらの課題をGEではVNAにOCDBを加えることで、より柔軟に各診療科 、部門でのシステムやビューア選定が可能となり、データを管理する側と、お使いになる側 双方のニーズにお応えできるようになりました。 OCDBの有用性、稼働されているお客様からの声をご紹介する予定です。

医療データ分析サービス

医療機器、情報システムの発展と共に、医療機関には多種多様で膨大なデータが蓄積されているものの、それらデータを十分活用しきれていない、もしくは十分活用できるインフラが整っていないというご施設もいらっしゃるかもしれません。2017年8月にリリースした「Applied Intelligence –医療データ分析サービス」は、お客様の課題を整理し、医療機関が保有するデータをベースに、課題解決に必要な業務指標、経営指標を可視化させ、改善にむけたコンサルティングサービスを提供します。
GEブースでは、実際に稼働した施設の実例、お客様の声をご紹介する予定です。

◆Healthcare Digital製品ページはこちら




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WH_header

KEY WORDS

・すべての女性に 快適な検査と 見つかる安心を

Senographe PristinaTM / SenographeTM Crystal Nova



Senographe PristinaTM はエレガントな照明と丸みを帯びた形状の新しいガントリにより、不安を抱えながら検査に臨む受診者の緊張をやわらげ、リラックスして検査を受けられる空間を演出します。マンモグラフィで最も重要なポジショニンググをサポートする多くの機能を搭載し、優れた操作性により検査精度の向上を目指します。3D撮影ではステップ&シュートによる撮影とASiRDBTを用いて画像再構成することで、従来の画像と比べ、アーチファクトを除去することが可能となり、微少な関心部位をよりクリアに表現した画像の提供が可能となりました。SenographeTM Crystal NovaはSenographe PristinaTM と同様にGEのプレミアム技術の恩恵を引き継いで新たに設計された、コンパクトでワークフローに優れたデジタルマンモグラフィです。

乳房用超音波画像診断装置  Invenia ABUS



乳房用超音波画像診断装置Invenia ABUSは、簡単な操作で、検査者のスキルに左右されることなくフルボリュームでの乳房スキャンが可能です。見逃しを防ぐとともに、高画質と再現性を確保できます。超音波検査を受ける方も、そして検査を実施する方にも負担を強いず、乳がん検診をシンプルにする、新しいコンセプトの装置です。

X線骨密度測定装置 PRODIGY Fuga-C




正確性(データクォリティ)、生産性(ワークフロー)の向上を目指して開発されたのがPRODIGY Fugaです。
原発性骨粗鬆症のガイドラインでも推奨されているとおり、腰椎と大腿骨の検査が推奨されています。それらの部位をスムーズに測定を行う為にワンスキャン機能が威力を発揮します。このワンスキャン機能は腰椎を計測後、装置は自動的に指定された大腿骨部に移動し、再度計測を行います。よって被検者の拘束時間や負担を軽減します。
また、それらの部位の解析も同一画面で解析が行え、1枚のレポートに複数部位の結果を表記しレポートが可能です。


◆Senographe PristinaTM 製品ページは こちら
◆Invenia ABUS製品ページは こちら
◆PRODIGY Fuga-C製品ページは こちら




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MIheader


KEY WORDS

・半導体PET/CT、半導体SPECT/CTでMolecular Imagingは新たな時代へ
・時代はTheranosticsへ 最新テクノロジーで核医学診断に新たな価値を
・革新のPET25年の歩み

テーマ:Seeking True Discovery

MIブースでは、Seeking True Discovery をテーマに展示を行います。

次世代型プラットフォームであるSiPM半導体PET検出器を採用したPET/CT装置「Discovery MI」のガントリおよび検出器と、CZT半導体を用いた全身用SPECT/CT装置「Discovery NM/CT 670 CZT」の検出器を展示します。Molecular Imagingを新たな時代へ導く革新的なデジタルテクノロジーを是非ご覧ください。これらのテクノロジーは、核医学の特色である機能評価の精度向上に大きく寄与し、近年話題となっているTheranosticsに役立つ、臨床価値を高めるテクノロジーとして期待されています。



2018年はPET25周年

日本で初めてPET装置 Advance が受注されてから今年は25周年になります。
2003年にはPET/CT装置としてDiscovery LSが国内で初めて薬事承認。 2016年には業界初の半導体PET/CT Discovery MIを販売開始と、GEはPETの世界を常にリードしてきました。 ブースでは、革新の25周年の歩みとともに、GEのOne MI Solutionの取り組みについてもご紹介させていただきます。


◆MI製品ページは こちら




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SVheader

KEY WORDS

・ デジタルによる放射線科オペレーションの効率化・安全性向上

線量最適化

DoseWatch(線量管理)

線量最適化支援システムです。導入施設では診断参考レベルとの比較や線量のバラツキを無くす取り組みとしてご活用されており、各研究会・学会等で効果が発表されています。

ダウンを未然に防ぐ

X線管予兆サービス(システムダウン防止)

ビッグデータ分析をすることで、X線管故障を事前予測。突然のX線管故障を未然に防げれば、検査予約枠の見通しが、より確実になります。

稼働率の見える化

iCenter(検査履歴管理)

CT, MR装置から、稼働・検査データを取得、見える化することにより、お客様の効率的な運用をサポートします。


◆Serviceページは こちら




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USheader

KEY WORDS

超音波診断装置の本質を見つめ進化しています
・非侵襲的に繰り返し検査 ➡ 定量的に肝硬度測定が行え、線維化及び肝硬変のステージングを評価
・いつでもどこでも ➡ ポケットサイズのVscanが次の進化
・検査者依存の軽減 ➡  瞬時の判断を求められる救急現場をアシストするVenue

LOGIQ S8 FS

Liver Careの『次』を見つめた2 in 1.
FibroScanの高い信頼せとLOGIQの高機能イメージんを融合しました。
慢性肝疾患が増えている中で、非侵襲的に繰り返し検査できる超音波にて
肝硬度を測定して線維化及び肝硬変のステージングを定量化します。
また、OLEDモニターを搭載し、角度依存が少なく、高いコントラスト分解能の画像を提供します。
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Vscan

ポケットサイズ超音波診断装置であるVscanが大きく進化しました。
最速1秒で起動し、タブレット画面で直感的にOne Hand operationができます。
1本のプローブでセクタとリニアの探触子を搭載し、深部早期から表在臓器まで幅広い臓器の検査に対応します。
Wi-Fi環境にてDICOM規格にも対応し、Wirelessで画像を送信することも可能です。


Venue

目まぐるしく変わる医療現場に、俊敏に応えるためにVenueは誕生しました。
デザインを刷新し立位で使うデザインで、4時間バッテリーを搭載。
判断をアシストする為の情報を、シンプルな操作で提供します。
循環器機能の指標となるIVC径をリアルタイムに経時的に表示し、呼吸機能の指標となるB-Lineをリアルタイムでカウントします。


◆LOGIQ S8 FS製品ページは こちら
◆Vscan製品ページは こちら
◆Venue製品ページは こちら




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Surgeryheader

KEY WORDS

・全身用CMOSフラットディテクタは術中イメージングを変える。


Surgeryブースでは CMOSフラットディテクタ搭載 外科用イメージOEC Elite CFDを実機展示致します。

OEC Elite CFD シリーズは、21x21及び31x31cmのCMOSフラットディテクタを検出器に採用しました。CMOSならではの超高速応答、そして高いX線利用効率による低線量・高画質を実現し、さらに常時ビニングを必要としない、約230万画素の最高解像度でスムーズな透視画像をご提供致します。


32インチ高輝度4Kディスプレイモニタを標準装備。より大きく、明るく、鮮明に、画像表示エリアは33.8cmで過去最大*です。検出器サイズと同一の表示マトリクス、収集したデータを圧縮せず全ての情報を余すことなく表示します。




用途に合わせた2つのCアームデザインをご用意しました。
今回展示しているErgo-Cは(GE独自のCアーム)、3軸稼働Cアーム*1で自在な動きを実現します。正面/側面の回転軸がほぼ同一、最小限度のアーム操作で頻繁な回転にも対応可能です。もうひとつのSuper-Cは、現行機種最大*2のアーム奥行き83.8cm、開口80cm、55°のオーバースキャンが特長のCアームです。
*12016年11月現在弊社調べ、*2 2017年8月現在自社調べ)

◆Surgery製品ページは こちら




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CTheader


KEY WORDS

・デュアルエナジー “Gemstone Spectral Imagjng”
・次世代心臓撮影技術 “Smart Cardiac Technology”
・ユーザーの皆様の投稿・投票による “Revolutionize CT Image Contest 2018”

High Quality Image for All(全ての原点は高画質から)

呼吸下における胸部CT撮影、腕挙上不可時の胸腹部CT撮影、高度石灰化あるいはステント留置後の冠動脈CT撮影、頭部全域1回転撮影、1 beat心臓CT撮影、金属デバイス留置後のCT撮影など…これらチャレンジングな課題に対して、最新のハードウェア・ソフトウェア技術により進化した高画質を提供する。それがGE CTラインナップ ”Revolution Family” です。

デュアルエナジー “Gemstone Spectral Imaging”

GEの革新的なデュアルエナジー技術 ”Gemstone Spectral Imaging” によってもたらされるアウトカムを豊富な臨床例とともにご紹介します。独自の「高速kVPスイッチング方式」のデータ収集により高精度なデュアルエナジー解析が可能となり、造影剤低減やアーチファクト低減のみならず、物質弁別や定量解析といった付加価値をもたらします。臨床領域から研究領域まで、高精度なデュアルエナジーがもたらす新たなCTイメージングの世界を是非ご覧ください。

※画像をクリックしますと拡大できます。

心臓撮影 “Smart Cardiac Technology”

次世代心臓CT撮影技術である ”Smart Cardiac Technology” は診断精度のみならず、ワークフローの大幅な向上を実現します。高心拍・不整脈症例においてもCT装置が最適な撮影条件設定をアシストし、さらには鮮明な画像を提供するための新たなアルゴリズムを搭載、いつ・どなたが撮影を行っても安定したアウトプットを実現します。超高齢化社会における心臓CTの抱える課題に対して、GE CTが1つのソリューションをご提案します。

Revolutionize CT Image Contest 2018

会場では ”Revolutionize CT Image Contest 2018” の結果発表を行います。弊社CTユーザーの皆様からご投稿いただいたイメージに対して、ユーザーの皆様にご投票いただくことでコンテストを行っており、創意工夫のこらされた多くのイメージを集めた本企画は昨年大変好評をいただきました。GE CTのポテンシャルが存分に引き出された臨床画像および撮影テクニックをご堪能ください。

◆CT製品ページは こちら





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Interventionalheader

KEY WORDS

・術者のベスト画像をベストタイミングでカスタマイズします。“myIQ“
・もっと腹部で3D撮影を活用して下さい。“Motion Freeze”
・よりシンプルに綿密な治療をサポートします。“Flight Plan for Liver”

妥協しない治療のサポートを

myIQ

それぞれの術者にとってベストな画像をベストなタイミングでカスタマイズ。“myIQ”
真の治療に役立つ2D画質を追求できていますでしょうか?
術者の目となる“より治療しやすい”2D画質向上のために、新たに開発したイメージプロセシングを採用。

背景のDenoising、血管やディバイスのコントラストや鮮鋭度の調整、自動ピクセルシフトのon/offなど、術者や症例のニーズにあわせたカスタマイズを実現。
手技中にテーブルサイドで線量設定も変更でき、より治療に専念できる環境を提供します。

myIQ

Motion Freeze

さらなる治療精度向上へ。“Liver Care”
息止めが不十分な患者さんの3D撮影、、、最初からあきらめていませんか?
TACEの際、栄養血管特定に多大な時間を費やしていませんか?

呼吸体動からのアーチファクトを減少するアプリケーション“Motion Freeze”では、1クリックで動きの影響を抑制し、微細血管の描出能を向上します。



Flight Plan for Liver

既に全世界で多数の実績を誇るTACEのサポートアプリケーション“Flight Plan for Liver”では、2クリックで栄養血管と想定される血管をカラー表示。よりシンプルに緻密な治療をサポートします。

Flight Plan for Liver

*Flight Plan For Liverでは、栄養血管特定をサポートするものであり、
確定するものではありません。


IGSブースでは、よりお客様の治療に寄り添い、現状の問題を解決できる新しいSolutionを紹介します。


◆Interventional製品ページは こちら




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ITEM2018Xray

KEY WORDS

・その操作性で全世界10,000台以上の稼働実績を誇る回診用X線診断装置AMXシリーズの新製品がよりコンパクトになって登場
・高精細100μmのピクセルサイズのFlashPad HDと新しい画像処理Helixを搭載
・ピョンチャンオリンピック・パラリンピックでも多くのアスリートのために活躍したデジタル一体型回診車の後継機種

テーマ

「Helping you make the first image count」
全ての画像診断の「始まりのモダリティ」を革新する


Optima XR240amx

よりコンパクトになり、操作性も向上。一体型システムなので撮影後すぐに画像確認も可能。
一体型システムなのでフラットパネルを差し込めばそのままで充電可能です。


高精細100μmのピクセルサイズのFlash Pad HDと新しい画像処理Helixによって、*約40%の検出能向上を実現しました。
*:当社の研究結果の一例であり製品の仕様値として保証するものではありません



◆一般X線撮影装置ページは こちら




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ブース紹介動画

 

MRIブース

 

ヘルスケアデジタルブース

 

Women's Healthcareブース

 

MIブース

 

サービスブース

 

USブース

 

Surgeryブース

 

CTブース

 

Interventionalブース

 

X-Rayブース

 

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薬事情報

 

開催概要

Partners for Better Health

GE Healthcareは、「Partners for Better Health」をテーマに
2018国際医用画像総合展(ITEM in JRC 2018)に出展いたします。

私たちは未来型のヘルスケアカンパニーとしてGEの最先端の技術を活用し、製品の改善はもとより機器の稼働率向上やビッグデータの利活用などのデジタルを含めた、これまでの延長線上にはない技術やサービスの開発を加速しています。
また、大学病院や先進医療機関、あるいは国内企業との共同研究やパートナーシップにも力をいれており、変化の多い中にあっても質の高い日本の医療を、持続的に患者さまへ提供できるよう努力を続けています。

本年の国際医用画像総合展(ITEM in JRC 2018)においては、こうした取り組みをご披露すると共に、医療従事者の皆さまよりのニーズの高い先進的な画像診断技術およびソリューションをご紹介します。
患者さまのための臨床上の有用性、オペレーション効率、経営改善などの取り組みを通じ、弊社は日本の医療効率および診療の質の向上に貢献し、医療に従事する皆さまに信頼されそして期待されるパートナーとなるべく努力を続けて参ります。

皆さまのご来場、心よりお待ちしております。

 


国際医用画像総合展 ITEM in JRC 2018 開催概要

案内ちらしはこちらPDFアイコン(3MB)から

開催日時

4月13日(金) 10:00~17:00
4月14日(土) 9:30~17:00
4月15日(日) 9:30~15:00

開催会場

パシフィコ横浜 展示ホールA(一部)、B、C、D

展示ブース
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共催セミナー

<ランチョンセミナー12>
デュアルエナジーCT 新たなステージへ

日時:2018年 4月14日 (土) 12:00~12:50
会場:パシフィコ横浜 (会議センター 3階 301)

司会:村上 卓道 先生
(神戸大学 大学院 医学研究科 放射線医学講座 教授)

演題1
Revolution CTを用いたDual Energy CT
-日常臨床に与えるインパクト -
演者:立神 史稔 先生
(広島大学病院 放射線診断科 講師)

演題2
Revolution CTを用いたDual Energy CT
-躯幹部でのインパクト -
演者:五島 聡 先生
(岐阜大学医学部附属病院 放射線部 准教授)

案内ちらしはこちらPDFアイコン(430KB)から

<ランチョンセミナー22>
高速撮像技術による3.0T MRの方向性

日時:2018年 4月15日 (日) 12:00~12:50
会場:パシフィコ横浜 (会議センター 3階 301)

司会:阿部 修 先生
(東京大学 大学院 医学系研究科 放射線医学講座 主任教授)

演題1
SIGNA Architect 3.0Tによる高速・高分解能イメージング
~臨床診断にもたらすインパクト~
演者:小林 泰之 先生
(聖マリアンナ医科大学 大学院医学研究科
医療情報処理技術応用研究分野 教授)

演題2
体幹部MR update ~SIGNA Worksの臨床有用性~
演者:本杉 宇太郎 先生
(山梨大学 医学部 放射線医学講座 准教授)

案内ちらしはこちらPDFアイコン(348KB)から

 

【整理券について】
配布場所:パシフィコ横浜 会議センター1階およびアネックスホール
配布時間:セミナー当日の7:15~11:45

※整理券をお持ちの方より優先的にご入場いただけます。(整理券はなくなり次第配布終了)。
なお、整理券はセミナー開始10分後に無効となりますので、ご注意ください。