Top

ITEM in JRC 2014 Report

Advancing healthcare...together.
~お客様とともに医療の未来を~

JRC2014が、「Face to Faces, Face to Communities, Face to the World ~向きあう つながる そして広がる~」をテーマに、4月10日(木)から13日(日)まで4日間の日程でパシフィコ横浜にて開催されました。

ITEM2014

■第73回日本医学放射線学会総会
 会 長:金澤 右先生(岡山大学大学院)
■第70回日本放射線技術学会総会学術大会
 大会長:江口陽一先生(山形大学医学部附属病院)
■第107回日本医学物理学会学術大会
 大会長:福士 政広先生(首都大学東京大学院)

3学会と同時開催の日本最大規模の医用画像機器展示会、ITEM in JRC 2014(国際医用画像総合展)が、4月11日(金)からパシフィコ横浜展示ホールにて開催されました。
今年の出展社数は、昨年に比べ約20社増えた 162社が出展しました。そのため、会場も手狭になり、展示ホールAも一部を使用したレイアウトがされていました。
今年のITEM会場の入場者数は、天候にも恵まれ22,140名(昨年比2.7%増)と発表されました。公式発表される入場者数はユニークなカウントなため、1日あたりの延べ入場者数は20,000人強にも及ぶとのことで、展示会場はどこも混み合っていました。
また、3学会の参加登録者数は、11,814名でした。

ITEM2014

今年のGE Healthcareは、
「Advancing healthcare...together.
 ~お客様とともに医療の未来を~」
をテーマに出展いたしました。

CTとMRは、専用のプレゼンテーションルーム
を設け、注目度の高い製品を軸としたご紹介を
行いました。GE Healthcareでは、初の試みと
して、優先入場予約制度(Reservation PASS)
を導入し事前の入場予約を行い、会期中3,500
名を超えるお客様に、新しいテクロノジーや臨床現場での有用性についてご紹介いたしました。お客様からは、「じっくりと話を聞くことができ、内容を理解しやすかった」などのご意見もいただきました。

ITEM2014

来年のJRC2015下記の予定で開催が予定されています。
メインテーマ :Be Cool and Practice
会期:4月16日(木)~19日(日) 会場:パシフィコ横浜
*ITEM2015は17日(金)~19日(日)

■第74 回日本医学放射線学会総会
 会 長:大友 邦先生(東京大学大学院)
■第71回日本放射線技術学会総会学術大会
 大会長:平野 浩志先生(信州大学医学部附属病院)
■第109回日本医学物理学会学術大会
 大会長:和田 真一先生(新潟大学)

CT

CT(Computed Tomography)

Advancing CT...together.
~Year of Revolution 次世代CT検査の幕開け~

Revolution CT

CTモダリティは、ブースメッセージとしてYear of Revolution~次世代CT検査の幕開けと位置づけました。何よりも待望の新製品、「Revolution CT」をこのITEM2014にてリリースしました。
Revolution CT実物大ガントリーと、このCTを支える重要なコンポーネント(Gemstone Clarity Detector, Detector Module, 3Dコリメーター )を Presentation Room内に設置し、多くのお客様に実機展示、プレゼンテーションをご覧いただきました。

ITEM2014

ITEM2014

全ての人にやさしく安心な医療の実現のために必須と言われている「三大要素」、~そのすべてを高レベルで満たす技術開発~。多列化(高速撮影)の技術に主眼が置かれていたCTの機種開発は、2008年頃からは様々な臨床現場のニーズにあわせて「分解能(画質)」「スピード」「カバレージ(撮影範囲)」のいずれかの要素に特化して進められるようになってきました。これらは臨床現場においてCTに求められる三大要素であるものの、技術的にいずれか一つの機能を追求すると他の要素に制限が生じることが一般的でした。

「Revolution CT」は、従来のCT開発の課題を解決すべく、ハードウェアからソフトウェア、アルゴリズムに至るまで、すべてを新たに開発することで、三大要素を妥協なく融合させることに成功した画期的なCTです。このRevolution CTの心臓部である3Dコリメータは、日野本社技術チームが開発、唯一日野工場にて生産され、世界中に向けて出荷されています。技術の根幹を支える?3Dコリメータは、3大要素の融合時に発生する課題を解決する重要なコンポーネントであり、常に高い画像性能を提供します。また一方で、常に高い画像性能を提供するため、散乱線を効率よく除去できるコリメータをはじめ、被験者の被ばく量をこれまで同様に低く抑える機能も搭載し、患者さんにやさしいCT撮影を可能としました。

ITEM2014

ITEM2014

Optima CT660

「優しさのイノベーションがもたらす信頼」を コンセプトを掲げて、患者さんへの優しさや幅広い臨床応用、優れた経済性を一段と追求したOptima CT660シリーズをコンソール・ガントリディスプレイ、臨床画像を展示し紹介させていただきました。

【Advanced Clinical Care】
検出器の列数を増やすことなく、500列相当の広範囲の連続往復撮像を可能にする「Volume Helical Shuttle(ボリュームヘリカルシャトル)」を標準搭載。CT診断を2次元、3次元から4次元の動態診断へと可能性を拡げます。

【Advanced Patient Care】
水晶体や乳房などの高感受性臓器への被ばくを低減する「Organ Dose Modulation(オーガンドーズモジュレーション)」を搭載し、高度な臨床情報を最小限の被ばくで提供します。

【Advanced Hospital Care】
高性能を導入・運用しやすいコンパクトな設計に凝縮しました。病院経営・地球環境にも「優しい」を提案します。

ITEM2014

ITEM2014


線量最適化支援ソリューション DoseWatch

ITEM2014

4月11日(金)に販売を開始致しました、CT(コンピュータ断層撮影装置)や血管撮影装置などで撮影された線量を集計し、最適化を支援するソリューション「DoseWatch(ドーズウォッチ)」のご紹介を致しました。

ITEM2014

  • Dose Watch:独立した管理システムです
  • Connect:異なるメーカー、モダリティとつなげます
  • PDCA:施設内全体の線量管理を行い、線量の最適化を図れます

DoseWatchは、標準化されたコミュニケーション規格の採用により、同一のネットワークに接続された医療施設内のCT、血管撮影装置などの複数のモダリティ、さらにGE製品だけでなく、他社メーカーの装置から線量データを取得し、検査、患者、撮影部位毎など、様々な切り口でデータを可視化し、分析することによって、施設での線量超過原因の究明および改善、改善後のモニタリングを通して院内での線量最適化を支援するトータル・ソリューションです。


販売名称:全身用X線CT診断装置
マルチスライスCTスキャナ Revolution
医療機器認証番号:226ACBZX00011000

Optima CT660シリーズ
販売名称:全身用X線CT診断装置 Optima CT660
医療機器認証番号:222ACBZX00021000号
類型:Optima CT660ProD,Optima CT660Pro、Optima CT660ProJ、Optima CT660、Optima CT660J

MR

MRI

本年のMRIブースでは、プレゼンテーションルームを中心に展示を行いました。プレゼンテーションルームでは、Discovery 750w 3.0T Expertのモックアップを展示し、その隣の大きなスクリーンにて約12分間のプレゼンテーションを行いました。ここではSILENT SCANと最新のアプリケーションプラットフォームであるDV24をご使用頂いているお客様の声と共に紹介いたしました。本プレゼンテーションルームには3日間で約1,600人のお客様にご来場いただきました。本レポートではプレゼンテーションの内容を中心にご紹介いたします。

ITEM2014
MRブースの概観。中央の大きな「箱」がプレゼンテーションルーム。手前にMR Touchのドライバーが見えます。

ITEM2014
プレゼンテーションルームの内側。MR750wの内側にスピーカーを入れて、ほぼMR室と同じ環境音を再現。通常撮像とSILENT SCANを聞き比べて頂きました。

まずはSILENT SCAN。世界で初めて※1「音のしない※2MRI検査」を可能にしたSILENT SCANは、MR検査室の環境音+3dB以下での検査を可能としています。プレゼンテーションルームでは通常の撮像音とSILENT SCANの撮像音をほぼMR検査室と同等の環境にてご体感頂きました。(※1. 2013年9月調査、※2. 検査環境音+3dB以下)
SILENT SCANは2014年4月時点で全国で29台が稼働しており、今後も続々と稼働開始予定です。このSILENT SCANを実臨床で役立てている2施設のお客様の声をビデオで紹介いたしました。

一つは大阪大学病院で、放射線医学講座:渡邊 嘉之先生より小児検査への使用経験をご紹介頂きました。 SILENT SCANでは小児患者さんの眠りの浅い時に撮像音によって覚醒してしまう例が減り、追加の鎮静も減りました。これにより小児MRIの検査効率が向上した他、検査の安全性にもつながっているとコメントを頂戴しました。

もう一施設は順天堂大学医学部附属順天堂医院です。
放射線科の青木茂樹先生よりSILENT SCANを用いたMRAの有用性をご紹介頂きました。SLILENT SCANのMRAではTE(エコー時間)が極めて短く(※ほぼゼロ)、位相分散が起こりにくくなります。結果、動脈瘤に対するコイル及びステント留置後のフォローアップにて同部位の血流の可視化が可能になりました。これにより、非侵襲的にフォローアップを行える可能性が出てきたとコメントを頂戴しました。

ITEM2014 ITEM2014 ITEM2014
プレゼンテーションの中でご紹介頂いた先生方のコメントと画像をまとめたリーフレット。プレゼンテーションをお聞き頂いたお客様へ配布させて頂きました。

DV24では、3次元の動き補正を行う3D PROMO、MRCPやDWI、更にはLAVAでも使用可能なBody Navigator、位相画像も作成可能なSWAN 2.0、整形領域の金属アーチファクトを補正するMAVRIC-SL(※MR Conditionalデバイスに限る)、心臓アプリケーションの拡張など多彩な機能を含んでいます。(※オプションを含みます。)
この中でもプレゼンテーションでは期待の撮像法であるFOCUSをクローズアップしました。FOCUSは局励起技術を用いた撮像法で、DWIやDTIの歪の低減や空間分解能向上に用いられます。ここでは聖隷浜松病院 放射線科:増井孝之先生にご使用経験をお話し頂きました。FOCUSでは今までのDWIに比べて歪が低減されており、空間分解能を上げた撮像が可能です。その結果、より高い確信度で腫瘍の深達度の評価が可能とコメントを頂きました。

また、上記3名の先生方の他にもSILENT&DV24をご使用頂いている全国の先生方のショートコメントをプレゼンテーションに織り込んで皆様にお届けいたしました。(本プレゼンテーション動画も、ページページ右上からご覧になれます。)

GE MRブースではDiscovery MR750w 3.0Tを配したプレゼンテーションルームで、SILENT SCANおよびDV24の魅力の数々を、実際にご活用いただいているユーザー様の声を交えてご紹介しました。プレゼンテーションをご覧いただいた後には、ブース内で紹介した臨床経験を、リーフレットとしてお渡ししました。
こちらのWebページでブースでご紹介したプレゼンテーションと、実際配布されていたリーフレットをご覧いただけます。(リーフレットはページ左側からご覧いただけます。)


 

ITEM2014
充実したDV24のアプリケーションの数々。特に今回は局所励起技術を用いた「FOCUS」を中心にご紹介しました。

プレゼンテーションルームではDiscovery MR750w 3.0T Expertが中心でしたが、他のGE:MRIのラインナップはPC&iPadによるeパネルで紹介いたしました。なおiPadではT2強調画像やFLAIR画像も含めたSILENT SCANの音をヘッドフォンでお聞き頂きました。

ITEM2014
製品の特長・臨床画像などをeパネルでご紹介

ITEM2014
30周年記念パネル:2003年はPROPELLER、VIBRANT、TRICKSが登場しました。(Signa EXCITE Xl)

さて、GEのMRIはおかげさまで2013年に30周年を迎えました。プレゼンテーションルーム前面の縦型パネル3枚では1983年から2013年までに登場したGEMRIのハード、ソフト技術を年代順に紹介する自動プレゼンテーションを展示しました。「約10分で振り返るGE MRIの歴史」、これからも時代の顔にふさわしい技術・装置を開発していく所存です。今後ともご意見、ご支援宜しくお願いいたします。今回も多数の臨床画像にご協力頂きました。ビデオにご出演頂きました先生方含めまして、御礼申し上げます。 


Discovery MR750w Expert 3.0T
医療機器認証番号::223ACBZX00061000
販売名称:ディスカバリーMR750

Discovery MR 750
医療機器認証番号::221ACBZX00095000
販売名称:ディスカバリーMR750

Optima MR450w Expert 1.5T
医療機器認証番号::223ACBZX00032000
販売名称:オプティマMR450w

Signa EXCITE Xl 1.5T
医療機器承認番号::6100BZY00207000号
販売名称:シグナ核磁気共鳴コンピュータ断層撮影装置

MI

MI (Molecular Imaging)

Advancing MI...together.
~病気の早期診断と最適な治療方針決定をサポート~

ITEM2014

PET & Radio Pharmaceutical

Q.Clear
今回GEでは、治療効果判定へのPET利用をテーマに、全く新しい革新のPET画像再構成法であるQ.Clearの発売を開始しました。従来のPET逐次近似画像再構成法では定量(SUV)精度を向上させるために演算回数を増大すると同時にノイズ成分も増加させてしまうため、画質(SNR)を優先するためにSUVが正確な値に到達する前に繰り返し演算回数を止めてしまっていました。よって条件によってSUVがばらつく、安定しない、再現性がない、といった問題を抱えていました。

今回Q.Clearでは逐次近似画像アルゴリズム内でノイズをコントロールすることにより、繰り返し演算回数を増やしてもノイズを増幅させることなくSUVの精度を高めることを可能としました。また同時に従来と比較して2倍の画質(SNR)改善も行っており病変の診断能力も向上させています。こうした信頼性の高いSUVにより、化学療法や高価な分子標的薬を使った治療前後で、PET検査によるSUVを比較することによって、その効果判定に利用することが期待されています。
こうした新たなPET利用はより適切な治療への選択を可能とすることで患者様のQOL向上をサポートすると同時に、無駄な治療を省き医療コストを削減し経営効率の向上の手助けになると期待されております。※Discovery PET/CT 610/128及びDiscovery PET/CT 710/128にのみ搭載可能となります。

FASTLlab FDG & Amyloid PET
またFDG合成装置であるFASTlabの実機展示の他、新たなPET 診断薬として期待されているβ Amyloid PET診断薬に関し、国内におけるサイクロトロン施設での合成を前提としたGEヘルスケア・ジャパンの放射性薬剤合成設備に対するFlutemetamol合成用カセット追加のための一部変更申請と、英GEヘルスケアと日本メジフィジックスとでFlutemetamolの医薬品としての国内承認を目指しライセンス契約を結んだというプレスリリースの紹介もさせて頂きました。

ITEM2014

ITEM2014


Q.Clear
薬事認証番号:221ACBZX00029000
販売名:X線CT組合せ型ポジトロンCT装置 Optima PET/CT500, Discovery PET/CT600
類型:610-16、610-64、類型:710-16、710-64の一部機能

FASTlab
薬事認証番号:22300bx00445000
販売名:放射性医薬品合成設備 FASTlab

MI(Molecular Imaging)のコーナーでは、「病気の早期診断と最適な治療方針決定をサポート」をテーマに、PET/CT装置、SPECT及びSPECT/CT装置と、Radiopharmacyを含めたMolecular Imagingの最新情報をお届けしました。
治療に役立つPETを目指した逐次近似画像再構成法の理想形の提案”Q.Clear"、本年より国内での臨床検査が始まったドパミントランスポーターシンチグラフィについてGEオリジナルの専用解析ソフトウェア"DaTQUANT"、そして、認知症イメージングに関する最新学術情報など、ハードウェアだけではない、GEのMIトータルソルーションをより多くのお客様にお伝えすることが出来たブースとなりました。

SPECT

DaTQUANT
先ず、最も多くのお問い合わせを頂いたのが”DaTQUANT”です。本ソフトは標準脳アトラスの採用と自動ROI作成機能による高い再現性が特長で、これを実際にご覧いただくため、1つのデータを、再構成時に故意に大きな傾きをかけて作成した場合と、通常通りの再構成で作成した場合の両方をDatQUANTソフトで処理したところ、ROI値の結果はほとんど同等に保たれていた、というデモも実施しました。また、年齢を考慮したノーマルデータべースも搭載しており、診断時の補助的情報として、正常値と比較したばらつきを色表示させることも可能です。
認知症の画像診断として期待される新しい検査が、再現性などのソフト面での不安を軽減し、より多くのご施設で導入されるための一助となれることを期待しています。

Optima NM/CT 640
「従来の吸収補正用CTと同様の低被ばくを保ちつつ、画質向上と検査時間を短くしてほしい。」- 低線量と高画質という相反するニーズに応えるため、GEが新たに開発した『Optima NM/CT 640』。本ブースでは、国内の臨床データとユーザー様の声を中心にご紹介いたしました。
今回特に気を付けた点としては、臨床画像を供覧するにあたり、一緒に撮影条件も全てご紹介するようにしたことです。本装置の場合、推奨のCT撮影条件は、管電流:20mA、管電圧:120Vで、CTDIvolはほぼ2mGy以下です。この様な条件でありながら、納得いただける画像を提供できているか?  お客様からは、多くの肯定的なご評価を頂くことが出来ました。既にSPECT/CT装置を導入されているご施設様から伺ったお話しでは、
「SPECT/CT検査は、被ばくをおさえるために線量をかなり下げて撮影していることもある」、「これだけCT画像の被ばくを抑えられれば、より多くの検査でSPECT/CT検査を実施しやすくなるね」とのコメントも頂きました。
SPECT/CT画像で、核医学検査はより分かりやすくなり、SPECTの機能情報を直感的に表現できるようになることで、検査数の増加が期待されます。

ITEM2014


薬事販売名称:核医学診断用装置Discovery NM 630
医療機器認証番号:223ACBZX00079000
核医学診断用装置Optima NM/CT 640は、
核医学診断用装置Discovery NM630の別シリーズです。

IT

Healthcare IT

Advancing productivity…together.
~進化する読影生産性をあなたに~

進化を続ける Centricity Universal Viewer

昨年4月の販売開始以来、Centricity Universal Viewerは日本のお客様へ導入・稼働の実績を積み、頂いた声をもとに継続的に改善してきました。 
Centricity Universal Viewerの開発体制として、日本国内にグローバル開発チームのブランチを置くことにより、日本のお客様からのご要望をより多く・具体的に製品に反映していくようになっています。

ITEM2014

開発には「アジャイル (Agile) 」と言われる手法を採用し、製品のプロトタイプから上市までを、約4か月の短サイクルで回し着実に改善を続けています。

進化し続けるCentricity Universal Viewerの最新の操作性を、デモブースにて100組を超えるお客様に体感いただきました。

ITEM2014


Centricity Universal Viewerが実現する読影生産性向上の3つのポイント

ITEM2014

1. 過去比較に便利なツール群を一体化
比較読影を行う際の先生方の目の動き、情報の捉え方を最大限に生かせるよう、ツール群を一体的にまとめて配置。

2. 2Dと3D操作の一体化、AWの機能実装
AWの機能を融合させ、MPR、MIP、3DVR、Auto boneなど、豊富な3D機能を一体化。別アプリを起動する必要がなく、操作性も統一されて、ますます使いやすく。ネイティブでMIP/MPRを実際にお使いのお客様からも好評。

3. 先生の好みを学習、「読影前作業」を効率化
読影するユーザーが好みのレイアウトをビューアに覚えさせ、自動的に機械が学習。使うほどにレイアウトの作成時間を短縮し、効率性アップにつながる読影レイアウト学習機能、スマート・リーディング・プロトコル(SRP)。

ミニ・セミナーを開催

ITEM期間中、計25回にわたりブース内でHealthcare IT ミニ・セミナーを実施。Universal Viewerと医知の蔵で合計延べ160組を超えるお客様にご参加いただきました。

日経メディカルにGE HCITの2014 ITEMレポートが掲載予定(5/1)
http://medical.nikkeibp.co.jp/all/special2/universal_viewer/

~ 災害医療センター様で、SRPによる学習効果を実証 ~

ドクターの好みのレイアウトを学習する、スマート・リーディング・ プロトコル(SRP)の有効性を、先生方に実証していただきました (お二人で約50件のケース、CT、MRに絞って評価)。
評価したケースの半数を過ぎたころから、SRPによって表示されるレイアウトの精度、つまり、ビューアがユーザーの好みを反映して提示するレイアウトへの満足度が確実に上がっていきました。 (Rad Fan7月号に掲載予定)。

ITEM2014

注:上記コメントは災害医療センター様による評価で得た計測結果に対して、お客様の使用経験に基づく記載となります。従って仕様値として保証する ものではありません」

~ 医用画像の外部保存サービス 「医知の蔵」 が導入しやすくなって新登場 ~

2012年からサービスを開始した医用画像外部保存サービス 「医知の蔵* 」 は、200床~1000床台の国公立・民間病院様でご導入いただき、信頼と実績を積み重ねてきました。 この度、 「医知の蔵」2.0として新機能の追加とより導入しやすい価格体系になりバージョンアップして新登場いたしました。

ITEM2014

<選べる2つのサービスライン>

ITEM2014

(注)医知の蔵ベーシックのセカンダリサイトのバックアップ機能とは、サービスを復元するためのデータ(画像データ、データベースのデータを含む)のみが保管されており、これらの付帯情報を含めてPACS 運用に応答するための機能がないため、プライマリサイトの設備に障害が起きた場合は、サービス復旧までに長期間を要する場合がございます。

医知の蔵2.0は、次の3点で1.0から継承・発展しました:
1. Secure: ISMS(第三者による認証)取得・継続している安心の 「セキュリティ」
2. Standard: お客様を「囲い込まない」中立な保管サービス
3. Smart: 画像の再圧縮・削除をお客様が行う「ILM機能」を搭載。
さらに:
従来の「プレミアム」に加え、コストを抑えた新サービスライン 「医知の蔵ベーシック」のご提供。
料金体系を見直し、従来の蓄積容量課金から新規登録データ量に応じた「新課金モデル」に変更、導入しやすくしました。

お客様アンケートでは、外部保存導入を躊躇する理由として、75%は「中長期的コスト」をあげられました。「医知の蔵1.0 の時には価格があわなかったが、2.0 では導入を再検討したい」など、お客様の期待感と高い評価をいただきました。

Interventional

Interventional

Interventionalにおいては、以下の2つのテーマを掲げました。
"Advancing Hybrid Cath Lab together…" ハイブリット治療環境へさらなる進化を…
"Advancing Dose Management together…" 進化した線量管理でさらなるやさしい検査を

ハイブリット治療環境でさらなる進化を
自走式レーザーガイド 血管撮影装置 DiscoveryIGS730

自走式レーザーガイド 血管撮影装置 DiscoveryIGS730 。  装置の動きだけでなく、まわりのスタッフ、周辺機器の動きに注目いただきたく、体験型 タッチスクリーンパネル “Digital Wall”で、部屋全体の動きを含めて紹介しました。実際のハイブリットORでは、通常のOR以上に周辺機器、スタッフも多くなってきています。Discovery IGS730は、スタッフの動きや、周辺機器との干渉を最低限に抑えるべく、あらかじめスタッフの方と相談した最適な軌道、動きを設定、装置自体が、ワークフローの妨げを最小限に動かすことが可能です。そのため、スタッフや術者の手や動きが止まることなく、装置の退避、挿入ができている実際に近い部屋の光景をご覧いただき、体感いただきました。また、床置き型であり、ヘパフィルタからの気流を装置の動きで妨げることもなく、天吊り物との干渉も最小限になっていることも様々な角度からのCG画像や、実際のビデオ等をご覧いただき、非常に好評でした。さらに、Wide Boreでの3Dの有用性、Angio装置での3Dを撮影せずとも透視画像とのFusionを可能にした “InnovaVision” *1など、トータル的な、ワークフロー、被ばくや造影剤の低減を可能とする機能等トータル的にシンプルかつ柔軟な機能を紹介していきました。

ITEM2014
Discovery IGS 730 digital wall

ITEM2014
術前のCT画像(左)
Angioでの3D撮影なしで透視画像にFusion(右)

進化した線量管理でさらなるやさしい検査を

リアルタイム線量トラッキング機能 "Dose Map" より複雑なカテーテル治療が加速する中、線量の問題は、昨今重要視せざるを得なくなりつつなるかと思われます。血管撮影装置 シングルプレーンIGSシリーズに標準搭載された、"Dose Map" は、単に線量マップをリアルタイムに確認することができるだけでなくあらかじめ指定した閾値を超えた場合に、リファレンスモニタにポップアップすることが可能です。

 ITEM2014
Dose Map紹介画面

ITEM2014
お客様の声 Dose map
国家公務員共済組合連合会 舞鶴共済病院 北井孝明様

実際に使用されております、国家公務員共済組合連合会 舞鶴共済病院 北井孝明様の御経験談もあわせて紹介させていただきました。北井様からは、
“線量閾値とポップアップ表示される線量を患者様ごとにあわせて設定することができるため、施設ごとの被ばく低減に対する考え方を反映することが可能”であるとコメントをいただいております。*2

上記以外ではマルチモダリティ対応 Advantage Workstationにて、肝臓に特化した栄養血管特定をサポートするアプリケーション “FlightPlan for Liver”を中心に紹介しました。ターゲットの特定時には、4断面でカーソルをシンクロすることができ、また、自動で骨と血管を分離することができる点など、シンプルなワークフローが好評でした。

*1 InnovaVisionはアドバンテージワークステーションの機能です。
*2 ご使用のお客様の感想であり、性能を保証するものではございません。


多目的X線撮影システムINNOVA
医療機器認証番号 21500BZY00327000

多目的X線撮影システムDiscovery
医療機器認証番号 225ACBZX00006000

アドバンテージワークステーション
医療機器認証番号 20600BZY00483000

Mammo

Detection & Guidance Solutions & Surgery
Mammography

Advancing caring mammography… together.
よりクリアに… 見つかる安心を… やさしさをあなたへ…

をテーマに、昨年11月に販売を開始したデジタル・ブレスト・
トモシンセシス(以下DBT)SenoClaireを搭載したSenographe Essential、 IDI Mammo Workstation、 GE・パナソニック・バルコのコラボレーション製品であるMammoBrightを実機展示しました。

ITEM2014

Senographe Essential

高いスループットはもちろんのこと、より高精度なマンモグラフィ検査を低線量で実現するために、デンスブレストの撮影に有効なロジウム陽極を有したX線管球や、低線量域でもDQEの低下が少ないフラットパネルディテクタを搭載。また、画像復元技術Fine Viewや、コントラスト最適化処理Premium Viewも標準搭載しているシステムです。
アドバンスドアプリケーションも搭載可能で、真のDBT SenoClaire(オプション)、縦・横の両アプローチが可能で自由度が高いバイオプシ(オプション)や、造影マンモグラフィSenoBright(オプション)などのアドバンスドアプリケーションも充実しており、幅広いお客様のニーズに答えられるシステムです。

SenoClaire

よりクリアな画像をこれまでと同等の線量で実現した真のDBTを多くのお客様に実感いただきました。異なる角度でX線をステップ&シュートにより9回照射し、撮影後に逐次近似法ASiRDBTアルゴリズム用いて画像再構成することで、任意の複数断層画像を一度に得られます。従来のFiltered Back Projectionアルゴリズムによる画像再構成に比べ、アーチファクトを除去することが可能なため、微小な関心部位をよりクリアに表現することが出来ます。

ITEM2014

MammoBright

バルコ製5.8Mディスプレイ(展示は10Mディスプレイで今後発売予定)を搭載したパナソニック製ワークステーション。2Dマンモグラフィ、DBT画像の表示はもちろん、USやCT、MRなども閲覧可能なマルチモダリティ対応となります。オプションとしてレポート機能、サーバー機能、Web配信機能も搭載しており、お客様の運用を考慮した幅広い構成を選択することが可能です。

ITEM2014
Case 1 乳癌、肺転移あり、ホルモン療法中(カテゴリ5)
SenoClaireでは腫瘍中心部の辺縁、形状が判りやすい
スピキュラを伴う分葉状の腫瘍、腫瘍外に石灰化が確認
(水島協同病院 石部 洋一 先生)

ITEM2014
Case 2 乳癌
SenoClaireで分葉状腫瘤の辺縁、石灰化が明瞭に描出
(新百合ヶ丘総合病院 田中規幹先生)


薬事販売名:セノグラフ2000DSシリーズ
医療機器認証番号:21600BZY00218000

Senographe Essentialは、上記医療機器の類型「2000DS-S Essential」
MammoBrightは非医療機器となります。

薬事販売名:IDI ワークステーション
医療機器承認番号:224ABBZX00200000

Surgery

Surgery

Advancing Surgical Confidence…together

ITEM2014

OEC 9900 Elite MD(Motor Driven)

OEC 9900 Eliteは長時間連続透視を可能にする回転陽極X線管を搭載。またデジタル画像処理技術DRM(Dynamic Range Management) により撮影条件を部位毎に最適化して、常に安定して最高画質を得られます。今回展示した最上位機種のMD(Motor Driven)はテーブルに取付られるリモートコントローラーにより電動でCアームを自由に動かせたり、画像を選択し表示させたりと、ステントグラフトをはじめとする最近のMISにおいて、術者が全ての操作を行うことを可能にしました。

ITEM2014

OEC Brivo Essential

OEC Brivo Essentialは、 金属が含まれる部位でも画質を安定させるSmartMetal, 関心領域が中心から外れても画質を維持するAutoTrak、さらには低線量モードを標準搭載。いつでも簡単に高画質・高品質画像が得られる外科用C-armです。

GE OECのモバイル外科用イメージング装置は、今後も、患者さんのQOL の向上につながるにやさしい検査や低侵襲の治療に貢献できるような製品の開発を目指し続けていきます。


販売名称:OEC 9900 シリーズ
医療機器認証番号:221ACBZX00018000

販売名称:OEC Brivo シリーズ
医療機器認証番号: 225ACBZX00037000

Liver

Liver

Advancing Liver Solution...together.
~肝疾患の診療を更なる高みへ~

ITEM2014

ITEMでは肝炎の啓発&肝疾患ソリューションの紹介のためのイベント「Liver one thousand」にて予想を上回る方々にご参加いただきました。

国内外で増加する肝疾患の早期診断や低侵襲治療の普及に貢献していくために、肝疾患に関するGEヘルスケアグローバルの中核拠点(Center of Excellence: CoE)として、肝疾患ソリューションの開発・提供をさらに強化していくことをプレスリリースいたしました。

日本は肝疾患患者が多い一方で、診断・治療の水準が高く、肝臓がんなどの治療成績は世界的にみても良好であることから、肝疾患に対するソリューションを日本で作り、世界へ発信することには非常に意味があり、日本を肝疾患ソリューションの中核拠点と位置付けています。

ITEM2014
みなさんの思いが詰まったLiverモニュメント

GEヘルスケアの肝疾患ソリューション

■ MR Touch
肝臓の相対的な硬さを評価するエラストグラフィ技術
硬さを調べる事で、肝臓の線維化診断に有用

■ Volume Navigation
超音波画像と他モダリティ画像をフュージョン表示する機能
これにより超音波の弱点として知られる検査者依存性や客観性を補うことが可能

■ FlightPlan for Liver
循環器用X線透視診断装置で造影撮影された肝臓の血管を3D表示し、操作者が指定したターゲットにつながる血管を色付けする機能。TACEのWorkflowの改善が可能

■ Virtu TRAX
RFA用針にセンサーを取り付け、針先位置がバーチャルグラフィック表示で把握できるアプリケーション。肝癌の正確な治療をサポート

■ XDclear プローブ (C1-6 probe)
シングルクリスタル採用のコンベックスプローブ。従来プローブよりもペネトレーションと分解能の向上が図られ、慢性肝疾患の診断、肝癌の診療における利用が期待される


ディスカバリーMR750w
223ACBZX00061000

汎用超音波画像診断装置LOGIQ E9
220ABBZX00177000
※LOGIQ E9 with XDclearは、LOGIQ E9の類型です。LOGIQは、ゼネラル・エレクトリック社の登録商標です。

アドバンテージワークステーション
20600BZY00483000 類型 "(標準)"

体表面用超音波プローブカバー 「シブコVirtuTRAXブラケット」
13B1X00089040224
製造販売業者:センチュリーメディカル株式会社

手持型体外式超音波診断用プローブ C1-6-D
224ABBZX00168000

Lunar

骨密度測定装置・Lunar

DXA装置Prodigy-C実機、そして専用測定・解析ソフトウェアenCOREを展示しました。

ITEM2014

腰椎+大腿骨が同時に測定可能なOne Scan 機能(2010年改訂の保険点数、腰椎大腿骨同時測定450点に対応)に加え、骨の輪郭解析が自動で解析可能な機能を始めとした日本語対応の解析ソフトウェアのスムーズな測定・解析・レポーティング機能をご紹介しました。

その結果、「DXAはちょっと難しい」と思っていたお客様から、「簡単にご使用いただける」と御評価いただきました。

ITEM2014 ITEM2014


薬事販売名:X線骨密度測定装置 PRODIGY
医療機器認証番号:21500BZY00582000

Ultrasound

Ultrasound

USは汎用最上位機種LOGIQ E9 with XDclearとVscanの2機種の展示を行いました。LOGIQ E9 with XDclearは分解能とペネトレーションの両立を目指したシングルクリスタルプローブ、XDclear Transduser、Fusionでは高い信頼と実績のあるVolume Navigationのバーチャルグラフィックニードル表示のVirtuTRAX機能と自動同期機能Active tracker機能などの付加機能の実演展示が行われました。

ITEM2014

LOGIQ E9 with XDclear

XDclear TransducerはS/Nの高いシングルクリスタル、音響エネルギーを有効活用するアコースティックアンプリファイヤー技術、レンズ表面での温度上昇を抑えてプローブが最大限の性能を発揮できるクールスタック技術の3つの特徴を持ち、従来困難とされていた分解能とペネトレーションの目指したことに多くのお客様が強い興味を持たれていました。また、今回Fusionを実現するVolume NavigationでCTとの位置合わせを自動で行うことが可能なActive Tracker機能、Fusion中に患者さんの体位が変わっても同期を維持するReference Senser機能を実演で紹介。

ITEM2014

実際に試されたお客様は位置合わせがなくなるとは思っていなかった、手動での位置合わせより、より正確に同期が出来る可能性がある、患者さんの負担が軽減出来るとの感想が多く寄せられておりました。

ITEM2014

Vscan1.2

ポケットに入る超音波診断装置として大ヒット中のVscan.1.2を展示しました。Vscan1.2は、昨年の8月に販売を開始したVscanの新バージョンで、それまでのものより、バッテリー駆動時間が1.5倍に伸びています。

  • Display 3.5inch
  • カラードップラー搭載
  • 重さ390g(本体+プローブ)
  • バッテリー連続駆動1.5時間
  • メーカー保証 3年間

多くのお客様から、小型ながら優れた画質に高いご評価を頂戴いたしました。

ITEM2014


製造販売:GEヘルスケア・ジャパン株式会社
販売名称:汎用超音波画像診断装置 LOGIQ E9
医療機器認証番号:220ABBZX00177000
LOGIQ E9 with XDclearはLOGIQ E9の類型です
LOGIQはGEヘルスケア・ジャパン株式会社の登録商標です
C1-6-Dプローブ
医療機器認証番号:224ABBZX00168000
C2-9-Dプローブ
医療機器認証番号:224ABBZX00142000
*「V Nav バーチャルトラッカーセンサー」は、上記医療機器のオプション構成品です
*「V Nav バーチャルトラッカーセンサー」は、シブコomniTRAXブラケットとの組み合わせでReference Sensor 機能およびActive Tracker機能を利用出来ます
*「V Nav バーチャルトラッカーセンサー」は、シブコVirtuTRAXブラケットとの組み合わせでVirtuTRAX機能を利用出来ます

製造販売:センチュリーメディカル株式会社
販売名:シブコomniTRAXブラケット
届出番号:13B1X00089040226
製造販売:センチュリーメディカル株式会社
販売名:体表面用超音波プローブカバー「シブコVirtuTRAXブラケット」
届出番号 13B1X00089040224

製造販売 GEヘルスケア・ジャパン株式会社
販売名称 汎用超音波画像診断装置 Vscan
医療機器認証番号 第221ABBZX00252000号
"Vscan 1.2” は上記医療機器のシリーズ名称です
"Vscan” は General Electric Company の登録商標です

セミナー報告

JRC2014大会初日の4月11日に、GE Healthcareは第73回日本医学放射線学会共催ランチョンセミナー3に共催いたしました。
ランチョンセミナー開催に先立ち、弊社MI&CT Sales & Marketing部瀬川晃司より「GECT新技術の紹介」と題して、4月7日にプレスリリース&発売開始を行った「Revolution CT」の紹介を行いました。

Revolution CTは、CTに求められる三大要素[「高分解能(画質)」「高速化(スピード)」「カバレージ(撮影範囲)」]をすべて網羅し、従来のCT開発の課題を解決すべく、ハードウェアからソフトウェア、アルゴリズムに至るまで、すべてを新たに開発することで、三大要素を妥協なく融合させることに成功した画期的な製品とのことでした。

つづいて、『驚きの可視化がもたらす強い確信と成果』のタイトルのもと「ようこそ、スペクトラルCTの世界へ」と題し町田 治彦先生(東京女子医科大学東医療センター 放射線科 講師)にご講演をしていただきました。スペクトラルCT(GSI:Gemstone Spectral Imaging)による多数の症例を供覧され、臨床的有用性についてご講演いただきました。スペクトラルCTで得られた画像をサブトラクションし任意にkeVを変化させ物質分別を行うことで、従来の撮影で判別が難しかった症例でも臨床的価値が高くより正確な診断につながるとのことでした。

 セミナー

ギャラリー

ITEM2014 GEブースの様子

2日目の様子(4/12)

ITEM2014 ITEM2014
ITEM2014 ITEM2014
ITEM2014 ITEM2014

初日の様子(4/11)

ITEM2014 ITEM2014
ITEM2014 ITEM2014
ITEM2014 ITEM2014
ITEM2014 ITEM2014
ITEM2014 ITEM2014

会期後は、ブース毎のレポートを予定しております。そちらもご期待ください。