出展レポート

出展レポートJRC2016が、「まなび、のばし、つなげる放射線医学」をテーマに、4月14日(木)から17日(日)まで4日間の日程でパシフィコ横浜にて開催されました。

■第75回日本医学放射線学会総会
  会 長:玉木 長良先生(北海道大学大学院)
■第72回日本放射線技術学会総会学術大会
  大会長:小倉 明夫先生(群馬県立県民健康科学大学)
■第111回日本医学物理学会学術大会
  大会長:荒木 不次男先生(熊本大学大学院)

日本最大規模の医用画像機器展示会 ITEM in JRC 2016(国際医用画像総合展)が、 3学会と同時開催で、4月15日(金)からパシフィコ横浜 展示ホール(A,B,C,D)にて開催されました。今年は、158社(屋外展示2社含む)が出展しました。今年のITEM会場の入場者数(実新規登録者)は、20,864名(昨年比7.1%減)と発表されました。ITEM開催の前日(14日)に熊本県熊本地方を震源とする地震(前震)が発生し、その後も活発な地震活動の影響もあり、昨年比では約1,600名の減となりました。

出展レポート今年のGE Healthcareのテーマは、「Partners for Better Health」。お客さまが求めるさまざまなアウトカムを実現するために、未来型のヘルスケアカンパニーとして、さまざまな先進的な画像診断技術とソリューションを披露いたしました。

MRコーナーの“INNOVATION THEATER”では、お客様のアウトカムを実現する多彩なテクノロジーをご紹介。CTコーナーでは、 “INNOVATION CENTER”では、全身用CT発売開始40年を記念して、GECTの40年の歴史が壁面に描かれていました。古のCTを懐かしむ声が多数聞こえて、40年の歴史の重みを感じさせられました。

 

出展レポート今年の春の総会は、例年に比べ海外からの演者が多く見受けられ、中でも「Precision Medicine」、「QIBA」、「分子イメージング」、「Theranostics」といったキーワードがトレンドでした。2015年1月にオバマ大統領が多額の資金を投じ立ち上げたイニシアティブであるPrecision MedicineのためにImagingがどのように貢献できるのかといった話や分子イメージングの新たな可能性としてPET/MRIが腫瘍学、放射線治療、創薬に、そしてTheranostics(Therapy + Diagnostic)という概念に基づいた包括的医療画像の利用に期待が高まっていると感じられました。また昨年、秋の総会ではキックオフ的なセッションが行われたQIBA(Quantitative Imaging Biomarker Alliance)が、本総会ではQIBA JAPANのCommitteeリーダー達から現状と将来のプランについて報告され、日本でもQIBAのActivityが本格始動することになるようです。


各ブースの出展レポート・紹介動画

ご覧になりたいブースをクリックしてください。(上のタブメニューからもご覧になれます。)
PDF版のITEM2016出展レポートはこちらからPDFアイコン(PDF/2.59MB)

GEブース


ITEM2016 GEブースの様子をイメージギャラリー形式でお届けいたします。

ITEM2016 ITEM2016
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会期後に、各プロダクトの出展レポートの掲載も予定しております!

開催概要

Partners for Better Health
皆様と共に、GEの技術で医療の未来を切り拓く

ITEM2016

GEは、「Partners for Better Health」をテーマに、2016国際医用画像総合展(ITEM in JRC2016)に出展いたしました。

患者さまのための臨床上の有用性、オペレーション効率、経営改善… など。皆さまと共に、GEの技術で医療の未来を切り拓くために、お客さまが求めるさまざまなアウトカムを実現する、先進的な画像診断技術とソリューションをお届けさせていただきました。
私たちは未来型のヘルスケアカンパニーを目指し、皆様に信頼して頂けるパートナーとなるべく全力を尽くしてまいります。


国際医用画像総合展 ITEM in JRC 2016 開催概要

<開催日時>

4月15日(金) 10:00~17:00
4月16日(土) 9:30~17:00
4月17日(日) 9:30~15:00

<開催会場>

パシフィコ横浜 展示ホールA(一部)、B、C、D

<展示ブース>

GEブース


共催ランチョンセミナー

共催ランチョンセミナー

 

共催セミナー

<第75回日本医学放射線学会総会 ランチョンセミナー2(LS2)>

テーマ : 3T MRI : Advanced Applications
日時 : 2016年 4月15日 (金)12:00~12:50
会場 : パシフィコ横浜 会議センター 301

司会 : 陣崎 雅弘先生(慶應義塾大学 医学部 放射線診断科 教授)

講演1 : <頭部領域> MAGiC(※SyMRI)とZero TE MRAの実践
演者1 : 堀 正明 先生(順天堂大学 放射線医学教室 放射線診断学講座 准教授)

講演2 : <体幹部領域> 体幹部領域アップデート(SIGNA Pioneerの臨床画像を含め)
演者2 : 増井 孝之 先生(社会福祉法人 聖隷福祉事業団 総合病院 聖隷浜松病院 放射線科 部長)

案内ちらしはこちらPDFアイコン(488KB)

 

【整理券について】

配布場所 : 会議センター1F、アネックスホールフォワイエ
配布時間 : 4月15日(金) 7:15~11:45(無くなり次第終了)

※整理券をお持ちの方から優先的に聴講いただけます。
※整理券の発行は、お一人様1枚に限らせていただきます。
※整理券は、セミナー開始10分経ちますと無効になります。
※セミナー開始10分後の時点で空席がある場合は、整理券をお持ちでない方も入場いただけます。


<第75回日本医学放射線学会総会 ランチョンセミナー13(LS13)>

テーマ : CT スペクトラルイメージングの現状と将来
日時 : 2016年 4月16日 (土)12:00~12:50
会場 : パシフィコ横浜 会議センター 302

司会:大友 邦先生(東京大学大学院 医学系研究科 生体物理医学専攻 放射線医学講座 教授)

講演 : デュアルエナジー・ フォトンカウンティングの特長
演者1 : Robert F Senzig(Chief Engineer, Molecular Imaging & Computed Tomography Engineering, GE Healthcare USA)
演者2 : 今井 靖浩(GEヘルスケア・ジャパン株式会社 技術本部 CT技術部 CT Physics & Imaging Gr.)
(同通あり)

案内ちらしはこちらPDFアイコン(635KB)

 

【整理券について】

配布場所 : 会議センター1F、アネックスホールフォワイエ
配布時間 : 4月16日(土) 7:15~11:45(無くなり次第終了)

※整理券をお持ちの方から優先的に聴講いただけます。
※整理券の発行は、お一人様1枚に限らせていただきます。
※整理券は、セミナー開始10分経ちますと無効になります。
※セミナー開始10分後の時点で空席がある場合は、整理券をお持ちでない方も入場いただけます。

CT

ブース紹介動画


出展レポート

出展レポート40th GECT Anniversary ~40年の歴史が創り出すClinical Outcome~

『40th GECT Anniversary ~40年の歴史が創り出すClinical Outcome~』をテーマに、Revolution FamilyのテクノロジーからなるClinical Outcomeや、国内稼働ご施設からの豊富な臨床画像と共に各ご施設からのご評価をお届けしました。展示は、 Revolution Familyのガントリモックアップと共に、イメージチェーンを支える3Dコリメータ、検出器モジュールや様々な臨床画像を展示致しました。

 

出展レポートCT Innovation CenterをCTブース内に設け、1976年に世界初 全身用CT装置CT/T7800を世に送り出してからの40年の歴史を年表で示し、懐かしいCTシステムやGEが生み出したInnovationなど紹介しました。

また、40年の歴史からなるRevolution Familyのご紹介や稼働ご施設の先生方からのClinical OutcomeのインタビューVTRなどを紹介しました。

 

 

出展レポートRevolution CTは、ガントリモックアップとイメージチェーンを支える3Dコリメータ・検出器モジュールを展示しました。
また、均一性の高い160mm Wide Coverageを生かし頭部単純撮影を1回転1Volume(1秒)で撮影された臨床画像や、胸部や腹部におけるVolumeコンベンショナル撮影の臨床画像などを展示し、多くのお客様より画質の高さや、高齢者、救急領域でのご評価を頂きました。
これは、Revolution CTで初めて搭載した様々なハードウェアとソフトウェアにより、ワイドガバレッジの課題であるヒール効果・X線ビームの斜入・増大する散乱線などの種々の問題を克服した結果であり、心臓のみならず全身でVolume ScanができるRevolution CTならではのClinical Outcomeを実感して頂きました。

出展レポート 

出展レポートRevolution GSIは、ガントリモックアップを展示し、さらにSpectral Worldと題し、冠動脈を含めた全身領域で臨床使用されているUltra-Fast kVp Switching デュアルエナジー法による臨床画像を展示致しました。このUltra-Fast kVp Switching 法により、2つのエネルギー(140kVpと80kVp)をほぼ同時(0.25msec差)に収集することが可能となっており、撮影視野FOVに制限なく、心臓を含む全身領域でスペクトラルイメージングを実現。造影剤20mlや造影剤0.9ml/sec(300mgI)の超低注入レートでの腹部CTA画像、動静脈1回撮影データでの動静脈描出、石灰化除去画像等全国50施設以上からの豊富な臨床データを展示し、多くのお客様よりRevolution GSIならではのClinical Outcomeを実感して頂きました。

 

出展レポートRevolution EVOは、ガントリモックアップ展示。そして次世代逐次近似応用画像再構成法“ASiR-V”による低被ばく検査、そして稼働施設からご提供頂いた低管電圧撮影を用いたDouble Dose Reduction検査事例(造影剤と被ばくの同時低減)を紹介しました。また、逐次近似を応用した金属アーチファクト低減アルゴリズム“Smart MAR”による臨床画像を提示し、高齢者や金属留置術後の症例など、多くのお客様よりClinical Outcomeを実感して頂きました。

 

出展レポートOptima CT660Pro Advanceは、搭載されるリキットベアリングX線管球やフルデジタル検出器“Lumex Clarity Detector”モジュールを展示しました。多くの臨床画像と、逐次近似を応用した金属アーチファクト低減アルゴリズム“Smart MAR”による臨床画像も提示し、高齢者や金属留置術後の症例など、多くのお客様よりClinical Outcomeを実感して頂きました。

 

 

 

出展レポートAW VolumeShare 7では、Advantage Workstationの歴史は、CTと共に歩み、バージョン4.7へと進化しました。最大の特徴は、日本語対応を行うことで、日本国内でのさらなる使いやすさを追求しました。新しく追加されたアプリケーションとして、肝臓の自動区域分けを行う“Hepatic VCAR”、 大動脈弁に関連する血管経、面積等の情報を表示する“TAVI Analysis”が追加され、さらに進化したAWをご体感いただきました。

 

 

 


ブースコンセプト

CTブースでは『40th GECT Anniversary ~40年の歴史が創り出すClinical Outcome~』をテーマに、Revolution FamilyのテクノロジーからなるClinical Outcomeや、国内稼働ご施設からの豊富な臨床画像と共にご評価をお届けします。特に40年前から拘り続けた全身高画質は、Revolution CTのUltimate Image、Revolution GSIがもたらす従来CTでは得られなかったスペクトラル画像、Revolution EVOのDouble Dose Reduction(造影剤と被ばくの同時低減)のDNAに継承され、今も健在です。

CT

MR

ブース紹介動画


出展レポート

出展レポート… Innovation MR GE MRは未来を思い描いて作り上げた新たなテクノロジーを凝縮

MRIブースはInnovation MRと題し、GE MRIを通してお客様へアウトカムをお伝えすることをテーマとしました。

RSNA2015で展示されていたINNOVATION THEATERをはじめとして、SIGNA Pioneer 製品モックアップおよびSIGNA Explorerのミニモックアップ、3Tおよび1.5Tの各臨床画像をご覧いただくデジタルシャーカステン、昨年発表し大きな反響頂いた MAGiCのコンソールデモ機等を展示し、下記アウトカムをご説明させて頂きました。

  • 音のしないMR検査※を提供することで患者満足を向上させるSILENT SCAN
  • 7つのコントラストを僅か一回の撮像で得るMAGiCによる検査効率の改善
  • SIGNA PioneerのSmall Foot PrintやExplorer Newgrade等による検査適応の拡大、検査待ち時間の短縮による経営改善
  • 治療後の新評価方法(MR Touchなど)を導入し戦略的成長を促進
  • PET-MR等による精度の高い診断情報と未知の領域のクリニカルリサーチによる卓越した臨床

※ 検査環境音+3dB以下

出展レポートINNOVATION THEATER

INNOVATION THEATER内では小児患者さんへのSILENT SCANおよびステント・コイル等の留置後の患者さんのZero TE MRA適用例、1スキャン =7コントラストが得られるMAGiCの臨床適用例などを展示させて頂きました。

出展レポート 

3.0T MRI

Discovery MR750/MR750wそしてSIGNA Pioneerの各領域の臨床画像としてデジタルシャーカステンを展示して紹介させて頂きました。Discovery MR750/MR750wは最新バージョン DV25.1に搭載されたMAGiCのCustomer’s Voiceおよび体幹部領域における均一性の高い画像等を中心にご説明させて頂きました。

出展レポート 

出展レポート1.5T MRI

SIGNA ExplorerとSIGNA Creatorも小さなモックアップを展示。3.0T同様に1.5T 臨床画像のデジタルシャーカステンを展示して紹介させて頂きました。SILENT SCANを搭載したプレミアム1.5TMRI SIGNA Explorerは、ブースで音を発生させない技術をヘッドフォンを使ってお客様に体験頂きました。また、SIGNA Creatorは、本製品の特長である非造影の頭部パフュージョン“3DASL”の臨床データを多くご紹介。臨床的有用性を感じて頂きました。

※ 検査環境音+3dB以下

 

SIGNA Pioneer製品モックアップの隣では昨年に引き続き、ソフトバンクロボティクスの人型ロボット「Pepper」がお客様をお出迎えさせて頂きました。PepperがMR検査の待ち時間などに、患者さんへのMR検査の説明をすることで検査の理解を深めると共に、検査に対する緊張感を和らげるなど、様々な効果が得られないかとGEヘルスケアでは考えています。

 

 

 

 

 


ブースコンセプト

GEはお客さまのアウトカムを実現する多彩なテクノロジーをご提供します。
日常の検査効率改善とその応用を提供するMAGiC、音のしないMR*が実現する安全性とステント/コイル留置後の非侵襲的なフォローアップにSILENT SCAN & Zero TE MRA、未知の領域のクリニカルリサーチであるPET/MRのご提案などMRの未来を思い描いています。*検査環境音 +3dB以下

MR

MI

ブース紹介動画


出展レポート

Partners for Better Health. “定量2.0” ? 核医学を更なる高みへ

本年のMI (Molecular Imaging)ブースでは「定量2.0」を中心に信頼性のある定量情報を加えることで正確な診断と適切な治療をサポートし、新たな医療価値と安心をご提供しました。一方で投与量、収集時間を低減する新たな技術 (Light Burst Detector) により患者様の負担軽減、作業効率向上、収益増加、また複雑化する読影環境を最適化することで、読影医の負担も軽減できることをご紹介致しました。さらに認知症診断へのご要望にも診断薬剤から解析ツールを含めて展示致しました。GEではお客様の求めるOutcomeに応じたソリューションをご提供し、お客様と共有することができました。

MI 


SPECT

Q.Metrix

MI 

今回ブースで多くの注目を浴びたのが昨年に引き続き定量2.0のベースとなる”Q.Metrix”です。核医学の強みである機能評価をより客観的な「定量値」で評価するQ.Metrixは、SPECTとCTのSegmentationツールを利用して、Volumeデータとして臓器・病変毎に放射性医薬品の摂取量をMBq/mLや% Injection Doseで表すことができます。さらに、患者様情報(身長、体重など)を入力することで、PET検査のようなSPECT SUVも算出します。ブースでは、Xeleris上で実際の処理をご覧いただきながら、治療前後のフォローアップ検査を客観的に評価することなどができるなど、その可能性についてお客様と共有することができました。またXelerisのバージョンアップに伴い、肺専用定量解析ソフトウェア「Q.Lung」、脳統計画像解析ソフトウェア「Q.Brain」も展示し、多くの反響を頂きました。

Discovery NM/CT 670 Q.Suite シリーズ -Absolute quantitation. Absolutely personal.-

Discovery NM/CT 670 Q.Suite(Discovery NM/CT 670 Q.Suite Pro:CT逐次近似画像再構成法ASiRを搭載したモデル)は検査時間の短縮 *、低被ばく、高画質の頂点を目指したSPECT/CT装置です。単なるSPECTとCTの融合ではなく、真に臨床に有用な診断情報を速やかに提供することを目的に、トータルワークフローを強化、患者様への負担を最小限に抑えたSPECT/CTが可能としてご紹介いたしました。

*Evolution使用時


PET

Q.Clear

MI

定量2.0のベースとなる「Q.Clear」では、“逐次近似法”において画像を再構成する際に繰り返し演算を多く行ってもノイズが増大しないよう、アルゴリズム内にノイズをコントロールするための新たな演算式を組み込みました。これによって、従来相反関係にあった「画質」と「定量値」の双方が向上し、一貫性のある“SUV”を提供できることを症例交えてご紹介致しました。この信頼性の高いSUVにより、化学療法や高価な分子標的薬を使った治療前後で、PET検査によるSUVを比較することによって、その効果判定に利用することが期待されています。ブースでは釧路孝仁会記念病院様より、Q.Clear使用経験としてVIDEOを紹介し、多くのお客様にご覧いただきました。

また今回、既存のDiscovery PET/CT 600/610シリーズ、及びDiscovery PET/CT 690/710シリーズにQ.Clearを搭載することができる「Q.Clear Console」も併せてご紹介致しました。 これにより、機能拡張が可能になりました。
※Discovery PET/CT 690は16列CTのみ対応。

MIDiscovery IQ - Smarter Path to Optimized Care -

ブースでは「Discovery IQ」の実機も展示し、新たなPET検出器“LightBurst Detector”(ライト・バースト・ディテクター)の検出器幅、高感度を中心にご紹介致しました。

さらに、従来の画像再構成法ではできなかった「画質」と「定量精度」双方の両立と向上を実現したPET画像再構成機能”Q.Clear”も標準搭載しており、画像に関しては、短時間・低投与画像を中心にご紹介し、多くのお客様から驚嘆の声を頂きました。

 


Radiopharmacy

MIFASTlab - It’s a master key to the future.-

ブースでは「FASTlab」の実機を展示致しました。FASTlabはPET検査に使用する薬剤を合成するカセット交換式の自動合成装置です。 FDG用合成カセットを使用することによりFDG薬剤を簡便な操作環境で自動的に合成することが可能です。またアミロイドイメージング剤である「VIZAMYL」に関してもカセットを展示、また統計画像解析ソフトウェアである「Cortex ID Suite」もご紹介することで、薬剤から解析まで認知症におけるGEのソリューションをご覧いただきました。

MI 


ブースコンセプト

MIでは「定量2.0」を中心に信頼性のある定量情報を加えることで正確な診断と適切な治療をサポートし、新たな医療価値と安心を提供します。一方で投与量、収集時間を低減する新たな技術により患者様の負担軽減、作業効率向上、収益増加も見込めます。また複雑化する読影環境を最適化することで、読影医の負担も軽減できます。さらに認知症診断への要望にもお答えできます。GEはお客様の求めるOutcomeに応じたソリューションをご提供致します。

MI 

IT

ブース紹介動画


出展レポート

ヘルスケアITのブースでは、「インテリジェント」「ベンダーニュートラル」「コラボレーション」をテーマに、
ミニセミナーの開催やデモ機を使用して、 Total Radiology Solution, VNA Solutionをご紹介しました。

出展レポート

出展レポート今年のITEMでは、GEのヘルスケアITグループが全世界で推進している“Enterprise Imaging”の製品戦略をセミナーでご紹介しました。
お客様が抱えている課題や、2025年を見据えた地域医療連携モデルに対して、従来の読影ビューワ単体など個々のソリューションに留まらず、Enterprise(施設)レベルに渡ったソリューションにより、お客様の医療の質と生産性の向上を支援し、患者中心の医療連携モデルの実現支援が、我々の目指すところです。

具体的なソリューションの一つがTotal Radiology Solutionで、高機能読影ビューワ「Centricity Universal Viewer」の最新バージョンを出展したと共に、4月15日にリリースした放射線情報システム「Centricity RIS JP」、読影レポートシステム「Centricity Radiology Report JP」も出展し、検査から読影までといった、放射線部門全体に渡ったワークフローの向上と読影品質向上のソリューションをご紹介しました。

GE独自の機械学習機能(SRP:スマート・リーディング・プロトコル)を搭載しているCentricity Universal Viewerがまた進化を遂げました。過去には、年3回のサービスパック(SP)更新の実績があり、SPの更新により新たな機能が追加されています。昨年のITEMでは、Version 6.0をご紹介しましたが、今年のITEMでは、Version 6のSP2として、例えばマルチオブリーク機能や3D解析機能が強化され、より使いやすくなったUniversal Viewerをご紹介しました。

出展レポート

電子カルテとの密な連携により、効率的で安全な放射線ワークフローを実現  Centricity RIS JP
多彩な所見入力支援機能により、ストレスふりーな読影レポート作成を実現Centricity Radiology Report JP

Centricity RIS JPは、安心安全を優先に開発されたシステムで、電子カルテとの密な連携により、eGFR値など腎機能を含む患者・検査情報のリアルタイム取得による、より安全な検査の支援と共に、視認性に優れた検査画面により、患者さんの取り違え防止に寄与します。Centricity Radiology Report JPは、Universal Viewerとのスムーズな連携など、使いやすさに加えて、読影効率を向上させる機能が搭載されています。デモ機エリアでは、多くのお客様にこの新しいアプリケーションをご紹介し、GEのTotal Radiology Solutionをご紹介しました。

出展レポート

システムと人の双方をつなぐ、VNA(Vendor Neutral Archive)を基盤とした
統合画像管理・参照システム    Centricity Clinical Archive(CCA)

放射線科、循環器科や様々な検査部門では、日々大量の検査データが発生し、また、同意書、検査レポート、退院サマリなど紙文書のデジタル化が進む中、一方で、部門毎に構築したシステムにデータが点在する、いわゆる「サイロ化」が進行している病院様が増えて来ています。この結果、診療・診断に必要な情報の入手に時間がかかったり、医療従事者間で十分な連携が行えないという新たな課題に直面しています。また、システムの管理負担の増大や、システム間の低い相互接続性は、職種間や施設間の医療連携を行う際に、必要以上に大きなコスト負担をもたらしています。

こうしたITシステム・診療の両側面の課題に対して、今年のITEMではVNAを基盤とした統合画像管理・参照システムCCAを活用したソリューションを、セミナー中心にご紹介しました。

出展レポート

CCAは、サイロ化されたデータを統合し、患者一元的に再構築することで、部門や施設を越えたデータ共有・活用を可能にします。これにより、システムとシステム、人と人を繋ぐ連携基盤システムとして、ITシステム・診療の両側面に対して多くのメリットをもたらし、お客様の課題解決を支援します。

出展レポート

VNAを基盤としたCCAは、標準規格・規約や業界標準の技術を採用したベンダー・ニュートラル設計のシステムです。ベンダーの異なるシステム間での相互接続性を確保することで、院内の各部門や地域の各施設では、ベンダーに縛られない、それぞれが最適なシステムを選択することが可能となります。これによりCCAは、システムの拡張やリプレース時における費用負担の軽減に寄与します。

出展レポート

GEは、長年に渡って標準規格・規約に準拠したVNAに注力しており、世界での実績No.1の業界リーダーです。セミナーの中では、国内・海外の事例も紹介し、GEのVNAを多くのお客様にご紹介しました。

出展レポート

欧米でサービス提供が始まった GE Health Cloud

柔軟な料金体系と賢い管理機能により画像保管のTCO削減を実現
医知の蔵2.0

GEのクラウドサービスについては、医知の蔵メールマガジンに登場したキャラクターを用いたスライドでセミナーを進め、冒頭では昨年のRSNAで発表した「GE Health Cloud」のコンセプトをご紹介しました。GE Health Cloudは、GEが開発した「Predix」と呼ばれる、他の産業ではすでに利用されているプラットフォーム上に、DICOMやHL7といったヘルスケア特有の規格を取り入れたプラットフォームです。GEの診断機器は世界に50万台にもおよび、これらをつないで、より最適なソリューションを提供していく予定です。

出展レポート

医用画像のクラウド型外部保管サービス「医知の蔵2.0」は、安心・中立・低価格でのサービス提供により、国内の民間病院様から1,000床規模の国立病院様でも導入が着実に進んでいます。セミナーの中では、医知の蔵2.0の大きな特長の一つ、ILM(Image Lifecycle Management)と呼ばれる、画期的な機能をご紹介しました。このILMは、一定のルールを決めて画像データを削除・再圧縮する機能です。例えば、20年以上経過した画像を削除、15年以上20年未満は再圧縮するといった運用で、データの価値に応じて、病院様で主体的な管理が可能です。実際にILMを実行して、ランニングコストを約25%削減を実現した病院様の事例を、セミナーでご紹介しました。

出展レポート


ブースコンセプト

「インテリジェント」、「ベンダー・ニュートラル」、「コラボレーション」の3つをテーマに、読影の生産性や診療品質の向上を支援するソリューションを紹介いたします。
学習し、進化する高機能ビューワCentricity Universal Viewer、接続性・拡張性に優れたVNA Centricity Clinical Archive(CCA) といったラインナップについて、ブース内では最新の操作性をデモで体感いただけ、ミニセミナーも開催いたします。

HCIT

ヘルスケアITのブース案内(出展製品・セミナー内容)PDFアイコン(PDF/1.55MB)

Xray

出展レポート

出展レポートフラットパネル搭載一般撮影装置 Discovery XR656 Plus

Advance Applicationsに優しさのデザインを加えて

より正確な診断を可能にする最新型の一般撮影装置 Discovery XRシリーズ に最新型 「Discovery XR656 Plus」 を投入。 大学病院を中心とした実績豊富な臨床画像がアドバンスアプリケーション:DES(デュアルエナジーサブトラクション)、AIP(オートイメージペイスティング:長尺撮影)VRAD(ボリュームRAD:トモシンセシス撮影)毎にご紹介いたしました。

5軸全軸モータライズX線管支持装置による自動的な管球移動、立位台や臥位台のディテクタ部の動きにX線管が追従する機能などに、撮影テーブルやDetectorは低く位置まで降りる設計に改まり、操作性だけでなく、患者様の安全性の向上も期待できそうどの評価の声もいただきました。

被ばく線量管理支援技術として撮影時の照射条件が適正が否か(線量過多か不足か)を表示する機能(Deviation Index)、Dose Report機能を紹介し、適正画質と線量条件の管理の重要性をお客様と確認することが出来ました。

今後もUser Meetingを軸に全国のお客様と共に歩を進めて行くことの素晴らしさを改めて感じられました。

Intervention & Surgery

ブース紹介動画


出展レポート

出展レポートその治療にさらなる確信を
全ての画像化プロセスを一新 Innova IGS ASSIST シリーズ

より緻密かつ複雑な治療をよりサポートするために、さらなる質の高い画像改善が重要視される中、このたびリリースされたのが、Innova IGS ASSISTシリーズです。

このシリーズでは、画像の源となるフラットパネルが最高レベルのDQE*1 撮影84%,透視で81%まで達し、さらに撮影条件、画像処理もそのフラットパネルに合わせ最適化されました。画像を作り出すすべてのプロセスを一新、さらに今までのシリーズと比較し、ノイズを大幅に低減、約85%*2の画像改善を図ることができました。今回はブースの真ん中にGE製の30cm,40cmのフラットパネルを展示、Advantage Workstationにて、改善された画像を紹介していきました。

 

ハイブリッド手術室の課題解決へ Discovery IGS 730

日本でも導入が進んだハイブリットオペ室。私たちのリサーチ結果では、まだまだ多くの課題を抱えており、稼働率の向上、多様な手術、最新の手術への適用が重要であると結果が出ました。そのため、現状の課題を改善するために何ができるかをお客様と一緒に考えていただけるよう、8Mのスクリーンで、現状の部屋を3Dでシミュレーションしていきました。自走式レーザーガイド 血管X線撮影装置 Discovery IGS730は、スタッフの動きや周辺機器との干渉を最低限に抑えるべく、あらかじめスタッフの方と相談した最適な軌道動きを設定、装置自体が、ワークフローの妨げを最小限に動かすことが可能です。さらにコンパクトかつ、お客様のオペの状況によって退避ポジションを設定できるため、他のオペへの血管X線撮影装置からのスペース制限を最小限にでき、通常のオペと近い形でのレイアウト、シーリング位置を実現できる点については、稼働率を上げられる可能性があり非常に高い評価を得ました。*3

出展レポート

*1 当社比
*2 前シリーズとHigh Fluoro Contrast ありでのInnova IGS ASSISTシリーズにての比較結果。Innova IGS 530 ASSISTにて、多様な厚さのアクリルファントムを用い、あらゆる撮影条件のもとNEMAの方法を元に(Ref1)バックグラウンドのノイズレベルを考慮の上、コントラスト比を計算。IQの改善は、撮影条件、患者さまのサイズ、モーションや解剖学的領域、臨床経験等に影響されます。Ref1: A new tool for benchmarking cardiovascular fluoroscopes; S. Balter, Radiation Protection Dosimetry, Vol. 94, No. 1-2 pp. 161-166 (2001)20cm,30cmのSPシリーズで適用されます。
*3 お客様のご意見であり、仕様を保証するものではありません。

治療に特化したアプリケーションの充実 ワークフローの改善
Flight Plan for Liver,2 Click Vessel Tracking

ワークステーションのコーナーでは、Advantage Workstation VS7となり診療に特化したアプリケーションを中心に紹介していきました。肝臓領域における、栄養血管特定サポートアプリケーション FlightPlan For Liverは、ワークフローがシンプルになっており、3D画像上で1クリックすることで血管と骨を分岐、その後、腫瘍と想定される領域を選択するだけで想定血管がカラーで表示されるため、そのシンプルな操作が評判でした。また、最近使用され始めたフローダイバーターの留置後の評価においても、2クリックで血管とステントの関係が表示できる 2 Click Vessel Analysisは、手技中にスピーディーに行えるため、有効性が高いとご意見いただけました。

出展レポート 

出展レポートOEC Brivo Essential

今年はターゲット診療科を整形におき、OEC Brivo Essential を展示致しました。
整形手術で有用なSmartMetal、AutoTrack等の機能を臨床画像を用いてご紹介致しました。実際に操作をする放射線技師の皆様、製品を販売頂くパートナーの皆様にOECの強みを改めてご評価頂きました。低被曝かつ高精細な臨床画像を提供することにより、更なる低侵襲手術を支援して参ります。これからもGE OECシリーズの更なる展開にご期待ください。

 

Breast Health

ブース紹介動画


出展レポート

マンモグラフィブースでは、

“More Clarity…よりクリアに
More Confidence…見つかる安心を
Less Dose…やさしさをあなたへ”

をテーマに、これからの乳癌検診に求められる、家族歴やデンスブレストを踏まえた、個別化検診を実現するためのソリューションである、デジタル・ブレスト・トモシンセシス(DBT)や造影マンモグラフィ(CESM) に対応した最上位機種Senographe  Essentialとマンモグラフィ対応高精細ワークステーション IDI Mammo ワークステーションを実機展示いたしました。
また、今年は世界初の乳房撮影専用装置SENOGRAPHETMを発表して50年。その歴史もあわせてご紹介させていただきました。

Senographe Essential

出展レポート高いスループットはもちろんのこと、より高精度なマンモグラフィ検査を低線量で実現するために、デンスブレストの撮影に有効なロジウム陽極を有したX線管球や、低線量域でもDQEの低下が少ないフラットパネルディテクタを搭載。また、画像復元技術Fine Viewや、昨年リリースした新しい画像処理eContrastも標準搭載しているシステムです。
アドバンスドアプリケーションも搭載可能で、真のDBT SenoClaire(オプション)、縦・横の両アプローチが可能で自由度が高いバイオプシ(オプション)や、造影マンモグラフィSenoBright(オプション)などのアドバンスドアプリケーションも充実しており、幅広いお客様のニーズに答えられるシステムです。

デジタル・ブレスト・トモシンセシスSenoClaire

出展レポートよりクリアな画像をこれまでと同等の線量で実現した真のDBTを多くのお客様に実感いただきました。異なる角度でX線をステップ&シュートにより9回照射し、撮影後に逐次近似法ASiRDBTアルゴリズム用いて画像再構成することで、任意の複数断層画像を一度に得られます。
従来のFiltered Back Projectionアルゴリズムによる画像再構成に比べ、アーチファクトを除去することが可能なため、微小な関心部位をよりクリアに表現することが出来ます。

会場では多くの先生方に来訪いただき、多くの国内症例をご覧頂きました。特にSenoClaireの臨床例では従来の撮影法と比べて優れた描出能と少ない被ばく線量に驚かれながら、その有用性を体感されていました。日常の乳腺診療においてルーチン検査として実現可能なSenoClaireは既に国内で多くの稼働実績があり、その有用性について多くの報告がされています。


BMD

出展レポート

出展レポートBMD DXA 骨密度測定装置 PRODIGY Fuga Advance C

DXA骨密度測定装置PRODIGY Fuga Advance-Cの実機、そして専用測定・解析ソフトウェアenCORE Version 16を展示。

術前術後の膝関節の骨密度を測定できる専用ソフトウェアを新たに加え、腰椎+大腿骨が同時に測定可能なOne Scan 機能(2010年改訂の保険点数、腰椎大腿骨同時測定450点に対応)に加え、骨の輪郭解析が自動で解析可能な機能を始めとした日本語対応の解析ソフトウェアのスムーズな測定・解析・レポーティング機能をご紹介しました。

「DXAはちょっと難しい」と思っていたお客様が、「GE LunarはSimple」と納得される姿が多くみられました。

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Liver

ブース紹介動画


出展レポート

LiverHelping You Achieve Desired Outcomes In Liver Disease
~See Liver Disease Differently/肝疾患の未来を照らす~

Liver Boothでは、See Liver Disease Differently/肝疾患の未来を照らす、をブースメッセージとして掲げ、MRによる肝硬度測定技術であるMR Touch, AW VS7のアプリケーション、そして、汎用超音波診断機器の最上位機種であるLOGIQ E9 with XDclear 2.0の展示を行いました。

 

LiverMR Touch

MRによる肝硬度測定技術であるMR Elastographyのドライバーの実機展示を行いました。NASH(非アルコール性脂肪性肝炎)の患者が急速に増大している中、肝生検に代わる非侵襲/低侵襲な線維化診断技術は非常に大きな期待が集まっています。現在、日本に導入実績のある唯一の企業であり、2012年より既に国内44台、スキャン症例5,000例以上を有するGEの技術のアピールを行いました。

AW Volume Share 7

肝がんの診療を支援するOnco QuantやIntegrated Registration等のアプリケーションや、VS7より導入されたMR Touchの解析アプリケーションの紹介を行いました。これまで、MRのコンソール上においてのみ解析が可能であったMR Touchのデータが解析でき、また形態画像やWave Image、 脂肪定量技術であるIDEAL-IQの画像との比較が容易になるなど新しいアプリケーションも搭載されています。画像診断機器メーカーだから提供できるワークステーションとして引き続きアピールを続けていきます。

LiverLOGIQ E9 with XDclear 2.0

GEの汎用超音波診断機器であるLOGIQ E9 with XDclear 2.0は、新しく採用された有機ELのOLEDモニター、Volume Navigationのセンサーが内蔵されたプローブ、そして組織の硬さを測定するShear Wave Elastographyといった新しいアプリケーションの紹介を行いました。肝臓の診断から治療支援サポートまで、ワークフロー全体の提案を引き続き行ってまいります。

 

 


ブースコンセプト

世界を取り巻く最も困難な医療課題の一つである肝疾患は、より良い診療技術の提供が望まれている臨床領域の1つです。
GEヘルスケアは低侵襲で正確な診療をサポートする技術の提供を通じて、肝疾患に取り組むお客様へより良いアウトカムを届けるために貢献していきます。

Liver 

Services

ブース紹介動画


出展レポート

出展レポートIoTビッグデータを活用した放射線科向けの新サービス Brilliant RaDi

今年、IoTビッグデータを活用した院内運営を支援するGEヘルスケアの新サービス構想であるBrilliant Hospitalを発表しました。ITEMでは放射線科向けのサービスであるBrilliant RaDiの展示を行いました。従来の保守やリモート監視では分からなかった放射線装置の稼働ビッグデータ解析よる故障予兆・予知事例の紹介と、実際に先行導入を行ったお客様の事例紹介を行いました。

サービスブースを訪問して頂いたお客様からはとても好評でした。今後、共同利用率など、さらなる稼働向上が求められる急性期施設や救命救急、検診施設など、幅広いお客様から、GEヘルスケアの新しいIoT/ビッグデータ・ソリューションが提供するお客様のアウトカム(稼働向上)に対する期待の声を頂く事が出来ました。

出展レポート 

線量最適化支援ソリューション DoseWatch

昨年の診断参考レベルの発表から、益々被ばく管理にご関心を持たれているお客様が増えてきました。 更に本学会期間中に被ばく管理や診断参考レベルに関してのトピックが多く取り上げられていたこともあり、多くのお客様にご紹介させて頂きました。
モダリティメーカーであるGEがDoseWatchを使ってお客様施設データと診断参考レベルとの比較、最適化への貢献の取り組みを国内導入実例と共にご紹介致しました。

出展レポート 


薬事情報

PRODIGY Fuga
医療機器認証番号:21500BZY00582000号
販売名称:X線骨密度測定装置 PRODIGY
PRODIGY FugaはenCORE SW V16.sp1以降のVersionを搭載する
医療機器のニックネームです。