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的確かつ迅速な診断を支援する汎用超音波装置を発売

幅広い診療科のニーズに応えるLOGIQ P9の新バージョン

製品写真:LOGIQ P9 外観医療課題の解決に取り組むヘルスケアカンパニー、GEヘルスケア・ジャパン株式会社(本社:東京都日野市、代表取締役社長兼CEO:多田荘一郎)は、汎用超音波診断装置 「LOGIQ P9」(ロジック ピーナイン)の新バージョンを4月26日(金)より販売開始します。本製品は、限られた時間の中で数多くの診療を行う医療従事者の声を反映し製品化したLOGIQ P9に、幅広い診療科のニーズに応える新機能を追加した新バーションです。外来診察室や病棟、オペ室、救急センターなど、幅広い環境において、より専門的な診察を可能にするコンパクトな製品として、画質・操作性・機能をさらに高め、効率的でアクセスのよい超音波検査をサポートします。

医療の進歩に伴い、診療科がますます細分化しより専門的になる中で、医療従事者が扱う情報量および責任が増大し、画像診断においても、より的確で迅速な判断が行えることが非常に重要になっています。患者の状態を非侵襲的かつリアルタイムに把握可能な超音波による画像診断においては、特に、精密検査や緊急処置の必要性を迅速に判断することが求められています。また、医療安全や患者の負担軽減の観点から、超音波ガイド下での穿刺やインターベンション治療が重視されつつあり、観察対象および周囲臓器との位置関係を正確に把握することが重要となっています。

このように、限られた時間内に正確かつ安全な医療を提供するために超音波検査が不可欠となる中で、この度発売を開始するLOGIQ P9の新バージョンは、瞬時の判断に貢献する高画質および即座に検査に貢献する操作性の提供、そして専門的な判断をサポートするための多くの機能が搭載され、幅広い診療科のさまざまなニーズに応えます。

製品特徴
Performance:瞬時に見抜ける高画質
製品説明:Performance(瞬時に見抜ける高画質)LOGIQシリーズより継承されたイメージングテクノロジーに加え、広帯域のプローブを豊富にそろえることで、体腔液の観察や臓器のサイズ・境界の把握が行いやすいよう、コントラスト豊かな表現力と高画質を実現しました。また、血流の観察において、血管の走行や速度に関わらず高精細な血流表示が可能な「B-Flow(ビーフロー)」モードはさらに進化を遂げ、背景のBモードと重ね合わせる「ハイブリッド」、2画面の表示の「デュアル」モードに対応しました。さらに、低流速・血流など微細な血流情報の観察に有用な「HDC」モードにより、疾患の早期診断をサポートします。これらの技術は、血流情報と合わせて、形態情報の正確な把握を可能とします。

Personalized:1秒を味方につける操作性
数多くのボタンや煩雑な操作に戸惑うことなく、日々使う機能やモードを1タッチで呼び出せるシンプルな操作性で、検査開始までの時間を短縮できるよう、操作パネル・タッチパネルのレイアウトをデザインしました。各診療科向けにコンソールのボタンやモードキーの配置をカスタマイズすることで柔軟に対応でき、数多くの診療と向き合う医師・検査技師が不要なボタンに惑わされることなく、1秒でも早くスピーディに超音波検査を行うことを目指しています。

製品特徴:Personalized(1秒を味方につける操作性)

Practical:診療の質を高める専門機能
製品特徴:Practical(診療の質を高める専門機能)一歩踏み込んだ検査を限られた時間の中で行うというニーズに応えるため、各診療科向けに、様々な診療シーンに応じた専門的なクリニカル機能に対応しています。肝臓領域においては、1クリックで再現性の高い肝硬度の計測が可能なShear Wave Elastography(シェアウェーブ エラストグラフィー: SWE)を搭載しました。また、表在領域においても、プローブを皮膚表面に当てて組織の変形を計測するストレインエラストグラフィーに加え、表在向けのリニアプローブにおいてもSWEに対応し、組織の硬さを客観的に評価できるツールが増えました。心血管領域においては、Auto IMT*(オートアイエムティ)やAuto EF*(オートイーエフ), AFI*(エーエフアイ)機能など、多数のアプリケーションを揃えることで、診療効率・客観性・再現性を高めることに貢献します。さらに、各診療科に向けて、より高画質かつ専門的な判断をサポートするため、プローブラインナップを拡充し、より幅広い臨床用途でご使用可能となりました。

* Auto IMT:頸動脈の内中膜複合体厚を計測する機能
* Auto EF:心内膜面を自動トレースし、駆出率(EF)や拍出量を算出する機能
* AFI:心筋の伸縮率を算出し、壁運動の程度を評価する機能

軽量コンパクトなデザイン
スペースの限られた診療室や病棟はもちろん、他の医療機器も多く動線の確保が困難なことの多い救急センターや手術室などにおいても、必要に応じて様々なシーンでアクセスのよい検査を実現できるよう、ご好評をいただいていた旧バージョン同様の軽量&コンパクトな設計を採用しています。さらに、電源なしでもスキャンを継続できるよう、バッテリー稼働式のオフラインスキャンが搭載可能であるため、場所を選ばす、使用したいときに迅速に取り回せる機動力を発揮できます。

その他、本資料に記載された装置の製品名/薬事販売名/医療機器認証番号は以下の通り:
製品名: LOGIQ P9
薬事認証名称: 汎用超音波画像診断装置 LOGIQ P9
発売日: 2019年4月26日(金)
医療機器認証番号: 226ABBZX00119000号

GEヘルスケア・ジャパンについて
GEヘルスケア・ジャパン株式会社は、GEヘルスケアの中核拠点の1つとして1982年に創設されました。予防から診断、治療、経過観察・予後管理までをカバーする「プレシジョン・ヘルス」の実現を目指し、インテリジェント機器やデータ分析、ソフトウェア、サービス等を提供しています。国内に研究・開発、製造から販売、サービス部門までを持ち、日本のお客様のニーズにお応えしつつ、日本が直面する医療課題の解決に取り組んでいます。日本における社員数は約2,000名、本社および60カ所の事業拠点があります(2019年4月1日現在)。ホームページアドレスはwww.gehealthcare.co.jp(ライフサイエンス統括本部:www.gelifesciences.co.jp)。

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